ケアマネさん訪問日&認定調査
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2012年2月16日(木)
今日は、ケアマネさんの訪問日でした。
まずは、ババの面談。
特に取り立てて変わったことも無く、風邪もひかずに元気に過ごして居ることをご報告。
玄関のてすりのついたことのお礼(リフォームはケアマネさんの事業者のリフォーム部門でした。)を
申し上げました。
ババは、施設での様子を聞かれると、決まって、今やっていること〜〜〜などを話、
とりわけ、作っている物があると、喜んで自室へと取りに行きます。
そして、今日はこちら。『ふくろうのドア飾り』
施設で、飾ってあったので、編み方の紙をコピーして頂いたとの事で、
夢中で編んでいました。これは処女作品。
もう、三個も編んだのだとか?編むたびに、間違っていた所に気づき一つとして、
まだ、ちゃんと出来ていないのだそうです。
枝は、紫陽花の枝をチョキン!!したみたいです。
「○○さん教えて〜〜。」と言われたそうです。
編み物にはまっているババです。好きな事があるのは良い事です。
ケアマネさんもこのふくろう見た事あるようです。
ブームなのかしら?ふくろうの話で盛り上がり、とっても、長くなりました。笑。
さて、今日のメインは、ジジの介護認定調査。
一つ一つの質問に丁寧に答えるジジ。
これまた、聞かれたことの不安があると、自作の『自分の履歴書』なるものを自室へと取りに行き、
必要箇所だけ、コピーをお渡しすることになりました。
何かといえば、
「ここに来たのは、何年ですか?」とか、
「過去の既往歴はありますか?」とか、
しっかりして居る内に若いころから書き溜めた記録を自分でまとめて、自分史を作っていたジジ。
これは、私達娘にとっても、貴重なものとなりました。
ジジのこんな場面を見ていて、私も自分の事、忘れない内に、自分史として、まとめておこうと強く強く思いましたよ。
実は、その質問の中で、ジジがこたえる時、「それは、昔からだけど。」というコメントがいくつかありました。
その一つは、
「片足立ちはできますか?」
「うん、ほんの少しなら。でも、片足立ちは、昔っから得意じゃないから。」と。フムフム。
そして、もう一つは、
「物忘れは最近ありますか?」
「うん、あるねぇ。人に名前とか。でも、これは、昔から覚えられない。苦手なんだ。
歴史人物とか、年号とか、覚えるの得意じゃなかった。」と。フムフム・・・エェ〜〜〜????(私も。)
今、解りました。
私が歴史苦手だったのは、ジジの遺伝子?
そう、じゃ、無理ない事だったのね。
なんて、妙に納得。
今、初めて知りました。ジジが歴史苦手だったこと。
ジジは理系人間。
そういうことうまれてこの方一回も聞いたことなかったので、ものすごく、身近に感じることができました。
今頃?
ですがねぇ。
介護って、
親の素の部分に触れることなのかもしれませんね。
覚えていられないから、必死でいろいろな事を詳しく書き留める。
そんなところも凄くジジに似ているなと今更ながら、思う一日でした。
そんなわけで、
ジジの認定調査も無事に終わりました。
あれこれと痛い所、可動域の悪い所も良く解りました。
今まで同様のサービスの利用ができるように介護度を頂けると良いのですが。 |