吉川英治著・新平家物語
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【祇園精舎の鐘の声、諸行無行の響きあり。娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。】
祇園精舎が有名な平家物語ですが、今は吉川英治著の新平家物語を読んでいます。
内容は平家物語に保元物語や平治物語他など複数の古典を通して、
源平両氏や奥州藤原氏、公家などの盛衰を描いた作品です。
私の生まれる前に数年間週刊誌に連載された歴史小説ですが、最初に読んだのは小学生の時、
「祇園精舎」のイメージが好きで、小説の内容もろくに理解出来ずに読み進んだ記憶が有ります。
今回は4〜5回目でしょうか?ユックリ読むつもりです。
朝から良い天気です。
日陰は過し易いですが、日向は?これから益々でしょうね。
それでもこの日照や気温は、これまでに比べて植物にとっては良いかもしれないです。
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