少年サッカー新米お父さんコーチの備忘録

サッカー経験の少ない少年サッカー新米コーチの戦いを記録?します

こだわり

こだわり持った指導って何でしょうか。
 
最近、我がチームにはこだわりがないと話題になっています。
近隣にあるブロック内の強豪チームは、こだわりのある、いい味を出した試合をするというのです。
 
その昔、我がチームには「4年生まではドリブルで!」というこだわりがあったようです。
長男が入団した7,8年前頃もそういう感じはありました。
明確に標榜しているわけではないのですが、何となくそういう空気がコーチ陣の間に流れています。
 
その後、自分もコーチの端に名を連ねるようになりましたが、ちょっと違和感を感じています。
 
こだわりを持った指導というのに、異論はありません。
ただ、「ドリブルにこだわる」というのがどうしても気になるのです。
千葉の某クラブのように、独自の方法でドリブル技術を徹底的に叩きこむくらいまでやるならわかるのですが、
我がチームの場合は、ドリブルにこだわっているのではなく、ドリブルがうまい子を探し出しすために、ドリブルメインの指導をして、子供たちをふるいにかけているように感じるのです。
 
こだわるべきは何か。
 
これという答えはわかりません。
 
でも、私はこう思います。
 
ドリブルの得意な子もいれば、パスが得意な子、ボール奪取が上手な子、ポジショニングの良い子、足の速い子、キック力のある子等々、いろんな子供がいると思うのです。
それぞれの得意なことを武器にサッカーができるよう、その長所を伸ばし、上手く使えるように教え導くことがコーチの使命ではないかと。
 
言うは易し、行うは難し、なのですが・・・。

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何となく再開しました

深い意味はなく、久しぶりに開けてみたら、再開したくなっちゃったので、再開します(笑)
 
読み返してみたら、3年半も経っていました。
 
次男はこの春から中学生になりました。
小学生の時には、レギュラーにはなれず、フィールド希望も控えキーパーとして扱われるという
不遇の最終学年を過ごしました。
でも、「高校選手権で活躍してプロになる」という夢を実現するべく、とある出来たばかりのJYチームに
入って頑張っています。
 
三男は5年生。低学年時は運動神経に物を言わせてエース気取りでしたが、5年になり遂にBチーム
行きとなりました。原因は「動けない」。
本人は一生懸命やっているつもりらしいのですが、周りの子に比べてあまりにも走らない!
どうもボールウォッチャーになる癖があるようですね。まあ、担当コーチにお任せするしかありませんね。
 
そして長男。
長男は、中2の1学期までサッカー部に所属していました。
残念ながらいじめ等いろいろあり、中3の現時点で不登校の状況です・・・。
まあ、本人は明るく家族とは会話しているし、塾にも行っているので、大丈夫そうといえば大丈夫みたいです。
 
さらに・・・現在1歳8カ月になる四男が生まれております。
何も教えなくても、日夜プレースキックの練習に精進しております(笑)
 
自分自身は、5年生に三男がおりますが、事情により1,2年生担当アシスタントコーチをしております。
 
今後はまた時々つらつらと少年サッカーのことを書いていこうと思いますので、気が向いたら読んでください。

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クリスマス

皆さんご存じのとおり、先日はクリスマスでした(笑)

実は、妻と私はクリスチャンです。ですが、信仰の浅い者なので、

最近はあんまり教会に行ってません・・・。

しかし、クリスマスはやはり特別なもの。神聖でもあり、

何よりも、「喜ばしいもの」です。

その思いは、子供たちに伝えたいと思います。


長男は、サンタクロースに疑問を持ち始めています。

「プレゼントを持ってきてくれるのは、本当は親なんじゃないか」

次男と三男は、まだ純粋に信じています(笑)

お願いするプレゼントに性格が出ます。

長男:(親が買うと思い始めているので)ゲームソフトがいいな!
三男:ACミランのロナウジーニョのユニフォーム!
そして・・・
次男:今年は特にほしいものはないから、アフリカの子供たちにおいしい水をあげて!

うーん・・・清い!次男よ、清過ぎる!

