ザーメン採取

「三人分のザーメンを集めてきて。」

大学の先輩に命令されて、私はよろよろと部室を出た。

気まぐれなお金持ちのお嬢様のいじめは、だんだんエスカレートしてきて、最近は性的な屈辱を強要するものになってきている。

どうやってザーメンを集めようかと困っていたら、ずっと片思いしていた和彦くんが声をかけてくれた。

「何か悩みでもあるのか?」


やさしくされると、思わず泣いてしまいそうになる。

でも、なんとか堪えて、三人分のザーメンを集めるように命令されているのを打ち明けた。


「まだいじめられてるのか・・・。助けてあげられなくてごめんな。」

あのお嬢様には誰も逆らえない。

目をつけられてしまった私の運が悪かっただけ・・・。

和彦くんは私を空き教室に連れ込むと、恥ずかしそうにちんぽを取り出した。

中勃ち状態のちんぽを自分でしごいて、ザーメンを出そうとしてくれる。


目の前で好きな人がオナニーしているのをみているうちに、私まで興奮してきてしまった。


「あの・・・何か手伝える?」

「んっ・・・だったら、麻美も一緒にオナニーしてみせて・・・。」


手をパンティの中に入れてみると、びっくりするくらいおまんこが濡れていた。

指でおまんこのワレメをいじっていると、私をじっとみていた和彦くんが、

「それじゃみえないよ・・・。パンティ脱いで、そこの机の上で脚を開いてよくみせて・・・。」

私はいわれるままにパンティを脱いで、机の上に座って、脚を開いてみせた。


「麻美のおまんこ、すごく濡れてる・・・。俺のちんぽ、奥まで入れて、麻美のおまんこに俺のザーメン、いっぱい出してやりたい・・・。」

はっ・・・はっ・・・と荒い息を吐きながら、和彦くんがいやらしいことをいうと、私のおまんこはますますびちゃびちゃに濡れて、指を動かすたびに、いやらしい音をたてる。

ホントにそうしてくれたらいいのに・・・。


和彦くんのザーメン、おまんこの奥に出してほしいな。

自分でおまんこをいじりながら、和彦くんのオナニーをみていたら、興奮した和彦くんが射精してしまった。


「はあっ・・・出た・・・。これ・・・どうすればいい?」

手をどろりと汚しているザーメンを持っていたペットボトルに入れてもらって、私は和彦くんにお礼をいった。


「でも、これじゃ一人分だろ?あと二人分のザーメン、どうやって集めるんだ?」

「わかんないけど・・・これ以上、和彦くんに甘えるわけには・・・。」

「麻美が手伝ってくれれば、あと二回くらい射精できるよ。」


和彦くんが私の手をとって、また勃ちあがってきているちんぽを握らせた。

「麻美の手でしごいてみて・・・。」


耳元ではあはあいわれると、おまんこがきゅんっと疼いてしまう。

和彦くんの手を重ねられて、緩くしごいているうちに、手の中でちんぽはみるみる硬く勃起した。

「・・・咥えてくれる?」

切なそうな表情で囁かれて、私は和彦くんの足元に跪いた。


苦い味のする勃起ちんぽを口に含んで、おそるおそる舌を動かしてみる。

「気持ちいいよ・・・すごく・・・いいっ・・・。」

私のフェラ顔を興奮しきった様子で見下ろしていた和彦くんは、自分で腰を振りはじめた。


だんだんイマラチオになってきて、息をするのが苦しくなる。


でも、なんとか和彦くんのちんぽに歯を立ててしまわないように堪えた。


「出るよっ・・・もう我慢できないっ・・・。」

口の中に、どくっと和彦くんのザーメンが射精された。

のどをすり抜けてしまいそうなザーメンを手のひらに吐き出すために、まだ硬い和彦くんのちんぽを口から抜く。


よだれまじりのザーメンをペットボトルに入れ終わると、私はもう我慢できなくなった。


「ねえ・・・今度は私のおまんこの中に・・・ザーメン出して・・・。」

さっきオナニーしてたみたいに、机の上で脚を開いて、濡れたおまんこをみせつけたら、和彦くんがすぐにちんぽを挿入してくれた。


もう二回もザーメンを射精してるのに、充分に硬くて大きなちんぽが私のおまんこの壁をこするたびに、気持ちよさであえぎ声が漏れてしまう。


「和彦くんっ・・・気持ちいいの・・・すごく・・・ああっ。」

「俺もいいよ・・・麻美のおまんこ・・・俺のちんぽからザーメン絞りとろうとして、ひくひくしてる・・・。」


和彦くんが腰を振ると、机ががたがた揺れて、なんだかとってもいやらしかった。

「やばいよ・・・もう出そうっ・・・。」

和彦くんが私の体に覆いかぶさって、ぴったりと密着する。


おまんこの奥に、生温かいザーメンが吐き出されて、気持ちよかったセックスが終わってしまったのがわかった。

もっと和彦くんとセックスしていたかったな・・・。


おまんこに中出ししてもらったザーメンを指で掻き出して、ペットボトルに入れると、私はよろよろと立ち上がって、パンティをはいた。


「こんなにたくさんのザーメン・・・ありがとう。」

短い時間で三回もザーメンを射精した和彦くんは、ぐったりと疲れきった様子をしてた。


集めたザーメンをお嬢様のところに持っていったら、全部飲むように命令されて、私は目をぎゅっと閉じて、冷たくなったザーメンを飲んだ。

ごほごほとむせている私を冷たく見下ろして、お嬢様はせせら笑う。


「それ、三人分のザーメンじゃないでしょ。やり直しね。」

不意をつかれて表情が変わってしまったので、私のウソは簡単にバレてしまった。


今度こそ、好きでもない男性達から、ザーメンを集めてこなくてはいけない・・・。


部室を出る私の足どりは、さっきよりも重かった。



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