心とさいふ
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その上、取り上げるネタが思いつかず横浜特派員ブログの取材にも
でなかったので、横浜ランチをお休みにしたのですが、そんな日でも
ブログを訪問してくださる方がいて、大変心苦しく感じているひまわり
です。こんにちは。
現在、無収入の身、単におひとり様ランチをするためだけに出歩け
ないこの現状をお察しいただければ幸いです。
さて、そんなわけで質素倹約をモットーに生活しておりますが、
悲しいことに12月のガス代はなんと夏の2倍にまで膨れ上がって
しまいました。
考えてみれば無駄なことも多々しておりましたので、出来うる範囲で
倹約してみたのですが、1月のガス代は12月よりさらにUP。(T▽T;)
もうね、こうなるとコップ1杯のお湯を沸かすだけでもガスと電子レンジ、
どちらが安いのか?
ということまで、気になってまいります。(→気になる方はこちら Allabout )
でね、お昼は自宅でラーメンやパスタ、うどんなどの麺類を茹でて
食べていたのですが、この麺を茹でるお湯というのが、たった
1人前の麺を茹でるだけなのにかなりの量が必要なわけですよ。
これがもったいないと思わずにはいられない。
当然、少ないお湯でパスタを茹でる実験もしてみたのですが、
これは麺の茹で上がりにストレートに反映されることが実証されまして、
麺を茹でるにはそれなりの量のお湯が必要であることを身を持って
知ったわけです。
となれば、方法は一つ。
ガスを使わないしか方法はありません。
というわけで、ガス代節約のためにランチはサンドイッチに決めました。
寒い季節なので、温かい飲み物は欠かせませんが。
サンドイッチで気に入っている具材はトマトとハムのコンビネーション
なのですが、トマトの皮は剥く派。
トマトの皮剥きといえば湯剥きが王道だと思うのですが、
トマト1つのためだけに小鍋にお湯を沸かすのは、ガス代を節約する
ためのサンドイッチであるのに、本末転倒なわけですよ。
しかししつこいようですが、トマトの皮は剥く派。
そこで私が実践しているのが、「トマトの湯かけ流し」。
火傷にはくれぐれも注意していただきたいのですが、トマトよりちょっと
大きめの器、またはマグカップにトマトを入れて、沸かしたての熱々の
湯を直接、トマトに注ぐだけ。
お湯が直接かかる上の部分は剥けやすいのですが、下の方が
剥きやすくなるようにそのままの状態で少し放置します。
後は冷水でトマトを冷やし、皮を剥きます。
まあ、皮が剥きにくいところもあったりしますが、そこは少しくらい
残っていても気にしないくらいのおおらかな気持ちでね。
果たしてこれが節約になるのか、どれほどの節約になるのかは
定かではありませんが、節約気分を味わえることは間違いないかと。
ところで、ユダヤ5000年の知恵にはお金に関して、こんなことが
書かれております。
体はあらゆる部分に依存している。
心はさいふに依存している。
私の心はまだ、結構自由に動いているようですが、ということはまだまだ
さいふに余裕があるということなのでしょうか?
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