本当にいい奴なんですよ、次男は。ちょっと心配になるくらいに。

ちなみに、彼の夏休みの自由研究課題は

「地球温暖化について」

でも、こういう視点って、どこかサッカーのプレーにも反映している気がします。

まだまだへたくそですが、次男のプレーは独創的です。

味方がついてこれないくらい(爆)


ちなみに、そんな次男には、サンタさんからはマンUのレプリカユニが届きました。

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長男の決断

またもや更新が滞ってしまいました・・・。

気を取り直して(何度目だよ!)


先日、妻から話がありました。

「長男がサッカーをやめたいと言ってきた。」

長男は5年生。我がサッカーチームの5年生の中ではBチームの主力。

5年生は全部で28人。技術的には11,2番手。親から見ても、もう少し

努力すれば(サッカーを好きになれば)充分Aチームのレギュラーになれるくらい。

しかし、3年生なるときを皮切りに、何度か「やめたい」と言ってきたことがありました。

でもそれは、親子ゲンカのときだったり、何かの腹立ち紛れだったりで、

しばらくすれば、練習や試合に普段どおりに行っていました。

しかし、妻の話によれば、今回は突然夕食の支度をしている妻に切り出したみたいです。

「俺、サッカーやめたいんだけど。」

今朝、朝食を取りながら10分程ですが、長男と話しました。要点としては、

・3年生頃から「つまらない」と思っていた。
・やめないで頑張っていれば、いつか楽しくなるかもと思って今までやってきた。
・でも、これ以上やるとサッカーをすること自体が嫌いになりそうだ。
・友達とやるサッカーは楽しい。
・コーチに叱られたりとか、友達にいじめられたわけではない。
・ただ、もっと自由にやりたかった(コーチからの指示が多い)。

こんなところです。

確かに3年生になるときにやめたいと言われた時、

「自分でやりたくて始めたサッカーを途中で投げ出すな。卒団するまでやりなさい!」

と言ったこともありました。

それは、続けることである種の自信がつくかもしれない、と思ったからです。

今朝、この話を聞いて、これが親のエゴであることを確認しました。

正直に、長男には申し訳ないと思いました。

彼なりに2年半もの間、つまらないサッカーを頑張ってきたのかと思うと、

親としても辛いです・・・。

しかし、一方では、頼もしくも思いました。

わがままで、いつも弟たちに対して偉そうにばかりして、だらしがない長男ですが、

きちんと自分で考え、そして、親に反対される様な決断を、

自分の口で、理由も含めて、両親の目を見て語れたのです。

これからコーチにも話しに行きます。そのときは、慰留されることでしょう。

もしかしたら、罵倒されるかもしれません。

でも、親としては、この長男の初めて下した大きな決断を、

最後まで見守って、応援してやりたいと強く思いました。

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夢を身近に感じる

昨日、我がチームの練習(火曜の夕方もやってます!)に雑誌の取材が来ました。

このブログ自体がチームから非公認なんで、あんまり書くとマズいんですが、

ある元プロ選手が来てくれました。

当初は時間がないという話だったので、サインをねだるのはやめるようにチーム内では

連絡が回っていたのですが、彼は快くそこにいた子供たち全てにサインをしてくれたそうです。

子供たちのほとんどがサインをもらう準備をしてこなかったので、練習時に使っている

各自のボールにサインをしてもらった子が多かったそうです。うちの長男、次男もそうでした。

2人は、

「早くリフティングが100回できるようになって、新しいボールを買ってもらうんだ!」
※ 私との約束です。

と、かなり高いモチベーションを得たようでした。

普段は特別な努力もしていないし、週2,3回の練習だけしかしていませんが、

そんな彼らも、漠然と「プロサッカー選手になりたい」とは思っているようです。

テレビで見てもプロがどんなものかはよくわかってないようですが、身近に来て、

直接指導を受ける機会が与えられ、プロ選手がどれだけすごく、輝かしい存在であるのかを、

身にしみて感じられたのではないでしょうか。

私の子だけでなく、チームの中から将来、

この日の経験が一つのきっかけとなって夢を実現できた!

という子が出たとしたら、こんなにすばらしいことはないと思いました。

彼には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

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