自然
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知らないということは想像がつかないってことなんですね。
野菜を育てるのは人生初の経験。
想像がつかないので、戸惑うことばかり。
でもね、戸惑うこと以上にうれしい発見がいっぱい。
きゅうりの実は小さい時からきゅうりの形をしているんですよ。
それに、きゅうりって、葉っぱも茎もとげとげしているって知ってました?
トマトは葉っぱをさわると、手がトマトの匂いになったり。
なんかね、そうか〜、そうなんだ〜って、感心することが沢山。
そんなわけで、毎日毎日、いくら野菜を見ていても飽きないし、
かわいくて仕方ないんです。
そんなきゅうりたちが脇芽欠きの時期を乗り越え、実をつける
時期に入りました。
今回、2種類の異なる苗、接木キュウリなるなる(なるなる)
と、ベランダキュウリ(ベラQ)を育ててみましたが、今やその
違いは歴然。
身長差は30センチ。
すくすくと伸びているのは接木のなるなる。
やはり接木の方がたくましいのでしょうか。
茎の太さはどちらもほとんど変わらないので、細い茎のまま
どんどん伸びていくなるなるが心配だったりもします。
実にも違いが出てきました。
こちらが↓なるなるジュニア。6センチ弱。
こちら↓はべらQジュニア。7センチほど。
べらQの方がすっとしていて、きゅうりらしいんですよね。
なるなるはトゲトゲがちょっと激し過ぎる気が。
上の大きさぐらいになればまだいいんです。
小さいのなんて、これ↓。
この水いぼのようなトゲトゲはさすがにちょっと・・・かわいいと思えない。
残しています。
自然には何の無駄もない - アリストテレス -
きっと私には計り知れないような何かが、あのトゲトゲに隠されている
のでしょう。
それともまさか。。。接木のせい?
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