くすのき家の人たち

フリルの書庫整理完了。次はごんべだ〜。

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2012年2月1日

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玄関で遊ぶ子ども達

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昨日 フリル 大好きなHちゃんと遊ぶ約束をして帰ってきました。
 
フ「お母さん、Hちゃんと うちで遊んでも良い?」
 
私「今日な実はお兄ちゃん 風邪で休んでるねん。ただの風邪やと思うけど
 
 今インフルエンザも流行ってるやん?万が一って事もあるから 
 
 今日はうちでは 遊んでもらわれへんな〜〜。」
 
フ「え〜〜、じゃあ、Hちゃんから電話があったらそう言う(がっくり)」
 
フリル 自分から電話するのがとっても苦手で Hちゃんに電話くれと約束してたらしい。
 
それからしばらくして Hちゃんから電話。
 
フリル事情を話して Hちゃんのお家で遊べるかどうか Hちゃんママに聞いてみてと交渉。
 
でもHちゃんママは ちょうど歯医者さんに行っておられて御留守だった。
 
そこからまた2人で おおでもないこうでもないと 話しあっていたのですが
 
フ「お母さん 玄関のドアの内側で遊んでも良い?」と聞いてきた。
 
私「ええけど ほんまにそれでええの?」
 
フリルまた電話で Hちゃんと話してから
 
フ「玄関の外じゃなくて 玄関の中やったら 良いって(=´∇`=)」
 
という事で お気の毒な事に Hちゃんと フリルは 我が家の玄関で
 
小さな踏み台を机にして おやつ食べて 2人で遊んでおりました。
 
 


 
最近 あちこちで 学級閉鎖になってますよね。
 
昨日フリルのクラスでも「学級閉鎖になったら嬉しいな〜♪」って言った子がいたんだって。
 
そしたら 別の子が「え〜。学校休みになったら ヒマやん。つまらんやん」って答えたそうです。
 
そっか〜!
 
学校休みじゃ無い方が良い子もいるんだ〜@@
 
そこで フリルにもちょっと聞いてみた。
 
私「フリルはどっちの意見?」
 
フ「う〜ん・・・・後の方かな。学校休みだったら ヒマでつまんない」
 
私「すごいな〜〜!そんなん言うたん 初めてやな〜。学校楽しいんや〜^^」
 
フ「学校楽しいよ♪」
 
 
(T△T) (T△T) (T△T)
 
こんな日が来るなんて〜〜〜。
 
あれだけ 集団(学校 園 習い事 塾 人混み全て)を嫌がってた子が〜〜(T△T)
 
 
 
こどもたちって 成長していきますね〜☆
 
  
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発達障害の理解のために/厚生労働省 制作レポート

発達障害の理解のために

発達障害者支援法ができるまで

「発達障害」は、身近にあるけれども、社会の中で十分に知られていない障害でした。
また、「発達障害」のある人は、特性に応じた支援を受けることができれば十分に
力を発揮できる可能性がありますが、従来はその支援体制が十分ではありませんでした。
 
このような背景を踏まえ、発達障害について社会全体で理解して支援を行っていくために、
平成17年4月から「発達障害者支援法」が施行されています。

発達障害ってどんな障害?

