天津飯5
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① 餃子の王将 延時店 (55点)
② 餃子の王将 紀三井寺店
(本来70点だが、2/10まで大盛でも並価格キャンペーン中なんで90点)
③ 餃子の王将 祇園八坂店 (100点)
④ 餃子の王将 天王寺店 (10点)
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① 餃子の王将 延時店 (55点)
② 餃子の王将 紀三井寺店
(本来70点だが、2/10まで大盛でも並価格キャンペーン中なんで90点)
③ 餃子の王将 祇園八坂店 (100点)
④ 餃子の王将 天王寺店 (10点)
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今日も休み(^^) しかし残念ながら雨
まぁ今日は特に何処かへ出掛ける、という気では無いのだが。
明日が
露助に不法占拠され続けている
尼崎のモンパルナスでピロシキでも食べようか・・・とも一瞬考えたのだが、
結局前回バイクで行けなかった未踏の、西国三十三箇所第二十三番札所の勝尾寺に行くこととした。
地下鉄御堂筋線〜北大阪急行で千里中央まで、天王寺から一本で行く。
千里中央からは阪急バスである。
勝尾寺へ行けるバス路線は、千里中央から出る阪急バスの一路線しかない。
北千里からも、箕面からも、彩都からもバスは出てないのだ。
(但し4月29日以降は、千里中央発が廃止になり北千里発に変更されるらしい)
マイカーで行く術の無い人は、バスに乗り遅れたらタクシーでしか行けない。
後は歩くか、ヒッチハイクか、自転車か…
バスは一応「特急」表示である。車体は普通の路線バスだが(笑)
さすがに平日なんで、乗客は数えるほどの少なさであった。
11:15千里中央を出発。
新御堂筋を北上し、粟生団地バスターミナルまでノンストップで走る。
ふと気がついたが、粟生団地の駐輪場にバイクを止めておいて、
ここからバスに乗れば料金は多少安くなるかも、だ。
ちなみに千里中央から勝尾寺まで、¥480。高い〜〜〜〜
途中からは深山幽谷・・・急カーブが続く山道へ入って行く。
2輪では踏み入れることのできない幻の道だ。
しかし不法投棄のゴミの多いこと・・・目を覆わんばかりのゴミ・塵・芥である。
そうこうしているうちに、勝尾寺バス停に到着〜。
降車したのは小生たった一人だけであった。
なにやら拡声器か?スピーカーで音を増幅しているのか、
大音量の読経の声と太鼓の音が聞こえる…
土産物屋のような「お休み処 花の茶屋」が寺への入口である(画像の奥)。
入山料は¥400。
自動ドアが開いて、山門の前へ行く。
派手な朱色に塗られた山門をくぐり抜けると、
まるでどこかの公園緑地のような噴水と池が見える。
まさか東映太秦映画村の池みたいに、恐竜が出てくるんじゃないやろな♪
・・・なんとなく、壷阪寺の苦いイメージが脳裏を翳めた
しかし、なにもかもがとっても綺麗で清潔に保たれてはいる。
ちょうど歩幅にピッタリの石段を上って行くと、先に多宝塔が見えた。
それにしても、どこもかしこもやたら賽銭箱が置いてあるなー。
観音霊場の札所巡拝を初めて、あらためて気がついたのだが、
とにかく寺ってものは、要所要所に必ず賽銭箱が置いてある。
神社も同じかもしれないが…なんかちょっと、なぁ
おっ! 立派な石垣。
この石垣の隙間隙間に、小さな可愛いダルマがたくさん置いてある。
参拝者が心願成就を祈り、そして大願成就をした方が供えていったのだろう。
石段を上りきると、ダルマがまた(笑)
いよいよ本堂が見えた。これまた派手な朱色だ・・・目がチカチカするような。
こんな堂もある。
居ながらにして四国八十八箇所を巡ったことになるようだ。
本堂で賽銭をあげ参拝し、鐘をゴンゴンと突いて納経所へ。
決まり事の¥300支払って朱印墨書をして頂いた。
これで参拝は終了だ。時間にして1時間も掛からない。
ということは、千里中央に戻るバスの次の便が13:28発やから、1時間半くらい待たねばならない。
1時間半のバス待ちー!
仕方なく、花の茶屋へ戻り(どっちにしても出口はここなのだが^^;)、
休業中の喫茶スペースの椅子に座って、缶コーヒーと読書。
その後ようやくやってきたバスに乗り、千里中央まで戻って北大阪急行・地下鉄御堂筋線に乗り帰路へ。
天王寺の餃子の王将で遅い昼食を摂り、帰宅。
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開設日: 2008/3/13(木)