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ヒノマチコのブログ
機械じかけの予言者

ハイエースを振り返る

オリエント46系と48系のまとめ



 まだハイエース記事が続きますね。この「オリエントハイエース」は二系統あるので、今回はそれをムーブメントの写真付きで少しまとめてみようかと思います^^

 当ブログのハイエース紹介文にて何度も説明していることですが、もう一度振り返って確認いたします。

 このハイエースは、クロノエースの後継機として1973年(昭和48年)頃に登場しました。国産他社の製品とは違った展開をしている製品で、当初から二系統のムーブメント展開でした。それが、「46系」と「48系」という系統機です。当初に搭載されたキャリバーは、「Cal.46940」と「Cal.48940」というムーブメントです。ここで、ハイエースが登場された当初に搭載されたキャリバーを紹介します。


1973年(昭和48年)登場
ハイエース前期型ムーブメント


「Cal.46940」
二時位置のプッシュボタンにて曜日変更(または英字漢字変換)。自動巻受無し。
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「Cal.48940」
二時位置のプッシュボタン無し曜日変更不可。自動巻受無し。
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 1973年に登場したムーブメントの後継機として、1975年に登場したのが、キャリバーの末数字が「0」から「1」に変わった後期型のムーブメントです。特徴は、ローター下に自動巻受が設けられた構造になっています。また、ローターにあった小さな穴も無くなっています。


1975年(昭和50年)登場
ハイエース後期型ムーブメント


「Cal.46941」
二時位置のプッシュボタンにて曜日変更(または英字漢字変換)。自動巻受有り。
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「Cal.48941」
二時位置のプッシュボタン無し曜日変更不可。自動巻受有り。
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 上記の写真を見比べて、46系48系プッシュボタンの有無の違いにお分かりいただけたでしょうか。また、両系等のキャリバー末尾の数字の「0(前期型)」と「1(後期型)」の違いが自動巻受の有無ローターの小さな穴の有無の確認もご理解いただけたでしょうか。

 このハイエースの二系統は分かり辛いかもしれませんが、セイコーの52系よりは分かり易い気がします。この70年代の国産機には、ムーブメントの派生が盛んだったようにも思います。

 以上が70年代を代表するオリエント「ハイエース」のムーブメントの違いや特徴になります。実際に手に入れたい方は、この製品の裏蓋に46または48から始まる型番の数字が刻印されているので、それを基準に求めればよろしいかと思います。しかし、前期または後期のムーブメントの判断は型番からの判断は難しいです。カタログなどの資料を参考にするしかありません。また、型式番号等を私にコメントいただければ搭載機のキャリバーが何かを教えることも可能です。

 最後に、今更ながらの余計な情報を記してみます。
 当ブログのハイエース紹介では、前期型をCal.46940」と「Cal.48940」、または後期型をCal.46941」と「Cal.48941」と紹介しています。このキャリバーは、ムーブメントの自動巻ローターを見てもらえれば分かるように、この数字が刻印されています。しかし、当時のカタログ資料にこの両系統機の詳細が記載されているのですが、それによるとCal.46900」と「Cal.48900」、またはCal.46901」と「Cal.48901」として記されています。若干数字が違いますね。これはキャリバーナンバーではなく、代表キャリバーというものらしいです。少し紛らわしいのですが、46系前期型ムーブで例えるならば、代表キャリバーがCal.46900」で、このキャリバーナンバーが「Cal.46940」となるそうです。余計ややこしい感じがします。ですから代表キャリバーがどうのこうのという情報は知らなかったことにした方がいいかもしれませんね^^

 以上、少しややこしいハイエース記事でした。



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美味しいなぁ

どうせ食べるなら気分よく!



美味しいピザっていうものをたまには食べたくなるのです^^
家を出て10分・・・そこには窯焼きの美味しいピザ屋があります。

昼食の時間にちょっとランチしに行きます。
この日のお伴ウォッチ君は「セイコーセカンドダイバー初期型」です!
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サラダに大きいピザorパスタにデザートにコーヒー。
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私がマルゲリータピザ、女房が牡蠣と春野菜のパスタ(二皿にシェア済み)。
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これで一人税込1030円。
この本格ピッツァにクオリティー高い味、ボリュームも納得。
実にコスパが魅力的です。^^