発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の
広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であって
その症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。
それぞれの障害の特性
○様々な発達障害のタイプ
※ 以下の例は発達障害の症状における特性の一例であり、他にも様々なタイプの特性があります。
また、これらの特性だけをもって断定されるものではありません
≪自閉症の人の例≫
急に予定が変わったり、初めての場所に行くと不安になり動けなくなることがよくあります
そんな時、周りの人が促すと余計に不安が高くなって突然大声を出してしまうことがあります
周りの人には、「どうしてそんなに不安になるのか分からないので、
何をしてあげたらよいかわからない」と言われてしまいます。
でも、よく慣れた場所では誰よりも一生懸命、活動に取り組むことができます
≪アスペルガー症候群の人の例≫
他の人と話している時に自分のことばかり話してしまって、相手の人にはっきりと
「もう終わりにしてください」と言われないと、止まらないことがよくあります。
周りの人には、「相手の気持ちがわからない、自分勝手でわがままな子」と言われてしまいます
でも、大好きな電車のことになると、博士と言われるぐらい専門家顔負けの知識を持っていて、
お友達に感心されます
≪学習障害(LD)の人の例≫
会議で大事なことを忘れまいとメモをとるのだけれど、本当は書くことが苦手なので、
書くことに集中しようと気を取られて、かえって会議の内容が分からなくなることがあります
後で会議の内容を周りの人に聞くので、頑張っているのに周りの人には、
「もっと要領良く、メモを取ればいいのに」と言われてしまいます
でも、苦手なことを少しでも楽にできるように、ボイスレコーダーを使いこなしたり
他の方法を取り入れる工夫をすることができます。
≪注意欠陥多動性障害(AD/HD)の人の例≫
大切な仕事の予定をよく忘れたり、大切な書類を置き忘れたりしてしまいます
周りの人にはあきれられ、「何回言っても忘れてしまう人」と言われてしまいます
でも、気配り名人で、困っている人がいれば誰よりも早く気づいて手助けすることができます
≪その他の発達障害≫
上の3つのタイプの他にも、トゥレット症候群のようにまばたき・顔しかめ・首振りのような
運動性チック症状や、咳払い・鼻すすり・叫び声のような音声チックを主症状とする
タイプのものも、発達障害者の定義には含まれています。
○様々なタイプを踏まえて
これらのタイプのうちどれにあたるのか、実際には障害の種類を明確に分けて
診断することは大変難しいとされています
障害ごとの特徴が、それぞれ少しずつ重なり合っている場合も多いからです
また、年齢や環境により目立つ症状が違ってくるので、診断された時期により、
診断名が異なることもあります
大事なことは、その人がどんなことができて、何が苦手なのか、どんな魅力が
あるのかといった「その人」に目を向けることです
そして、その人その人に合った支援があれば、だれもが自分らしく、生きていけるのです
 

みなさんにわかってほしいこと

発達障害について、よくみられる誤解をまとめてみました。
○診断名に対する誤解
「軽度発達障害は、軽い障害である」
「知的障害を伴う自閉症は、発達障害には含まれない」
「広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害だけが発達障害だ」
・ 以前は、知的な遅れを伴わない高機能自閉症、アスペルガー症候群、学習障害(LD)、
  注意欠陥多動性障害(AD/HD)などを「知的障害が軽度である」という意味で
  「軽度発達障害」と称することがありました。
  しかし、知的な遅れがない人の中にも、その他の部分で重篤な困難さをもっている
  ケースがあります。
  ですから、「障害そのものが軽度」と誤解される可能性を危惧して、最近では
  「軽度発達障害」という言葉は、あまり使われなくなってきています。
  (平成19年3月に文部科学省から「軽度発達障害」という表現を、原則として
  使用しない旨の通達が出されました)
 
・ 発達障害は、知的な遅れを伴う場合から知的な遅れのない人まで広い範囲を
 含んでいます。
 知的障害を伴っていても、自閉症としての理解に基づいた支援が必要である場合も
 多いことに留意すべきです。
 また、発達障害者支援法は、「その他の障害」について詳しく障害名をあげていませんが、
 「トゥレット症候群」といった障害も対象に含まれています。
○障害の予後についての誤解
「発達障害は能力が欠如しているから、ずっと発達しない」
「発達障害は一つの個性なので、配慮しないままでもそのうち何とかなる」
・ 発達障害は「先天的なハンディキャップなので、ずっと発達しない」のではなく、
 発達のしかたに生まれつき凸凹がある障害です。
 人間は、時代背景、その国の文化、社会状況、家庭環境、教育など、多様な外的要因に
 影響を受けながら、一生かけて発達していく生物であり、発達障害の人も同様であると
 考えていいでしょう。
 つまり、成長とともに改善されていく課題もあり、必ずしも不変的なハンディキャップとは
 言い切れないのです。
 もちろん個人差はありますが、「障害だから治らない」という先入観は、成長の可能性を
 狭めてしまいます。
 周囲が彼らの凸凹のある発達のしかたを理解しサポートすることにより、
 「ハンディキャップになるのを防ぐ可能性がある」という視点をもつことは重要です
 
