入間ヒッポ ザベ日記

入間ざべファミリーは土曜夜6:30-8:30、入間市市民会館か産業文化センターでやってます!お問い合わせ0120−557−761

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復活した 西武線ティーンズWS!ひとみも活躍したよ!ナヌヘン、マレーシア交流バージョン!

 3/11の大震災により、一時は「中止!」となった、西武線ティーンズWS

熱〜い、(高校留学へ旅立つ)YL生の想いで、
 
5/3、ゴールデンウイークの中日!(@_@;)! に復活!

今年のテーマは「やりゃーできる!」

震災後のぐずぐずの中・・・ほんとーに、やりゃー出来ました!

今年は、ずれたため、YL合宿後のせいもあってか、
 
すばらしく ノリの良い、YL生たち!

今年はたいして「役」にはいらなかった私は、
 
久しぶりに 堪能しました。 楽しかった!

今年 私は 青少年を連れてマレーシアのキャンプに参加するので、
 
WS「国別」のコーナーに、一緒に行く 子供2人(ユッティーノとシンバ)と大人ユッケ &ちょうどやってきた
一生をとっ捕まえて、
 
マレーシア下見に行った ウチのひとみ(小3)とで
 
舞台に立ちました。
 
 

3分間の持ち時間で、なにをするか。

事前に考えたのが、
 
一緒に行く小6のユッティーノが「ナヌヘン(歌)のマレーシア交流バージョンを作りたい」
 
と言ったので、
 
ざべ&ひとみはマレーシア下見した帰国日(睡眠不足でフラフラです〜)に参加した、
 
墨田リバーサイドでの交流準備会後、
 
アサヒビール建物(通称う○コビル)横のバーで、
 
ビールやらを飲みながら、うみゃ〜(-^□^-)メンツカツ?バーガーを食べながら、(子供はDS没頭)
 
頭をひねり、とっちらかりながら、私の体験も含め、本番でやることも含めた、
 
マレーシアバージョンを完成させました!

ナヌヘンボカムニダ の曲に合わせて、歌ってみて〜!

な〜ぬ〜へんぼかむにだ〜♪ から合わせて歌ってね。
 
サーヤー ガンビーラー×3 バニャバニャ ガンビーラー

パスポルト リンギット(お金) タンダス(トイレ) OK! マリキタバリダー
 
キリ(左) カナ(右) キリ カナ マチャマンヌ〜ニ〜 ティダ アパアパ〜よ〜

サンパイ アパカバール ハグして マイマイ(遊ぶ)  バニャバニャ マカン(食べる)よ〜
 
ジャラン ウータン ヒルがばにゃばにゃ トロ〜ン トロ〜ン!

1(サトゥ)2(ドゥア)3(ティガ)4(ンパ)5(リマ)6(ンナム)7(トウジュ) ジョン(GO)!

サーヤー ガンビーラー×3 バニャバニャ ガンビーラー
 
ツリーハウス作って 見晴らしバグース! 夕日もチャンティーラー
 
ラウ(海)で ブルンナー(泳ぐ) カヤック マンディ サヤ ガンビーラー♪
 
ホームステイ アパカバール ハグして マイマイ バニャバニャ チャカップ〜(話す)
 
もうすぐお別れ ティダガンビーラー(悲しい)
 
スラマティンガ(さよなら) ジュンパラギ(また逢いましょう)
 
1(サトゥ)2(ドゥア)3(ティガ)4(ンパ)5(リマ)6(ンナム)7(トウジュ) ジョン(GO)!

サーヤー ガンビーラー×3 バニャバニャ ガンビーラー   ×3

(最後に) マレーシア ボレ!
 
 
 
ひとみは、夏の本番には行きませんが、
 
この曲を覚えたので、ティーンズWSの「国別」の舞台には、マイクを持って「歌手」として立ってもらいました

(夏に行く私たちには振付があり、マイクを持てず声が通らないため)。
 
 

ひとみは、
 
ファミリーで、何度も 少人数の中で歌ってみ〜の、
 
WSの準備会の ちょっと多めの人の前で歌ってみ〜の、
 
最終的には、
 
今回のティーンズWS本番、200人位の前で歌った時には、
 
人前で、ということに関しては緊張もなく、舞台の真中で 歌いきったひとみ。
 
 
沢山の人から、「ひとみちゃん、大勢の前で、すごいねー!」と驚嘆の声を頂き、
 
「そんなに驚くことなのか!」と逆にびっくりしましたが、
 
確かに、数百人の前で、マイクで独唱、と思うとスゴイが、
 
それは、ちいさい単位から徐々に大きい人の数への「慣れ」であって、
 
全くすごいことではなかったのよね〜。
 

それが出来るのが、ヒッポの環境!
 
