野郎の会 中越支部だより

新潟県中越地方の田舎教師です。科学教育を中心に学び合う教室を目指しています。

谷川岳で紅葉と霧氷

振替休日を利用して谷川岳へ。

谷川岳ロープウェイを降りると素晴らしい紅葉!
晴天の中グングン高度を稼ぎます。

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途中霧氷が出てきました。寒いです!


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肩の小屋の鐘はこんな感じ。
霧氷が鐘にくっついて鳴りませんでした。
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山頂付近はこんな感じ。

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長野市の信州大学にて、日本理科教育学会第66回全国大会に参加。
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暑かった〜
発表者の先生方、学生の発表も熱かった〜!
新学習指導要領に向けた、研究や実践が多く、学び多き学会となった。
私は「小学校におけるウルトラセブンの映像を活用した技術者倫理教育の有効性」という挑戦的なテーマで発表をした。
タイトルに惹かれたのか、若者のオーディエンスが多かった。
次の実践に繋がる貴重なご意見もいただけた。
2学期以降の実践に活かしていきますよ〜!
蕎麦美味しかった〜!












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ジャガイモ大豊作!

今年の出来はかなりいいぞ!
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根小屋花と緑と雪の里

地元の観光スポット
芝桜がとっても綺麗!
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新潟大学教育学部附属新潟小学校研究会に参加
参観授業は3名の先生方の授業を見させていただいた。
片山 敏郎先生の総合学習
3年「潟のまち新潟〜潟のよい環境づくりプロジェクト〜」
3年生でこんなにレベルの高い話し合いができるんだなあ。と感動。
iPadの扱い方も半端じゃない。
「「潟フェス」で伝えるべき「冬の潟のよさ」は何か」についての話し合いであったが,話し合いの最中にもデジタルマインドマップにどんどん打ち込んでいて,学級担任の片山先生もその早さに驚くほど。継続は力なりだなあ。
話し合いではiPadや電子黒板を使いながら子ども同士で「つなげる発言」がずっと続いていて内容も素晴らしかった。
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竹内義雄先生の理科。
4年「もののあたたまり方」
水はどのようにあたたまるのかについて予想を出し合った後に「熱された水が上に動くか」について考えた。
実験方法がたくさん出てきて面白かった。「実験計画書」を班ごとにまとめる際の話し合いでは,こだわりを大切にしながらも,しっかりと科学的に検証しようとする子どもたちの姿が素晴らしかった。
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安藤達郎先生の理科
5年「もののとけかた」
砂糖を教材にした斬新な提案。
「なぜ次の日に砂糖が出てきたのか」について実験も交えながら話し合いが行われた。
「比較シート」を学習ツールとして活用していた。このシートは,使い方次第では学びを高め,確かにしていくのではないかと感じた。
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全体発表
片山敏郎先生の実践は,動画も入れながらわかりやすく発表されていた。
動画を効果的に多く使っていたからなのか,正直言って今まで見てきた全体発表の中でも一番分かりやすかったんじゃないかな。

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