・ 一方で、発達障害は一つの個性だから配慮は必要がないと考えるのも行き過ぎです。
 現在では、成人になった発達障害者が、小さい頃から配慮が受けられず困難な環境の中で
 苦労して成長してきたことを教えてくれる本なども出版されてきています。
○支援方法についての誤解
「自主性尊重が大事で、大人があれこれ手を出すのは良くない」
「有名な訓練方法を取り入れれば、それだけで治る」
・ 発達障害の人の中には、本人任せにされるよりも、実は「きちんと教えて貰うこと」
 「きちんと止めて貰うこと」が必要な場合が多くあります
 もちろん、一律的なやり方ではダメで、その人に合ったやり方を工夫しなければなりません。
 その反対に、良かれと思って一方的に有名な訓練方法を取り入れても、本人が何に
 困っているのかきちんと把握しないままでは、本人にとっては迷惑な話かもしれません。
 
・ 支援者の中には「自分が培ってきたノウハウが、そのまま新しく支援対象として
 位置づけられた発達障害者の支援にも良いはずだ」という思いこみをもってしまうことが
 あります。
 しかし、ノウハウのどの部分が目の前にいる発達障害者に適切で、どの部分が
 不適当なのかあらためて点検する必要があります
○まちの中で見られる行動への誤解
「キーキー声を出すこどもやパニックは迷惑だから、外出させない方がよい」
「発達障害の子がパニックを起こしたら、大勢で協力して止めにいくのがよい」
・ 発達障害の子も、家の中に閉じこもっているだけではなく、町の中で様々な行動の
 しかたやルールを学んでいきます。
 しかし、発達障害のこどもが騒いだり、パニックを起こしたりしているときに
 「何で親は厳しく叱からないんだ」と周囲をイライラさせてしまう場合があるかもしれません。
 しかし、発達障害の子の中には、少しの時間待ってあげる方が、無理に叱るよりも
 ずっと早く混乱から抜け出すことができることもあります
 
・ 道路で寝ころんでしまったときなどは、移動させるのを手伝って貰うと家族は
 助かりますが、沢山の人が一斉に近づくことは逆に興奮させてしまうこともあります
 上手に発達障害の子の混乱に対応できなくても、「あれは発達障害の子のパニックだ。
 そのうち落ち着くだろう」と知識を持っていてくれるだけで、本人も家族も
 ずいぶん楽になるのです

「発達障害」の相談窓口

≪発達障害者支援センター≫
各都道府県等で、発達障害者の日常生活(行動やコミュニケーション等)についての
相談支援や発達支援、就労支援(必要に応じて公共職業安定所、地域障害者職業センター
及び障害者就業・生活支援センター等と連携)、普及啓発及び研修を行っています。
 
また、障害の特性とライフステージにあわせた支援を提供するために、医療、保健、
福祉、教育及び労働等の各関係機関と連携を図ります。
 
○全国の発達障害者支援センターの一覧(PDF:99KB)
掲載している内容についての詳細は
「発達障害情報センターホームページ(発達障害情報サービス)」
「発達障害の理解のために」(パンフレット)
(1ページ(PDF:227KB)、2ページ(PDF:423KB)、3〜4ページ(PDF:324KB)、
全体版(PDF:729KB))をご覧ください。
 
原文こちら

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東日本大震災 被災地支援 CAPスペシャリスト養成講座(基礎編)

東日本大震災 被災地支援 CAPスペシャリスト養成講座(基礎編)
 
 
東日本大震災 被災地支援 公開CAPおとなワークショップ
 
 

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君には影響受けてるよ

 
 
今夜は夫が早めに帰って来ました。
 
ちょうどそのタイミングで フリルにパソコン代わったので
 
夫の晩酌にお付き合い☆
 
久しぶりにゆっくり 2時間くらい話したかしら〜?
 
(ただフリルは 焼きもち焼いて 布団の中から睨んでおりましたが)
 
ほんとに色んな話をして 要所要所で「あ、これブログに書きのこしたい」って思ったのですが
 
途中退席できず 結局 まとめられない私です〜。
 
 
 
論語について 話が出ました。
 
子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩


子曰く、
われ十有五(じゅうゆうご)にして学に志(こころざ)す、
三十にして立つ、
四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、
六十にして耳順(したが)う、
七十にして心の欲するところに従えども、矩(のり)を踰(こ)えず
 
これを現代風にいうとこうなるそうです。

わたしは十五歳のときに、学問によって身を立てようと決心した。
三十歳になって自分の立場ができた。
四十歳で自分の方向に確信を持った。
五十歳で天から与えられた使命を自覚した。
六十歳で誰の意見にも耳を傾けられるようになった。
七十歳になって、自分を押さえる努力をしないでも調和が保てるようになった。