ぜひ、皆、自分も子供も、ファミリーから、準備会から、参加してくださいね〜。

 

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2010/11/1岩田先生とのWS:まみちゃんのお子さんのお絵かきからの考察

 今日のワークショップのテーマはベベフィー
(ベベ=赤ちゃん フィールド)。
今回は「ことば」の変化でなく、「」に関して。

多言語と関係ない?
でもね〜、「」と「ことば」の発達が関連してるのよ〜。

まずは、まみちゃん(c)の話。
 まみcのお子さんの「絵」の過程。

1歳6カ月:とにかく紙に何かを描く。
      自分の動作(ペンを持って手を動かす)が目に見える何かになることが嬉しい。
 
(ことば:動物はなんでも「ワンワン」時代から動物の種類が言えるようになるころ)

1歳9カ月:顔を描き始める。あんぱんまん。○の中に目。
      このころは人の顔をしっかり見分けられる。
 
マルを描き始める。

2歳3カ月:天地が定まらない絵。顔の方向が色々。
(ヒッポではマイクを持って「歌い」始める)

2歳4カ月:体と手足がつく。相変わらず天地が定まらない絵。

2歳5カ月:お絵かき爆発期。
       手足、おへそ、頭(髪)が出来る。色にも意味がある。天地が落ち着く。
       
(おしゃべりも、マネッコも、爆発期)。

2歳6カ月:笑い顔を描く。
(・・・パパママの表情の違いはもっとずっと小さい頃からわかっていたはずだが、
インプット、アウトプットにタイムラグがある。)

2歳7カ月:ネコを沢山描く。1、2、3、いっぱい・・・「たくさん」がわかる。

2歳8カ月:人が風船を持っている絵を描く。背景がつく。
      「○○している△△」
      おしゃべりもその様に出来る。

3歳前:部屋の様子を描く(テーブル、イスなど)。
    =空間を描く。

3歳1カ月:文字を書きたくなる。手紙のまね。

以上のことから、ことばの文法構造(の発達)と絵の様子は関係あるのでは!?

子育てしている皆様、子供の絵はこんな風に変化していませんか?
(ウチも同じようでしたわ)。
   
 
 
 
 

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めぐみ(台湾)の威力!

去年ヒッポに入ったばかりのめぐみ。

台湾の人で、本名(?)は恵雪って書くんだって。ステキ!

冬生まれだから雪がつくらしい。


日本人の(ヒッポネームは)パパロンと結婚し、日本に住んでます。


それが!ついこないだ、フェロウ宣言して、

言ったとたん、ものスゴイ行動力!

本人いわく、「新幹線」状態。「不能後退」らしい。


ヒッポの地元のメーリングリストにバンバン台湾語?中国語?で発信するので、

皆それに対する返信は、なんちゃって中国語。


そして、めぐみの発信をじっくり読むと、

今まで口にしていた中国語が、「あ〜!らった!」\(◎o◎)/!

「和」ということばが、

中国語と韓国語では発音が違うから、口にしているだけではわからなかったけど、

実は同じ位置で使うから、

韓国語の「和〜」は中国語からきてるんだ!とわかったり、


めぐみが一歩踏み出したことによって、周りが色々わかってくる。


めぐみ!フェロウ宣言してくれてありがとう!!!(ToT)/~~~

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国際理解授業

 今日は小学校で国際理解授業をしました。

ヒッポでは 色々なきっかけで 国際理解授業をさせて頂く機会があります。

今日は6年生に向けての授業でした。公開授業で父兄の方々も楽しく参加してくれました。


授業といっても、机でお勉強 ではなくて、遊びも含めた楽しいもの。

海外ゲストの楽しいお話を聞いたり(今回は、ルーマニア、ナイジェリア、台湾、韓国でした)、

ヒッポメンバーのホームステイ体験談を聞いて、

その国の自己紹介の仕方をマネして言ってみました。


その後全クラスが体育館に集まって、

大勢でゲーム、クイズ、そしてメインはヒッポのプログラムで高校留学に行ったカズのお話。


カズは現在、体育の先生目指して大学で勉強しているんだけど、

この留学が体育の先生になろうと思ったきっかけとなったそう。


カズが留学しようと思ったきっかけは、

お姉さんがメキシコに留学して、カッコイイな〜って思ったから

(ヒッポで留学するとカッコよくなるんですよ。見た目、じゃなくて)。

だから、(本人曰く)勉強大嫌いでサッカーしかやってなかったけど

留学することに決めました。


サッカーが大好きで、単身ブラジルへ(高校生が!)。

アメリカへ13〜4時間、そこからブラジルへ、そして国内線に乗り換え、

さらに空港から自宅まで車で5時間ほど。約2日間かかります。(-_-;)


ブラジルの国内線に乗り換える時に、現地の添乗員が空港で迎えるはずが

来ていない!((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ))

1時間空港で座って待ってたけど、来る気配がない。


乗り継ぎの便も、時間も把握していないし、

このままどこにも行けなくて死んじゃうかも・・・(〒_〒)ウウウ

ブラジルに来て早速泣きました・・

(その時座っていたイスの写真を見せてくれて、

こんな状況でも、後ほどの報告のことを考えて写真を撮るカズってすごい)


そしてなんとか自力でチケットを見せながら飛行機に無事乗れたとさ。スゴイネー!