それからですね、先日とある方のブログに鴨汁そばが出てきました!
もうね、美味しそうったらありゃしない!
ということで、私も影響されて蕎麦屋にて注文して食らってきました(笑)。
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香ばしい鴨汁が最高に美味しかったのでした。。。


それからですね。

今現在、仲の良い友人が四国に住んでおり、その彼から讃岐饂飩をいただきました!
もちろん、家族ですぐいただきました!
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それから、それから・・・ですね。

少し前のことです。私ごとなのですが、誕生日というものがありました。

日中仕事で忙しかった私は、一人ぼっちでした(笑)。
誕生日っていうこともあり、一人で蕎麦屋へ行きました。
2時近くという遅めの昼ごはんでした^^
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大盛り蕎麦です。
サービスでちょっとしたかき揚げが付いてきました!!
そういったサービスが嬉しいですよね^^

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お伴にセカンド後期植村ダイバー(ピンボケ)です!

麺ばっかり食べてますね(笑)。

家に帰ると、女房が誕生日ケーキを買ってきてくれていました。
ありがとうございまーす!
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女房の御馳走で晩御飯に好きな物食べようとの提案です!
私の誕生日を祝ってくれるとのこと^^

何が食べたいか考える私。。。
しかし、私の意見に子供達がもう反対(泣)。

結局(いつものこと)、子供が食べたいものを食べに行くことになりました。
私のわがままが効く誕生日はどこへ行った??というやつです。

行先は・・・回転寿司^^

うん、お父さんはそれで充分です。
本当はうなぎ屋とかもんじゃ焼きとかが良かったんだけどね。

子供が喜ぶことが、お父さんにとっては幸せなんです^^

この時のお伴ウォッチ君は、私のブログネームでもあるこれ!
「オリエントスターヒノマチックスポーツ」です!!
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誕生日ですから、特別な時計で決めました!^^

後日、女房の姉夫婦が誕生日プレゼントを持ってきてくれました!!
うれしいですよね!こういうのは^^

義理の姉はイルビゾンテのキーケースをくれたんです!
機能性が抜群で、私好みな色をしています!
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義理の兄が時計作業に使えるようにと、これをプレゼントしてくれました。
メガネタイプのLEDキズミ、30倍60倍LEDルーペ。
そして、プラスチック精密ピンセットセット。
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時計好きの私に気を使ってくれてありがとうございます^^




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新年を迎えた時に

美味しいお酒と食事

 前の話で、一月のことです。いつも目に掛けてもらいお世話になっている先輩方と小さな新年会(反省会?)に誘っていただきました!東京は国分寺にある、美味しいお酒と美味しい食事を楽しめるバーです。とってもいい所です^^

この日のお伴ウォッチ君は「61グランドセイコースペシャル」です!
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この日は生ガキがオススメでした!
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黒トリュフのパスタです^^
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和牛サーロインステーキもいただきましたが・・・写真忘れました。

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家に着く頃にはこんな時間になってしまいました!曜日が動き始めています^^
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楽しく美味しい時間を「61GSスペシャル」と共に過ごせました^^

何かと先輩に感謝です。
いつも御馳走してくださり、ありがとうございます!!





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ハイエース 21石 48941

ORIENT(オリエント)
HI-ACE(ハイエース)
21石 48系(48941)
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 ハイエース記事が続きますが、これをもって系統機の全紹介が終了になります。
 この「ハイエース(48941)」が登場したのは、1975年(昭和50年)頃になります。この48系の記事で何度も紹介していますが、ムーブには前期と後期があります。前期が1973年からの「Cal.48940」で、後期がここで紹介する1975年からの「Cal.48941」になります。
 このムーブメントについてですが、過去記事の「ハイエースキングダイバー」にて、前期後期ともに紹介していますので、以下の過去記事にてご参照下さい。