 
私 自分が30代で 夫が40代の時
 
『40歳代ってどんな感じなんだろう?』って思ってね 夫に質問したことがあるの。
 
私「四十にして惑わず、、って言うけど ほんまに惑わへんもん?」
 
夫「惑いっぱなしだよ〜(笑)」
 
そして今 夫が50代 私が40代。
 
もう一回聞いてみた。
 
私「四十にして惑わず、、、っていうけど 50歳になった今 あなたはどんな感じ?」
 
夫「惑う事もあるよ。」
 
ここから 長〜い話があって その後で 私も自分の自分の感じたことを話した。
 
「私な、惑わず、って感じ してるで♪」
 
夫「え、大きく出たね〜」
 
私「仕事も先の事考えたら どういう風に変化していくかは分からへんし
 
 日々の生活の中での悩みも色々と 続いて行くんやろうけどな
 
 私、人生全体で見たら 惑いは無くなって来てる気がするねん。
 
 変化はするだろうけど 惑わへんやろなって感じやねん」
 
ここからまた 長〜〜い話があったんだけど最後は
 
夫「そういう感じなら僕も 惑いが無いよ。」という答えに。
 
ただ 私と夫の「惑い」に対する感じ方の違いが分かったわ〜。
 
私の「惑いの無い人生」は 
 
夫の「惑いの無い人生」よりも ハイテンションな感じなのだ〜!
 
(-^〇^-) ハハハハ
 
私は「私の事だから それなりに楽しみながら 張り切って生きて行くんだろうなあ〜」という感じ。
 
夫は「どういう状況になっても 食べて行かなきゃいけないんだから 
 
どうにかするでしょう。どうにかしないといけないでしょう。」という感じ。
 
ケセラセラ的じゃないのです、もっと真面目。
 
2人の性格の違いが 出てるなあと思った話しでした。
 
 
 
 
後ね 私がごんべを妊娠中に作り始めた「我が家新聞」の話も出ました。
 
その中で「夫婦円満の秘訣とは?」っていうお題を 私が出してるのね。
 
そこに私が「相手を変えようとしない事」って書いてるのよ。
 
44歳の今の私からすると 素直に「ゆりちゃん30歳でそう言えるのは偉いぞ!」って思ってね(笑)
 
それを夫に話したら 笑いながらこう言った。
 
夫「自分で言うなよ〜(笑) でも まあ、ぼくは 君の影響受けているよ。うんずいぶんと変わったと思うよ」
 
私「変ったよね〜、ほんとに。でも影響は お互い様だよね^^」
 
夫「よくまあ こんな男と付き合ってくれて」
 
私「あなたは 一生かかっても 理解しきれへんと思うねん。だから一緒におるねん。」
 
夫「意味がわからない」
 
私「掘っても掘っても 底が見えへんねん。いや、何かちょっとちゃうなあ。
 
 新たな発見があっても まだ謎がたくさんある 古代エジプト文明みたいなもんかな」
 
(注意:私は古代文明好きです)
 
夫「???」
 
私「その人の全部が分かってしもたら つまらんでしょ?一緒におっても」
 
夫「なるほどなあ〜」
 
私「だから 一緒におっても まだわからん部分がある方が面白いねん。
 
 好奇心旺盛な私としてはね ずっと一緒におりたいなって思うのよ^^」
 
夫「(T△T)」←泣いてる
 
夫「違う人と結婚してたら 絶対離婚されてたろうなあ〜〜(´_`。)クスン」
 
私「ある日ダイニングテーブルにポツンと白い封筒があって
 
  中見たら 『探さないで下さい。さようなら』とか書いてあってね〜(笑)」
 
夫「リアルだな〜(笑)」
 
私「ほんでもって あなたは 『探さないで』って書いてあったからって
 
ほんまに探さへんねんで、絶対(爆笑)」
 
夫「面白がってるだろ!!」
 
 
こんな感じで 笑いあり 涙ありの 2時間でした。
 
 
 
 
でもね、夫 酔っ払ってたから 明日の朝には 全部忘れてるのよ、きっと(笑)
 
 
 
 
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開設日: 2007/2/4(日)


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