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・今日のタイトルについて。
Yシャツの襟についていたりすると、嫁さんにひっぱたかれますよ?(←それはキスマーク)。
もとい、マークシート方式の試験において、最も恐ろしい落とし穴のことです。
いかに自己採点で合格基準(推定)を満たしていたとしても、それが解答用紙にきちんと反映されていなければ話にならないわけですから。
しかし、そんなことを言い出せばキリがありませんので、今はただ「あの日の自分」を信じて待つのみです。
結果発表まであと16日。
ちなみに、「その後」はこんな感じで。
・合格の場合
退社→転職
合格していた場合、今の会社はすっぱり辞めます。
早ければ12月、遅くとも4月までには決着をつけるつもりです。
『独立開業』は男のロマンですが、現実的に考えてまず実務を経験する必要があるでしょう。
毎日勉強する習慣をつけて、その名を冠するに恥じないだけの実力の維持・向上に努めなければなりません。
資格を活かす形での転職は想像以上に困難かもしれませんが、それもまた一興というものです。
・不合格の場合
予備校通い→再受験
不合格だった場合、もう1年雌伏の時を過ごすことを余儀なくされるでしょう。
これ以上今の会社に留まり続けることは私の自尊心が許さないのですが、勉強しながら新しい環境に適応していくだけの余裕はないからです。
受験対策としては、1年目は独学でダメ(得点不足)、2年目も通信教育でアウト(マークミスor救済なし)ときたら、3年目はもう専門学校の軍門に下るしかありません(←?)。
「3度目の正直」をスローガンに、背水の陣を張ります。
「2度あることは3度ある」なんて、そんな後ろ向きなことは絶対に考えてはいけません。
H18年社労士試験裏話。
当日の昼飯は去年は近くの吉野家まで歩いて行きましたが、今年は学校内のコンビニで済ませました。
午前中の選択試験で動揺していたためか、普段なら絶対買わないご飯に梅干がのったタイプのものを購入してしまい、食べる時に気づいて思わず天を仰ぎました。
ことほどさように感情の起伏はその時の判断力に大きく影響を及ぼすものです。
問題はそんな時にどうやって気分を切り替えるかですが、そんな都合のいい方法があれば誰も苦労はしません。
楽あれば苦あり、苦あれば楽ありの繰り返しの中で、魂を鍛え上げていくしかないのでしょうね。
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hikoemonさん 年初めの目標に向かってまっしぐらですね。よく頑張ってらしたですものね。私の方は残念ながら目標達成とは成らない様子ですが挫けないで一年遅れの合格に向け頑張ります。
2006/10/25(水) 午後 10:50 [ aoi*aze*005 ]
aoikazeさん、ありがとうございます。私は今回ほんのちょっぴり運がよかっただけです。もっともまだ結果が出たわけではありませんので、油断している場合ではありません。aoikazeさんの点数も予備校の見解に照らし合わせれば、合格の可能性は決してゼロではないと思いますが、それにすがりつくことなくいち早く来年に向けてのスタートを切られたのはさすがです。私も負けてはいられませんね〜。
2006/10/26(木) 午前 0:04 [ hik**mon*3 ]