 今回紹介している「ハイエース(48941)」は、同時期登場の同類系統機である、プッシュボタン付きの46系と違い、リュウズのみで操作するムーブメントになっています。46系ではプッシュボタンで曜日の変更ができましたが、この48系ではその曜日変更ができなくなっており、リュウズ一段引きでのカレンダー早送りのみとなっています。46系と比べて、この曜日修正装置が無い分、使い勝手が悪くなったようにも感じます。しかし、これはしかたないことであり一つの理由があります。
 それは、46系のプッシュボタン製品は日常生活防水ケースです。このプッシュボタンのおかげで更なる防水性の向上が見込められないケース構造でした。しかし、48系のリュウズのみの操作方式になることで、無駄な穴がケースからなくなり、更なる防水が可能となりました。
 この48系「ハイエース」は基本ネジ込みリュウズ構造になっており10気圧近くの防水性といわれています。オリエントでは「グランプリ100スイマー」以来のネジ込みリュウズになるかと思われます。このネジ込みリュウズが可能になったからこそ、ハイエース製品群にもキングダイバー100mとしての強化防水ケース仕様の製品展開が可能となりました。
 外装ですが、リュウズ込の横幅が約41mm、縦幅が41.5mmという大きさのケースになっています。ガラスもカットガラスやフラットガラスもあり、文字板も様々なカラーバリエーションが展開されました。基本夜光塗料もポイントで注してあります。
 この製品が登場したであろう1975年(昭和50年)の大卒初任給が89000円の時代に、この「ハイエース(48941)」の当時の販売価格は18000円くらいになります。


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1975年(昭和50年)頃登場  
・SSケース  
・自動巻 
・非防水  
・ガラス風防
・スクリューバック 
Cal.48941
21石  
・毎時21600振動 
12型ムーブメント  
・ダイヤショック耐震装置(S-2型) 
・ウィークデーター
日曜修正装置
・捻じ込みリュウズ


 ここでひとつ疑問に思う情報を記してみます。

 私も昔から参考にしている古時計教科書「トンボ本」。このオリエント号の最後に小さく紹介されている時計が、この「ハイエース(48941)」です。しかも「キングダイバーエクストラ10」として。これは一体どんな製品なのか。オリエントウォッチの外装カタログ資料などで全てのハイエース型式を調べても、ここで紹介している48系ハイエース製品にはネジ込みリュウズとはいえ、「キングダイバー」や「キングダイバーエクストラ10」などとの記述は一切記していませんでした。むしろ、先程上記の過去ブログ記事にて紹介した「ハイエースキングダイバー」の方に、「10気圧ダイバー」という備考が記されていました。
 そもそも、ここで紹介している48系ハイエースはダイバーズウォッチとしての要素が見受けられないと思います。このことから推測するに、トンボ本で表記されている「キングダイバーエクストラ10」と言われる製品は、写真違いなのか。。。または単なる私の誤解であり事実なのか。。。というふうに思ってしまうとこです。上記の過去ブログのキングダイバーには回転ベゼルが付いており、裏蓋にサメマークが刻印されています。私の推測では、これが48系ハイエース「キングダイバーエクストラ10」になる製品ではないのかと思うのです。
 また、このことに関しては、私なりに資料等を参考に推測し熟考した見解ですので、トンボ本が間違っているとは言い切れませんし、私の見解違いかもしれません。またはそのまま誤情報かもしれません。最大の疑問として、これがキングダイバーになるのなら、回転ベゼルの無い殆どのネジ込みリュウズ製品がダイバーズウォッチになってしまうということです。
 この件に関しては、私なりの推測になりますので、参考文献による情報等で間違いがあるようでしたら、ご指摘またご教授いただけたらとも思います。



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国ブラ^^

東京国立市


これも一月近く前のことになるのでしょうか。。。
西東京エリアの国立市によく珈琲豆を買いに行きます。
たびたび当ブログに登場する「国立コーヒーロースター」さんへ。
この日は多少時間があったので女房と周辺をついでにぶらりもしてきました。

まずは店へ行き、豆の注文をしたら帰りに取りに行く作戦です。
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私の中では生豆販売がポイントなんですよね^^
こんなお店。
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近くの美容院はこんな感じで話題を先取りしてました。
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このお店何だかわかりますか?
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・・・クリーニング屋なんです^^


お次はベーグルで有名な「柿谷ベーグル」さんへ。
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ここが毎回長蛇の列で、オープン後2時間で完売閉店になる話題の店です。
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この日のお伴ウォッチ君は、「セイコースポーツマチックシルバーウェーブ」です!
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ここのベーグルですが、どれも焼き立てで美味しかったです。
焼き立ては何でも美味しいですよね^^

お次も引き続きぶらりします!

