どうして京都で川虫展か?
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なおと父です.
2011年の4月,京都の京北を訪れました.震災で春休みの旅行がキャンセルになってしまったのと,震度4以上の余震が毎日何回もあり,兎に角揺れないところに行きたかったのです. かつて京都は水生昆虫の研究が盛んでした.キョウトヒメフタオカゲロウ,キョウトキハダヒラタカゲロウ.キブネタニガワカゲロウなど,京都の地名が冠された水生昆虫はたくさんいます.京都で活躍した有名な故・今西錦司博士はなおとの尊敬する研究者でした.一方で,京北には最高のハンドメイドフライフィッシングタックルを作る,KINEYA tackle makerのお店がありました.親子で利害が一致したわけです. KINEYAのお店,ユーフォリアを訪れるとKINEYAのご主人様奥居さんに弓削川を案内していただくことが出来ました.そこでなおとは非常に多様な水生昆虫達をみつけました.すっかり京北を気に入り夏と秋にも訪れました.水生昆虫だけでなく,オオサンショウウオやオヤニラミ,オオゴキブリ,ホシクサ類ほか多様な水生植物など,京北・美山でたくさんの発見をしました.奥居さんがそのことを京都府立ゼミナールハウスに話して下さり,この度なおとの川虫展(正式名称はまだ未定です)を企画していただきました.内容は約60枚の写真となおとの解説による京北・美山の水生生物の紹介です.よろしければご覧下さい.入場は無料です.4月22日〜5月13日の予定です. 場所:京都府立ゼミナールハウス 京都府京都市右京区京北下中町鳥谷2 |
おおっ!すごいですねぇ!
川虫の学識豊かななおとくんの名が一層広まりますね♪(^o^)ノ
2012/2/15(水) 午前 2:41
すごいなぁ。なかなか出来ないことですよね。
時間作って伺いたいとおもいます。
準備大変だと思いますが、頑張ってください。
2012/2/15(水) 午前 9:16
楽しみですね〜.ドライブがてらに見学に行こうと思います^^
2012/2/15(水) 午前 9:36
皆様ありがとうございます.ご尽力いただくスタッフの皆様にも感謝致します.京北はとてもよいところです.なおと本人は4月29-30日に行く予定です.ちなみに近くにコンビニはありません.なおと父
2012/2/15(水) 午後 11:11