眺めのよい部屋

古都や自然に囲まれた、雰囲気や眺めの良い宿でのんびりと過ごしたい。。。

ホテル・ダニエリ

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115号室

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14世紀のダンドロ宮、旧館の改装後の部屋に宿泊。

ダニエリは部屋数が多いためか、必ずアップグレードしてくれる。
今回はサンザッカリア教会を含むヴェネツィアの街並みと、ゴンドラが行き交う小運河、一部大運河とサンジョルジョ・マジョーレ教会を望むことができる、テラス付きの部屋。

ちなみに以前泊まって気に入っていた67号室や117号室は、改装後スイートルームに変わってしまった。

部屋はとてもきれいで、使い勝手がよくなり、ベッドの寝心地も◎。
全てにおいてレベルアップしたが、内装はグリッティの改装後同様きらびやかになってしまった。

念願であったサンザッカリア教会の背後から昇る朝日を拝むことができ、日中から夜にかけてはゴンドラからカンツォーネを聴くことができ、夕暮れ時には柔らかな陽があたるサンジョルジョ・マジョーレ教会を臨むことができ、ヴェネツィア情緒に浸ることができた。

http://www.danielihotelvenice.com/jp

http://www.starwoodhotels.com/preferredguest/property/overview/index.html?propertyID=72

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新生ダニエリ

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グリッティパレスはホテルをクローズして全面改装を行ったが、ダニエリは営業を続けながら徐々に旧館の改装を行っている。


それでもヴェネツィア共和国の栄華を偲ばせるパブリックスペースは、以前と変わらずに素晴らしい。

また、別館最上階にあるテラスレストラン、「テラッツァ・ダニエリ」からの眺望も相変わらず素晴らしい。

食事も洗練された絶品料理の数々であった。

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テラスのある部屋

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今回の旅で12回目の宿泊になるダニエリの中で、バルコニーのある部屋は今までに3回。
そしてこの「354号室」は初めてのテラスのある部屋であった。

冬のラグーンを眺める部屋は、天気が良ければ日当たりがよく、ポカポカと温かい。
テラスに出ても温かく、ソファに腰かけて外の空気を吸いながら、ずっと眺めを楽しむことができる。

カーニバルの時期には、見下ろすスキアヴォーニ河岸は人で埋め尽くされる。
その様は圧巻である。

その人ごみの中でも、正面のラグーン、マジョーレ教会、そして右手に見えるサルーテ教会の眺めはいつもと変わらない。

https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/property/overview/index.html?propertyID=72

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猛吹雪の後に

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帰りのフライト、チェックインしたまではよかったが、猛吹雪によりキャンセル。
スーツケースを受け取って、再予約の列に並んで、ようやくひと段落したのが夜10時過ぎ。
空港で8時間くらいは過ごしたか?
空腹以上にのどがカラカラで疲れ果てた。
このまま空港で一夜を過ごすかと思ったが、やっぱりサンマルコに戻ろうと決意。

さらに災難。
着いたはいいが、サンマルコ広場はアクアアルタで完全に水没。
ひざ下まで水につかりながらダニエリに飛び込んだ。
すでに午前0時を回っていた。

ホテルのスタッフもてんやわんやであったが、それでも親切にてきぱきとフロントから一番近いといえる部屋をあてがってくれた。

18世紀に建てられたカーサ・ヌォーヴァ。
この建物に泊まるのは今回で2度目。
初めてダニエリに泊まったのがこの建物の最上階角部屋であった。
今回の203号室は最低階の角部屋。

一部屋であるが、この2日前に泊まったグリッティのスイートルームより広いのでは?という解放感があった。
疲れ果てた体だっただけに、ベッドの中に滑り込んだ瞬間の心地よさは今も忘れない。

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【31・32号室(ドージェ・スイート)】
ダンドロ宮の心臓部。
ヴェネツィア共和国時代に実際にドージェが使用しており、正に国宝といえる部屋である。
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【入口】
パラッツォダンドロの主階(三階)のホールに面して二つの重厚な扉がある。
鍵は鍵穴を通して先が見える昔ながらのもの。
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【リビングルーム】
天井の梁の緻密な装飾、華麗なヴェネツィアン・グラスのシャンデリア、大きな暖炉、
そして数々の調度品に圧倒される。部屋でくつろぐというのには相応しくない豪華さである。
歴代の4人のドージェの肖像画が飾られている。
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【ベッドルーム】
天井には天使が舞うフレスコ画(19世紀のもの)。大理石のバスルームが二つ。
ベッドはシモンズ製。そしてさらさら度抜群の麻のシーツであった。
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【眺望】
ヴェネツィア共和国時代のドージェが眺めた風景と変わらないのであろう。
交通手段が全てゴンドラであれば。
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36号室】
ドージェ・スイートの次に広い部屋。リビングルームが特に広く、優雅である。
映画「エヴァ」で使用されている。
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6869号室】
ドージェ・スイートの上に位置。
グリーンを基調としたベッドルームが落ち着いた雰囲気。
ベッドルーム、リビングルームともにバランスのとれた広さで、
スイートルームとしては最も落ち着く部屋かと思う。
映画「オンリー・ユー」で使用されている。
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74号室】
内装は70号室(前述)と同じ。
ベッドルームが広く、リビングルームはこじんまり。
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