こだわり
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こだわり持った指導って何でしょうか。
最近、我がチームにはこだわりがないと話題になっています。
近隣にあるブロック内の強豪チームは、こだわりのある、いい味を出した試合をするというのです。
その昔、我がチームには「4年生まではドリブルで!」というこだわりがあったようです。
長男が入団した7,8年前頃もそういう感じはありました。
明確に標榜しているわけではないのですが、何となくそういう空気がコーチ陣の間に流れています。
その後、自分もコーチの端に名を連ねるようになりましたが、ちょっと違和感を感じています。
こだわりを持った指導というのに、異論はありません。
ただ、「ドリブルにこだわる」というのがどうしても気になるのです。
千葉の某クラブのように、独自の方法でドリブル技術を徹底的に叩きこむくらいまでやるならわかるのですが、
我がチームの場合は、ドリブルにこだわっているのではなく、ドリブルがうまい子を探し出しすために、ドリブルメインの指導をして、子供たちをふるいにかけているように感じるのです。
こだわるべきは何か。
これという答えはわかりません。
でも、私はこう思います。
ドリブルの得意な子もいれば、パスが得意な子、ボール奪取が上手な子、ポジショニングの良い子、足の速い子、キック力のある子等々、いろんな子供がいると思うのです。
それぞれの得意なことを武器にサッカーができるよう、その長所を伸ばし、上手く使えるように教え導くことがコーチの使命ではないかと。
言うは易し、行うは難し、なのですが・・・。 |