一ツ橋大学の裏を過ぎ、国立音大付属高校を通過します。
その先にある、これまた人気店のカフェへ行きます。
ここの店主は、なかしましほさんと言います。
様々なお菓子や料理本を出し、テレビや雑誌にもよく取り上げられるお店です。
当初は通販専門、後に店頭販売、現在がカフェ併設店へとなりました。
話題が話題を呼び、ここのシフォンケーキ目当てに大人気店となりました。
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私はこの時期の限定「餡子のきな粉シフォンケーキ」を頂きました。
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ふわっふわっなんです。その感触を楽しむ為に、この店では手で食べさせられます。
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正直な話・・・美味しかったです^^

机の上の小さな生花も可愛くて素敵ですよね。
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美味しくお茶しましたので、珈琲豆でも取りに行きます。

途中またオシャレな「hummingfruits」というカフェを見つけました^^
とってもいい雰囲気ですね!
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珈琲豆をゲットして帰りました。
ベーグルをつまんだり、シフォンケーキ食べたりしたので昼ごはん抜きです。


家に着き、三時のおやつに向け、買ってきた珈琲豆を飲みます。
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「パナマ・エスメラルダ農園ダイヤモンドマウンテン」
「東ティモール・ハヒタリ集落」
この二つの豆を購入しました。
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蒸すところです。マフィンのように膨らむところがたまりません!
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仕上がりました!!
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チョコマカダミアベーグルに東ティモールの珈琲です。
そしてお供えウォッチは「タカノシャトー」です!
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そんなこんなの国立ぶらりレポートでした。



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ハイエース 21石 46940

ORIENT(オリエント)
HI-ACE(ハイエース
21石 46系(46940)
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 この46系「ハイエース」が登場したのは1973年(昭和48年)頃です。この46系には前期型と後期型があります。ここで紹介するものは前期型の「Cal.46940」になり、後期型は1975年(昭和50年)頃から登場した「Cal.46941」になります。この製品のペットネーム「ハイエース」ですが、文字板を見ていただくとわかるように略字で「Ha」と表記されています。正式な英字表記は「HI-ACE」という表記になります。略字では大文字の「H」と、小文字の「a」の組み合わせですが、正式スペルは全て大文字です。このことは意外と知られていない情報です。因みに46系後期型(46941)は過去ブログにて紹介していますのでこちらをどうぞ
 ムーブメントですが、この前期型のCal.46940」は21石の毎時21600振動12型ムーブメントです。特徴はとしては、2時位置にプッシュ式の曜修正装置がついていることです。こCal.46940」のベースはセイコー70系になり、セイコーアドバンなどの「Cal.7019」の曜日変更が、リュウズプッシュ式から2時位置のプッシュボタン変更方法になったムーブメントです。オリエントが独自の手を加えていますので、セイコームーブをそのまま流用したOEM機とまでは言えませんが、セイコーCal.7019」の変則機構ムーブといったところです。機械を見た特徴としては、ローター下に直接マジックレバーが見える外観になっているところです。一方、後期型にあたる「Cal.46941」は、ローター下に自動巻受けを設けたムーブメントになっていることです。機構はどちらも同等品になります。
 操作方法ですが、自動巻上げのみですのでリュウズ定位置では空転します。一段引いて日付変更、二段引いて時分針による時刻の変更となっています。そして、二時位置のプッシュボタンを押すごとに、曜日が漢字から英字へと進み切り替わっていきます。操作はしやすく使い勝手がいい方です。
 外装ですが、ここで紹介するものは八角形のオクタゴンケースになっています。ガラスもパッキンもメタルバンドも専用のものが採用されています。全体的なメタリック感といい、形といい、オリエントらしいモデルです。ケース横幅は約40mm、ラグ間の縦幅は約41.6mmです。写真では分かり辛いですが、結構大き目の外装ケースです。文字板はグラデーションの掛かった三層のエンジ系のカラーデザインで、インデックスや時分針にはゴールドカラーに夜光が入っています。まさに70年代を象徴するデザインです。
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1973年(昭和48年)頃登場  
・SSケース  
・自動巻 
・防水(古い為非防水)  
・ガラス風防
・スクリューバック 
Cal.46940
21石  
・毎時21600振動 
12型ムーブメント  
・ダイヤショック耐震装置(S-2型) 
・ウィークデーター
日曜修正装置
曜文字和英切換装置
・オリジナルメタルバンド


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最高の贅沢を満喫!!

最高級の食材でトライ!


