11月18日(木) ついに帰国
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11月18日(木)曇
6時半に起床。今日はいよいよ帰国の日。結局北京滞在中は1度も雨が降らなかった。ベッドのシーツも一度も交換してもらえなかった。
出発の荷作りをしている最中突然、看護婦さんが点滴に来る。今日は帰国のため点滴は無いと言ってたのに?前後して現れたサポーターさんがあわてて制止。看護婦さんの勘違いだったらしい。
朝食はプチ肉まん、野菜炒めのクレープ包み、味付きゆで卵。これが病院での最後の食事になった。緊張の連続だった外国での病院生活もこれで終わりかと思うと感慨無量でした。
帰国後に服用する薬を受け取り。中国語で書かれた病院側の領収書と明細書を受け取る。
11時過ぎに漸く帰国の道へ。長くて短いような入院生活だった。中国の武警医院という特殊な病院での生活。慣れない習慣に食事。何から何まで戸惑いの連続でした。観光ではお目にかかれない生の中国人と接しカルチャーショックも受けました。ケロ美の看病の傍らブログネタにとプチ観光もしました。
どっちかというと私よりケロ美の方が緊張感が無かったのではと思いました。病院にケロちゃんを持ち込んだり、手術の心配よりベッドが硬いので腰が痛くなるとか食事は米の弁当が良いとかそっちの方ばかり気にしていましたから。
病院を出て専用送迎車で高速道路を通って北京国際空港に到着。搭乗手続きを済ませる。空港内のバーガーショップで食事。
その後、出国手続きを済ませ。午後2時35分の出発まで、お土産を買う。買ったのはパンダのクッキーでした。
定刻にいよいよ北京を出発離陸。機内でまた機内食を食べる。
4時20分過ぎ無事到着。関西国際空港で入国手続きを済ませ、荷物を受け取る。同室だったMさんのご家族がお迎えに来られお二人は全快を涙を流して喜んでおられた。空港の到着ロビーでサポーターさんをはじめ18日間頑張ってこられた皆さんと握手を交わし別れる。
私達も帰路へ。
皆様、今までの暖かいご声援ありがとうございました。
hiro&ケロ美
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