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ガイガン X-PLUSエクスプラス製 です。
■感想:造型:○△ 塗装:○△ サイズ:○ 自立:○です。
バンダイミュージアム限定発売が2005年ごろでしたっけ?やっと発売となったX-PLUSガイガンです。
造型は前作にくらべぐっと 実物イメージに近くなりました。スリム系だけと力強いガイガンのイメージばっちりです。ただ 首の分割ラインが目立ちます。なんか工夫できなかったですかね?
目は別のクリアパーツはいいですね、裏側リフレクターで輝いています。素晴らしい。ただもうちょい鋭角的なほうが良かっですね。
塗装ですが、色がくすみすぎですねー。映画ではもっと青っぽい色です。ただ汚れているので離れてみるとこの位になる印象もしますが、それはウエザリングで対応すべきでしょう。鱗の鋭さがほう少しほしかったので、凹部に入れ塗装がもうちょいあるとよかったですね。
サングラスアイの中心部だけ輝く表現があるとなおよかった。これはLEDで行う部分とは思いますが。
サイズ、造型は○です。
それにしても ガイガンはかっこいいい怪獣です。子供のころしびれましたね。(笑)
ガイガン秘話はこちら:http://blogs.yahoo.co.jp/hirano282828/59394328.html
>抜粋
●3-2.デザイン秘話
・大型の鳥がもつ一種「華やかさ」「シャープさ」をイメージしたものであること、
・体形は、渡り鳥の「ガン」のイメージ
・首から上は、鷲のもつ「鋭さ」
・背中の羽根は3枚、中央の羽根は宇宙など飛ぶときの方向舵
・当時の私(デザイナー水氣隆義氏)は26歳ですが学生のころ、石原裕次郎出演のスキー映画(題名は失念しました*1)で、ゴーグル型サングラス
をかけた“裕ちゃん”が強く脳裡に焼き付けられていたことから、新怪獣の目にはあの「ゴーグル型サングラス」のイメージをアレンジしたデザインにしました。
●3-3.命名ルーツ
“裕ちゃん”の「ナイスガイ」からくる「ガイ」と、渡り鳥の「ガン」を組み合せて、「ガイガン」と命名したのでした。
*1:石原裕次郎出演のスキー映画がルーツとありますが、推定では1970年の「富士山頂」です。http://www.hatoba.net/yogiri/poster2.php
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン 映画は1972年です。
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