レイヤー
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ども、ヒロです。 無事、ジョニー君も誕生したわけですが、 今日は、私がイラストを描く時に使っているPhotoshop。 これで、どんな感じで作業していくか、その中で特にレイヤーに焦点を当て紹介します。 と、いっても私も初心者なんで「そんなん知ってるよ」って人は 今回はスルーしてください。 まずはラフで適当に描きます。 今回のジョニー君、ギターを弾いてもらいます。 とはいえ、いきなり弾きまくれるほとギターは甘くありません。 若者(なのか?)らしくコードジャーンとかき鳴らしてジャーンプ! と、いかにもパンキッシュな感じにしてみました。 The Clashの「Complete Control」が聴こえてきそうです。 次に色を塗ります。 先ほどの下絵とは別に”レイヤー”を作ります。 このレイヤーというのが便利なもので まぁ透明フィルムみたいなもんだと思ってください。 これを先ほどのラフに重ねて色を塗るわけです。 淡い色で仕上げると。。。なんか爽やかな感じになりましたね。 Van Halenの「Jump」が聴こえてきそうです。 で、さらにこれにレイヤーで背景を作ります。 とりあえず面倒なのでシンプルに階段を描いてみました。 するとアラ不思議(でもないけど)、腰掛けて弾いているように見えません? こうなると誰がどう見ても弾いているのは Led Zeppelinの「天国への階段」としか思えなくなりましたよね。 さて、だいたいレイヤーについては理解していただいたと思います。 便利なもんでしょ?下絵が身体だとすれば洋服や帽子みたいなもんだと 思ってくれれば、しっくりくるんじゃぁないでしょうかね。 ちなみに、色塗りで使ったレイヤーのみにしてみると こんなモダンな感じになるわけですよ。 The Policeの「Synchronicity I」が… まぁ、とにかくレイヤーは便利ってことですよ。
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