検査の結果と 今日の記録★
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昨日は、あくあの異変。にうろたえてしまい、、まとまらない記事に、沢山の励ましありがとうございました。
あのあと、夕方から全身麻酔をして 検査をしました。
血液検査や全身のチェックをしてから
診療明細書に載っているのは
神経学的検査
静脈内留置針設置
造影MRI
造影CT
夜20時に病院にお越しください、と言われていたので、
子供のスイミングの送迎などをしてあわただしく夕ご飯を食べさせ
また病院へ、、となかなかハード。
病院についてからさらに一時間以上待たされ、、(もう、寝かす時間の子供たちも付き合わせてしまい、しかもめちゃくちゃ元気で、、うるさく。。大変でした@@)
脳梗塞や脊髄梗塞の可能性が高い、と朝言われたので
本当に心配で泣き腫らした顔で病院へ
でも気持ちが伝わるから、と しっかり切り替えて腹をくくって話を聞きに行きました。
結果は、、、不思議なことに 何も見つからなかった。 んだそうです。
脳にも腫瘍はなく、脊髄もきれい。
2〜3ミリ間隔でレントゲンをびっしりとっている中で、怪しい点はほとんどなかったと。
一つだけ見つかった病巣は、右耳の奥が炎症を起こしている形跡があったけれど
それが原因であれば右半身に影響が出るはずなんだそうで。
先生も何度もレントゲン写真を見たものの、わからないと。。。
そして、考えられるのは、末梢神経の障害で、レントゲンにのらないもの、か
もしくは、脳腫瘍などの本当の初期段階で、まだ、レントゲンにのってこない、の
二つが考えられるとのこと。
そして猫でこのような半身まひの状態は、きわめて珍しい症例で、、、と言われ
9万円も払ってリスクある検査をしたのに、腑に落ちない。
気持ちもありましたが、それでも 今段階で、深刻な脳梗塞や脳腫瘍、という重病が発見されなかったのは
良いことなのかも、と切り替えるように。
とにかく、今できる最善のことをしてあげたいので
じゃあどうしていったらいいか?ということを聞いて、
神経に作用するようなステロイド系の薬を数日飲んで、また来週診察してみようということに。
ある日突然なので、本当に困惑するし 不思議だけれど
想像したところで、わからないことなので、今は気持ちをいいほうへ切り替えて
13年、あくあから頂いたものはほんとうに、計り知れないので
少しでも恩返しできるような毎日を過ごしたい。そう思っています。
昨夜、帰宅してから口元へ食事を運んだら 少し食べてくれて、ほっ。
食欲だけはいつも衰えない あくあだったので、、、食べないのは本当に心配で。。
今は、左前脚はぐにゃっと曲がったままだし
左後ろ脚は伸びきっちゃって、自分で立つこともできない。
今朝は、トイレに連れて行ったらうまく おしっこしてくれたので良かったけれど
麻痺しているという状態は これから先、排尿も難しくなってしまうかも?
不安もいっぱいあるけれど
夜、寄り添って一緒に寝ている間、ブヒブヒと鼻を鳴らしてうれしそうに
そして穏やかな表情をして眠る、いつものあくあを感じて
シアワセな気持ちになりました。
寝ている姿はいままでと 何一つかわらない・・・
いっしょに、風を感じてる。。。
うとうと。。。
毛づくろいもできないので、
ブラッシングしたり 爪切ったり 動かない脚をマッサージしてみたり・・・
介助することじたい初めてなので分からないことだらけ。
だけど、一番戸惑っているのは
昨日まで普通に動いて、できていたことができなくなった、あくあ本人だものね。
こうしてブログに綴っておくのは自分への記録と
いつか誰かの役に立つかもしれないことと、
そして、目に留まった誰かから、また情報を頂けるかもしれないから。
(なのでコメント欄あけておきますが、読み逃げで構いませんから。。。><)
昨日いただいたコメントも励みになったり参考になったりしました!ありがとうございます。
一日でも一秒でも あくあが穏やかに 猫らしく生きられるよう
一緒に。。。
小さかったあくあ。 可愛さは、いまも、かわらない。一緒にいる時間が長い分、愛はそれ以上さ。 |































