【沖縄病】

どこでもドアのあるブログ【沖縄病】。行き先は沖縄限定!?

沖縄本島(観)

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運天港までの足@伊是名島・伊平屋島

運天港までの足 @ 伊是名島・伊平屋島

伊是名島・伊平屋島に行くには運天港からフェリーに乗って行かなければならない。(【沖縄病周辺マップ】)

その運天港まで安く行くには、まず那覇(市内・空港)からバスで名護まで行く。
(路線バスで2時間強、2000円前後。高速バスで2時間弱、2000円強。)

そして次に、名護から運天港だが・・・

数年前なら名護から運天港行きのバスに乗り換えて行くことが出来た。しかし、その運天港に行く路線は2002年に廃止され、名護から運天港までタクシーで行く必要がある。(20分、2500円前後。)

2008年に行った時は時間的余裕もあったので路線バスで町並みを見ながら名護から仲宗根まで行き、そこからタクシーで運天港まで行った。(バス30分強、約600円。タクシー5分、約800円。)

実はもう1つ経路がある。那覇港から本部港までフェリーで行くのである。マリックスラインマルエーフェリーだ。時間も値段もバスと遜色ない。しかし朝便で週に2便づつしかない。日程の合う人は考えてよいかも。(約2時間、1900円。本部港から運天港はタクシーで30分強、5000円弱?)


しかし以上は前振り(笑)、実はとても便利なものがあり去年の往路は那覇市内からそれを利用。

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d5/73/himairoic/folder/177753/img_177753_61007274_8?1276322097

ジャンボツアーズが運行する、【JJライナー】だ。

なんと那覇空港や那覇市内と運天港を結ぶバスである。

フェリーの時刻に合わせて1日2往復の4便で、各々の便で停車する場所やかかる時間が違っていたりしたので確認が必要だが、時間的(空港直行便で2時間、那覇市内・北谷経由で3時間弱)にも料金的(1600円から1800円に値上げされたようだ・・・)にも上記の経路より優れている。

ただし運行期間があり、今年は4月1日〜10月31日のようだ。

イメージ 1

上の画像をクリックし拡大して見てみると、「実現しよう! 365日運行!!」とあるので今後に期待。

しかし、運天港でタクシー業者と揉めている場面に遭遇している。その時、私は伊江島に行くためタクシーを利用したのだが、どうやら当時の協定(?)では予約客しか乗せないことになっており、現地での呼び込み行為に対して揉めていたようだ。

観光客(や伊是名・伊平屋島民)からするといいことずくめのJJライナーだが、現地タクシー業者(や他のバス会社?)は眉をしかめているのかもしれない。今後、どうなることやら・・・

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『城山』(伊江島タッチュー)@伊江島

『 城山 』 (伊江島タッチュー) @ 伊江島

伊江島にある鳥帽子(平安時代の背の高い帽子)のような海抜172mの岩山。


【本部港⇔伊江港のフェリー上から見た『城山(グスクヤマ)』(伊江島タッチュー)】
イメージ 1




城山(伊江島タッチュー)

 島の中央やや東寄りにある海抜172mの岩山で村外からは「伊江島タッチュー」のなで親しまれています。
 城山は、島より7千年も古く、世界でも珍しいオフスクレープ現象(古い岩盤が新らしい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)によって形づくられました。
 この現象は、理論として語られていたが実際に見るのは世界でも伊江島しかありません。
 鳥帽子を思わせる独特な形から古くから近海を航海する船が目印にしていました。また、航海の安全と健康あるいは豊作を祈願する城山御嶽があります。
伊江村役場の公式ホームページ】より


本部町はもとより、晴れていれば伊是名島や残波岬など20km以上離れた場所からも確認することができる。


【本部町の『花人逢』から見た『城山』(伊江島タッチュー)】
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d5/73/himairoic/folder/177753/img_177753_60380082_7?1267244222


【『沖縄美ら海水族館』から見た『城山』(伊江島タッチュー)】
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d5/73/himairoic/folder/177753/img_177753_60380082_8?1267244222


【伊是名島の『シラザギ展望台』から見た『城山』(伊江島タッチュー)】
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d5/73/himairoic/folder/177753/img_177753_60380082_9?1267244222


独特な形なので、遠くから見てもすぐ分かる。


間近で見ると本当の岩山。

【城山展望台の横の城山登山口から見上げた『城山』(伊江島タッチュー)】
イメージ 2



登山口〜山頂・山頂からの景色は、またいつか・・・(予定は未定)


『城山』(伊江島タッチュー)のある伊江島、普天間飛行場移設問題で急に名が挙がりビックリした・・・

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『桜前線発進の地』(沖縄・本部町)

『 桜前線発進の地 』 (本部町)


先週に、この【沖縄病】ブログの一言メッセージに「(桜が・・・)」と書いていたのに気付いてた?


