トサカホウオウゴケ Fissidens dubius
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今日久しぶりに庭に昔からあるよくわからないコケをよく観察しました.物心ついたときからあったのですが,何コケか以前はわからずでしたが,今見てみるとホウオウゴケの仲間です.ホウオウゴケだと最初は思ったのですが,トサカホウオウゴケの様でした.中型のホウオウゴケです.水中育成は難しい様ですが,頑張ってみます.すぐそこにあるとは思ってもみませんでした.
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今日久しぶりに庭に昔からあるよくわからないコケをよく観察しました.物心ついたときからあったのですが,何コケか以前はわからずでしたが,今見てみるとホウオウゴケの仲間です.ホウオウゴケだと最初は思ったのですが,トサカホウオウゴケの様でした.中型のホウオウゴケです.水中育成は難しい様ですが,頑張ってみます.すぐそこにあるとは思ってもみませんでした.
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先日の思川です.ミズハコベの沈水形がたくさん生えていました.沈水形は線形の葉っぱです.しかし溶存二酸化炭素が多いとなんと沈水形になりません.丸い葉っぱのまま育ちます.水の抵抗を抑えるためか,二酸化炭素を吸収しやすくするためだと思うのですが,よくわかりません.家の水槽でもなかなか見られないので,持って帰りました.しかし頂芽をほとんどグリーンネオンに食べられました・・・.丸いタイプとは見た目が全然違うので大丈夫だと思ったのが誤りでした.
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今日は久しぶりに思川に行きました. 主に水草観察をしました.今年は大水があったので流れが大分変化しました.水草の多くは流されたことと思います.でも水の良いところでは既に水草が生えはじめていました.これはオオカワヂシャだと思います.特定外来生物ですがとても美しいです. 在来種のカワヂシャも一緒に生えていましたが押され気味でした. |
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今年は水槽でイチョウウキゴケを育てています.イチョウウキゴケは1属1種,世界で唯一水面で育つコケです.カヅノコケ(リシア)も浮き草のコケですが,イチョウウキゴケが水面に張り付く本物の浮き草なのに対し,カヅノゴケはあくまでも水中で浮いている根無し草です.イチョウウキゴケもカヅノゴケのように沈めてみたところ,枯れてしまいました.やはり浮き草と根無し草は違うようです.
屋外でもサンショウモと一緒に育てていますが,葉焼けに弱く直射日光が大敵,スイレン鉢で栽培していた稲の根本が一番元気でした.しかしなぜか常に水槽のものの方がいつも元気でした.ならではと遮光しても駄目でした..仮根が見やすいので理科の先生にプレゼントしたところ,そこでも枯れたと言うので育てにくいのは確かな様です.調子が良いのは20−25度,PH5-6.5で,高水温,低水温ともに弱く,高PHに弱いようです. |
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10月9日の京都・美山の植物です. 水田雑草探しをしました. ここでもホシクサがいくつか見られました.そして,田んぼの水路にこんなものが. 浮葉植物をみつけました.初めて見る植物です.アサザだと思うのですが,京都では絶滅寸前だとされています.しかし人工的な水路なので逃げたものだと思います.家に持って帰って調べるとやはりアサザでした.もし自生だとしたら大発見です.
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開設日: 2005/11/21(月)