野郎の会 中越支部だより

新潟県中越地方の田舎教師です。科学教育を中心に学び合う教室を目指しています。
長野市の信州大学にて、日本理科教育学会第66回全国大会に参加。
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暑かった〜
発表者の先生方、学生の発表も熱かった〜!
新学習指導要領に向けた、研究や実践が多く、学び多き学会となった。
私は「小学校におけるウルトラセブンの映像を活用した技術者倫理教育の有効性」という挑戦的なテーマで発表をした。
タイトルに惹かれたのか、若者のオーディエンスが多かった。
次の実践に繋がる貴重なご意見もいただけた。
2学期以降の実践に活かしていきますよ〜!
蕎麦美味しかった〜!












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ジャガイモ大豊作!

今年の出来はかなりいいぞ!
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根小屋花と緑と雪の里

地元の観光スポット
芝桜がとっても綺麗!
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新潟大学教育学部附属新潟小学校研究会に参加
参観授業は3名の先生方の授業を見させていただいた。
片山 敏郎先生の総合学習
3年「潟のまち新潟〜潟のよい環境づくりプロジェクト〜」
3年生でこんなにレベルの高い話し合いができるんだなあ。と感動。
iPadの扱い方も半端じゃない。
「「潟フェス」で伝えるべき「冬の潟のよさ」は何か」についての話し合いであったが,話し合いの最中にもデジタルマインドマップにどんどん打ち込んでいて,学級担任の片山先生もその早さに驚くほど。継続は力なりだなあ。
話し合いではiPadや電子黒板を使いながら子ども同士で「つなげる発言」がずっと続いていて内容も素晴らしかった。
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竹内義雄先生の理科。
4年「もののあたたまり方」
水はどのようにあたたまるのかについて予想を出し合った後に「熱された水が上に動くか」について考えた。
実験方法がたくさん出てきて面白かった。「実験計画書」を班ごとにまとめる際の話し合いでは,こだわりを大切にしながらも,しっかりと科学的に検証しようとする子どもたちの姿が素晴らしかった。
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安藤達郎先生の理科
5年「もののとけかた」
砂糖を教材にした斬新な提案。
「なぜ次の日に砂糖が出てきたのか」について実験も交えながら話し合いが行われた。
「比較シート」を学習ツールとして活用していた。このシートは,使い方次第では学びを高め,確かにしていくのではないかと感じた。
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全体発表
片山敏郎先生の実践は,動画も入れながらわかりやすく発表されていた。
動画を効果的に多く使っていたからなのか,正直言って今まで見てきた全体発表の中でも一番分かりやすかったんじゃないかな。

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岳都 楽都 学都 の松本へ。
ー社会科の初志をつらぬく会「個を育てる教師のつどい」甲信越研究集会ーに参加してきた。
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まずは,美味しいお蕎麦を食べて1日目の研修会へ。
伊那北小学校の岩田先生の総合的な学習の時間での提案。
地域の蝶を題材にした面白い提案。
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新卒3年目でこれだけ子どもたちの思考を大切にした実践かがいるのだと感動。
とても勉強になった。

夜はいつもの宿泊先で懇親会。
流石のお料理。
多くの研究者,実践家の方々と語り合い有意義な時間となった。
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宿泊先から見る常念岳を中心とした北アルプスの山々も最高。

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2日目の前半は1日目の続きで岩田先生の提案検討。
そして後半は,
信州大学の松本康先生
帝京大学の鎌田和宏先生
伊那東部中の中原功博先生
附属長野小学校の畔上一康先生
をパネラーにして「問題解決学習の活路を開く」をテーマにパネルディスカッションが行われた。
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松本先生が司会を務め,問題解決学習についての課題を語ったあと,3人の先生方がそれぞれ思いを語った。
鎌田先生は「問題解決学習を阻んでいる3つの壁」について
中原先生は「生徒にとって,定期テストの点数が上がることが『分かりやすい授業』となっていることからの提案」
畔上先生は「同僚のたどたどしい実践と共に生きていくのが管理職」
などとても勉強になる話を聞くことができた。

今年も有意義な2日間となった。
2月からも子どもたちとともに成長する教師として励んでいこう。



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