桜前線発進の地…桜のふるさと本部町  桜花見期間:1月中旬〜2月上旬


毎度毎度のことながら、今年も行けませんでした・・・





ここで咲くのは「(琉球)寒緋桜」(かんひざくら)。

「緋寒(ひかん)桜」とも言うが「彼岸(ひがん)桜」と間違えやすいので、最近(?)では「寒緋(かんひ)桜」と呼ぶ。



この寒緋桜の前線、面白いことに沖縄では北(本部町)から開花し南下(那覇)して行く



ということで、『なはさくらまつり』ならまだ間に合う!?


2010年02月10日〜2010年02月14日。那覇の桜の名所『与儀公園』で行われる(行われている)。

ということは真っ最中!

急げ! (無茶言うな!?)



来年こそは・・・(←これも毎度毎度のこと!?)

寒緋桜を見たい方は、TB先のムカさんとこで ⇒ 桜祭りに行ってきました〜♪

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【北緯27度線】とは?@伊平屋島

【 北緯27度線 】 とは? @ 伊平屋島


伊平屋島を車で走っていて、とあるものを見かけた。

北緯27度線 (North latitude 27 degrees Line) と書かれている。

西表島・祖納の『子午線の123度45分6.789秒』は分かるが、北緯27度って?

イメージ 1


これは戦争に纏わる話になる・・・

【北緯27度線】は沖縄本島最北端の辺戸岬と鹿児島県最南端の与論島の間の海上にあたる。戦後、奄美諸島が日本に返された1953年から沖縄が1972年に本土復帰をするまでの約19年間、米軍支配下の沖縄と日本を隔てていた国境線である。その間、与論島と辺戸岬で各々松明を灯し合い双方の人々が沖縄の日本復帰を願ったというエピソードがある。

その北緯27度線が横切る伊平屋島は、その当時どうなっていたのだろうか!?
(伊平屋村のホームページ中の「歴史のページ」から想像するに、米軍が進軍してきたが進駐はしなかったようだ)


最後に、

「沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律」の中で、
『沖縄』とは、硫黄鳥島及び"伊平屋島"並びに北緯27度14秒以南の南西諸島(大東諸島を含む)
というような記述がされている。


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『ナゴパラダイス』@名護(沖縄北部)

『 ナゴパラダイス 』 @ 名護(沖縄北部)

花と香りのリゾート。ハーブガーデン等もある名護の植物園。

イメージ 1

入口には王冠を模ったようなものが。(影絵のような模様はペンギン!?)
【王冠じゃなくて花笠だ・・・(ムカさんありがと〜)】

入口横のケージには日本最大の蝶の「オオゴマダラ」がいる(いた?)そうだが、記憶にない・・・

園内には、
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d5/73/himairoic/folder/177753/img_177753_58107178_4?1238347934

【左】アレカヤシの並木道 【右上】リスザル 【右下】色々な熱帯植物など、

それなりに見所が。(花々の写真は、TB先の「あっちゃんの記事」を見てください)

手作り体験では、押し花ポプリ・キーホルダー作りや園内のハーブを使ったハーブドレッシング作りなど。

また「森の茶屋」では、ハーブティーやハーブのパスタ・ハーブカレーなど新鮮なハーブ料理が楽しめる。

イメージ 2

最後は、シーサーをバックに記念撮影?

ベンチの落書きは消しといた方がいいんじゃないかな?



ところで、今年の正月に行ったTB先のあっちゃんによると、
行ってみたら、工事中で、無料で、入れました::人っ子一人いない寂れた怖いほどの静けさでした
駐車場には、一台も車が無く、工事関係者のものと思われる、軽トラックが園内に1台だけ
手入れもしてる感じもなく
私は2005年のGW後半の土曜日という普通なら客の多いであろう日だったが、ほぼ同じ状況・・・
(違うのは無料でなかったというくらい。ツアーに入園券が付いていてタダで入ったのと同じだがw)

経営は大丈夫なのだろうか・・・


tidaブログに半オフィシャル(関係者?)のものらしいブログがあるが、ブログ名「花と香りのリーゾト Nago Paradise」・・・ 英語のスペルが合っているだけに惜しい!?

【メモ】
名護市幸喜1777 0980-52-6262 9時〜17時
大人550円・小人270円

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開設日: 2005/2/5(土)


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