ブラジルの高校のとある授業で。

先生が「みなさん、夢はありますか?」


カズはサッカー好きだけど、プロになれるとは思っていない、他にも特になりたいものはなかった。

そしたら、クラス全員が手を挙げて、夢を語る。カズ以外のみんなが。

サッカー選手、教師、弁護士、等々・・・

別にサッカー上手なわけでも、成績良いわけでもないコが堂々と言う。


先生言うことには、「夢を見るのはタダです。お金かかりません。だから一杯言って」

なるほどです!

自分は何をしたいんだろう・・


体育の先生がいました。

カズは先生に「どうして体育の先生になったのですか?」と聞きました。

予測として、「体育が好きだから」とか「体育得意だったから」「子供好きだから」と回答が来ると思ったら


「私には体育の血が流れているんです」!\(◎o◎)/!



と、この先生の影響を受けて、体育の先生になる道に進んで、もうすぐ夢の叶いそうなカズでした。


子供たちは、どう思ったろう?オトナたちにもがつんと来たんじゃないかな。



夢を見る前から諦めるな!言うだけタダです!


て〜ことで、入間ざべファミリー、春の体験会やりますよ!

1月30日(土)18:30〜20:00 入間市産業文化センター

2月20日(土)18:30〜20:00 入間市市民会館

です!

無料です! 多言語CDプレゼント!

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フェロウ合宿2日目

 さかっちゃんDVD30分観賞。

メンバーに「ことば(多言語)が出来始めたのはいつ?」と聞いてみた。

「ヒッポのテープを聞き始めたころ」と答える。

孫のコースケに聞いても同じ答えだろう。「生まれた時からだよ」


始めはぼんやりとした言語の全体が聞こえる。

だんだんくっきりとしていく。そのプロセスが同じ。


聞いているうちに大きな特徴が判っていく。→くっきりとしていく。


人工的なCDの音をどうリアルにするか。

それはみんなの口を通して。人間の営みを通して

日本語らしさ(=人間の営み)を背景にして赤ちゃんは見つけていく。

能動的行為を通して。

(あくまで能動的ですよ!みなさん!!!)

人間が豊かで ありうる 環境をどう作るか


「もしも〜だったら(いいのに)」は、ない。ないものねだりはダメ。

事実からのがれることは出来ない。


自然科学はごまかしようがない。自然科学は自然について記述することば。

山の頂点に登った時、世界が見える、劇的な状況。


日本人はみんなが思う。

たくさんのことばを話せるようになるなんて、本当にできるようになるの?

でも多言語人間にジョンさんは、疑わない。

豊かな人間環境から、出来る。


赤ちゃんには赤ちゃんにだけわかることばを周りは話しかけているわけではない。

赤ちゃんは自分の内側から秩序を見つけている。無意識に。

無意識だから出来る。 見事な秩序系。

それは人間が本来あった豊かさ

頭で考えたことでpoorになっている。

人にも理解できることばで解く→自分にも理解できる。

→とは? 勉強したものは忘れる。

自分の中にある体験領域。これをストーリーとしてつなげていくのが自然科学


自分だけの体験なんてほんのすこしだけ。

人からもらっているものが多い。人のことばに共鳴したとき、自分の体験として取り込まれる。

いつも耳を開いていなければ

(だから、さかっちゃんはお体の弱ってる今でも、バラ懇を開き、

色んな場・・今回の合宿にも、顔を出されているのです)

ジョンさんは「ことばが出来るようになるか?」なんて考えたこともないはず。


木に枝が伸びて葉っぱがつくのは、一枚ずつではない。

子どもがことばがはなせていくようすは、まるでこの葉っぱがついていく様。

葉っぱがそれぞれの言語(日本語、英語、ロシア語・・)だとすると、

現在の言語教育はこの葉っぱだけを取り出して行っているのと同様。

木全体でことばは出来ていくもの。

ことばでしか人間は見つけられない。

葉っぱだけ=外側の記述 部品のみ。


アインシュタインいわく、

being(ある、=分類)ではない。それは古典的博物学。

How nature is doing ( Behaviorふるまい) が自然科学である。


さかっちゃんは「部分と全体」を読んだとき観点が変わった。

自然科学とは、自然がどうなっているのかを見つけてことばにする作業。


ボーア「山登りのとき、ひげをそっていればインテリに見えるかな?」

このせりふが好きなんだって、さかっちゃん。(へー)

ボーアから言語論がだんだんと語られる。

いち人間というもの、ことばというものはこういうものだな、と直感的に思う。

→体験領域に入っていく。


内側からやる。

ジョンさんの体験から、なにを読み解くのかが大事。


言語的関係性にのみ、人間は生きることができる。

・・今の世の中の人たちはなんてそこを避けて生きているのでしょう!

それでは「死んでいる」のと同じではないでしょうか。


 大ちゃんの話。

ことばは赤ちゃんにでもわかるくらい、簡単な秩序で出来ている。

「わかる」とは自分の中に描像(イメージ)ができること



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