あのぉ・・・ですね、まず初めに贅沢をお許しください。。。m(_ _)m


一月くらい前のことなのですが、記事にするタイミングを逃してました。

ということで、今回はヒノマチコが料理します。

随分前に宮崎牛A5ランクのステーキ肉をいただきました。
しかし、冷凍したままで食べることを忘れたいました。
ふと冷凍庫を見たら、この霜降り肉が奥から出てきたのです。
比較的暇にしていたこの日、私は思い切って使い切ろうと決断しました。

そこで献立を考えることにします。
そのままステーキにするのは普通です。
また、霜降り牛のステーキというのは、食す量が多いとくどくなってしまいます。

う〜ん。。。

では、ビーフシチューはどうか!?
・・・そうだ!!
よし!
決めた!!

贅沢ビーフシチューにします。
普通一般的にはステーキにしますよね。
ビーフシチューにはしないと思います^^

そこをあえてシチューにするのですから、贅沢なのです。



まずは食材の紹介です。
いい肉を使いますので、食材も良い物を用意します。



「宮崎牛A5ステーキ肉」解凍済み
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「ハインツデミグラスソース特選」
「赤ワイン2001年(16年もの)」納戸に眠ってました(笑)
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主となる食材が揃いました^^
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野菜も切り、肉もブロック状に切ります。
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肉を炒めていき、どんどん調理していきます。
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赤ワインも大目に入れ、クックパッドを参考に隠し味も入れました。
最後にマッシュルームも入れてひと煮立ちさせたら完成です。^^
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最高の食材で作ってみた「ビーフシチュー」です。
宮崎牛A5、16年ものの赤ワイン。
パンはメゾンカイザーのフランスパンです。やや焦がしてしまいました。
生クリームも垂らしたら、それらしくなりましたね。
もちろん、残りの赤ワインも一緒に楽しみました。

お供えは、オリンピアカレンダーオリエントスペシャル19石です。
スペシャルなんで^^
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デザートはファミマのくちどけ贅沢プリンにしてみました。
そこはコンビニなのかい!といったとこですね(笑)
このプリンはなめらかすぎて、私好みではありませんでした。
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今回のビーフシチューですが、実際に食してみた感想を述べます。

普通に美味しかったです!!

実際の煮込み時間は6時間ですが、元の肉が柔らかい為に意味があったのかどうか。
でも、お肉がとろけるような柔らかさで、コクがあり素晴らしかったです。
しかしですね、霜降りのせいか、鍋の中で脂が浮くほどでした(汗)。
その点がマイナスでした。。。


霜降り牛の宿命ですよね^^

美味しく家族でいただきました。子供も美味しいと言ってくれて良かったです。
食べながら常に思っていたことがあります。
それは、この一皿をお店で食べたら一体ハウマッチなのか?

う〜ん、ちょっと恐ろしいかもしれませんね。。。


そんなこんなの贅沢な食事でした。

浮ついた記事にお付き合いいただきありがとうございました。



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ORIENT(オリエント)
HI-ACE(ハイエース)
KING DIVER(キングダイバー)
21石 48系(48941)
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 この「Ha」こと、48系(48941)を搭載した「HI-ACE(ハイエース)」が製造されたのは1975年(昭和50年)です。もうひとつの48系キャリバーである「Cal.48940」を搭載した「ハイエース(48940)」は前期型として1973年(昭和48年)頃から登場した製品だと思われます。
 過去ブログにて、前期型ハイエースの「Cal.48940」を搭載したキングダイバーを紹介していますのでこちらをどうぞhttp://blogs.yahoo.co.jp/hino_matico/55367041.html)。また、今回紹介するものと同じムーブで後期型ハイエースの「Cal.48941」を搭載したキングダイバーも過去ブログにて紹介していますのでこちらをどうぞ(http://blogs.yahoo.co.jp/hino_matico/55387459.html)。
 以前紹介した「Cal.48941」のキングダイバーのデザインとはまた違ったもので、文字板には「KING DIVER」の表記が入っています。回転ベゼルも簡単な表記のものですが、しっかりと逆回転防止ベゼル仕様になっています。裏蓋などは他のハイエースキングダイバーと同じような刻印デザインになっています。
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1975年(昭和50年)頃登場  
・SSケース  
・自動巻 
・100m防水(古い為非防水)  
・逆回転防止ベゼル
・捻じ込みリュウズ
・強化プラスチック風防
・スクリューバック 
Cal.48941
21石  
・毎時21600振動 
12型ムーブメント  
・ダイヤショック耐震装置(S-2型) 
・ウィークデーター
・日付修正装置


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