日々は音楽

音楽を中心に色々つづります

ザクとうふ

 先日スーパーで買い物してるときに目についたこの豆腐
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ザクとうふ、、、気になり思わず1個購入した。
袋を開けるとこんな、容器に入っていた。
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 開けてみると、
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 ザクの形をした緑色の豆腐。
 袋に「濃厚 枝豆!風味」と書いてる通りモロ枝豆の味。ビール、日本酒、酒酎に良く合う豆腐。
 一度食べてみても損はない味。

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マボロシハンターズ

 大阪に住んでいた時、一度だけだが観たことのある奈良のパブロックバンド、マボロシハンターズ。
 スリーピースのバンドでミックグリーンを彷彿とさせるギターとソリッドなサウンドはパイレーツかと言わんばかりだったが、オリジナル曲も格好良く、当時EPを購入した。
 この中の彼らの代表曲「かくかくしかじか」は超ポップなロックンロールなので聞いてほしい一曲。
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                 マボロシハンターズ / Out Of Our Bed  《2005》
 しかしそのギター&ボーカルで作詞作曲も行っていたバンドの中心、ツータンこと福本強が2009年急逝、解散してしまう。
 そして今年トリビュートアルバムが発売された。
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                  V.A. / マボロシハンターズトリビュート  《2012》
 マボロシハンターズを愛する総勢45組参加で2枚組のボリュームたっぷりのアルバム。
 自分の知り合いのミュージシャン、観たことのあるミュージシャン、好きなミュージシャン、有名なミュージシャン、海外のミュージシャン等々様々な人達が参加している。
 その海外のミュージシャンはマイクスペンサー率いるカンニバルズ、元カウントビショップスの初代ボーーカリストっていうのもGood。 
 ロックンロール全開のトリビュートアルバム。
 
 

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加地 等

 仕事は3年連続1年毎の異動にあい、年々忙しくなっている昨今。まだ先月の19日以来まともに休んでいない嫌な日々が続いている。
 いつの間にか季節も変わってしまい、寝てるばかりの電車越しに何気に外を眺めるとすっかり桜が咲いていたのでふと思い出した昨年亡くなってしまった加地等のこの歌。
 正直歌もギターも全然上手くはないしすごく好き嫌いの分かれる歌手だと思う、実際自分も好きで聴いていた歌手ではないのだがこの曲には何か惹かれるものがあり、愛聴している。
                         加地 等 / 春の電車

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Joe Henry

 昨年何気にYou Tubeをみていて、偶然聴いて好きになったジョーヘンリー。
 これがその曲、
                                   Unspeakable
 それまで全く知らなかったので色々調べてみると、もう20年以上もミュージシャンやっておりプロデューサーとしても数々のアルバムを手がけ結構な評価を得ていた人だった。
 この曲が入っているアルバムがこれだったので早速購入した。
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                        Joe Henry / Reverie  《2011》
 全編アコースティックなアルバム。自宅スタジオで制作されたこのアルバム、楽器はヴォーカルを引き立たせる程度しか演奏されてない上にわざと窓を開けた状態でレコーディングを行い、身近な生活音〜犬や鳥の鳴き声、人の声、車の音なども曲を飾る音の重要な一部となり独特の雰囲気を出している。初期のトムウェイツを思い出したが、ちなみに現在ジョーはトムと同じレーベルに所属している。
 現在こんなに歌心がある人は本当に少なくなっていると思うので、SSW好きの人に是非聴いてもらいたいミュージシャン。
 
 

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Eddie Taylor

 1977年、来日予定だったフェントンロビンソンの入国ビザが下りず、代わりとして急遽来日公演を行ったエディテイラー。
 北は北海道、南は福岡まで12日間に9箇所でライブを行い、その中でも京都西部講堂で行われたライブを収めたライブ盤。
 以前のLP、CDでは内容を大幅に編集して発売されていたものだったが、このCDはCD2枚に日毎のライブを実際行ったライブの曲順通りにできるだけ収録した特別拡大版。
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Eddie Taylor / Live In Jaan 1977 Deluxe Edition 《2009》
  演奏面子は エディ テイラー ; ヴォーカル&ギター
          ルイス マイヤーズ ; ヴォーカル、ギター&ハーモニカ
          デイヴ マイヤーズ ; ヴォーカル&ベース
          オディ ペイン Jr. ; ヴォーカル&ドラム
 マイヤーズ2人はエイシズとしてロバートJr.ロックウッドと共に74年に来日しているので2度目となる(ちなみにこの時の公演はブルースの名盤になってますね)。オディペインJr.は誰だかよく知らなかったけど調べてビックリ、マジックサムのバックでドラム叩いてた。
 ライブはデイブ〜オディ〜ルイス〜エディの順で4人がメインボーカルを交代して進行するのだが、4人ともかなりの実力者のため曲のレパートリーも幅広く、今回収められた2公演でもほとんど曲が被っていない。
 で、ライブの内容はと言いますと、エディとルイスの仲があまり良くなく俺が俺がと自分がメインでない時でもギターの音量を上げ合いバランスを崩すところがみられ、2公演の内2日目のお客の盛り上がりが半端なく、野次に乗せられオディのドラムも必要以上におかずが入り、全体の演奏も暴走気味になっている。
 そのためはじめてLPをつくる際には上手くミキシング行い編集したらしく、発売時の謳い文句は「生よりいい」だったらしい(笑)。
 しかし自分はこのライブのもつ人間臭さにある意味すごく好感が持て、時に各人が意地になり激しい演奏になるところなどはロックっぽいなぁなんて思ったりする。
 そうは言いながらも特にエディはあちこちでカチッと素晴らしいギターを聴かせており、ブルースの名盤とは言われることのないとはないと思うけど、個人的にはすごく好きなブルース盤。

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