安田隆夫 エンペラーへの道 〜成功者から学ぶオンリーワンの経営術

ドン・キホーテ創業者、安田隆夫氏のこれまでの事業、著書、インタービュー等の軌跡を追いながらエンペラーまでの道を探る。
容姿が重要だが、改善は容易に可能。
 
前回に続き、今回もモテるという内容について触れていきたいと思う。恋人ができない人からすると様々な要因が存在しているのであるが、実際になぜ恋人ができないのであろうか。それは、今までのブログで言うと、身だしなみであったり、清潔感であったり、相手に対するコミュニケーションであったりと本当に様々である。また、女性からすればどこに気を遣っているとモテるのだろうか。その点について、安田氏はどう思っているのだろうか。
 
『身だしなみに気を使っているかどうか、なのである。女性は同性への評価が厳しいから、あなたはすぐにでも反論したくなるだろうが、ここは謙虚に相手の長所を認めてほしい。あなたの目的は彼女を批判することだけではなく、いかにモテるかの秘密を彼女から学ぶことである。学ぶのが悔しいなら盗むでもいいが、あなた自身がモテるようになることが重要なのだ。』
 
確かに、実際にモテている人からその技術を学ぶというのは非常に重要なことである。自分がモテたいのであれば、反論をするのではなく、実際にモテている人からその技術を学んだ方が、結果的には自分のためであることは間違いない。必ず、良いことも悪いことも身の回りには事例として存在していると思うので、そのようなケースに学び自分を高めるのが良いのではないだろうか。
 
『ブスはモテない、と言ったが、これは既にお分かりのように目鼻立ちのことではない。メイク、ヘア、ファッション、清潔感などの総合力である。あなたはこの総合力でブスなのである。モテる女性は総合力で美人度が高くなっている。反面、あなたはどうだろうか。髪は、肌の手入れは、服装はダサくないだろうか。メイクは似合っているだろうか。メイクからファッションまでバランスは?清潔感は?TPOの思い違いはないだろうか。この指摘をセクハラだと勘違いはしないでほしい。』
 
人は本当に総合力であると思う。人それぞれ良い面も悪い面も様々なものを合わせ持っている。しかしながら、その人として全体として良い印象を受けるかどうか、それが大切なのではないだろうか。細かく見た時にあの人はこうだから、ああだからと言うのは悪い事ではないのであるが、なんとなくあの人良いよねと思ってもらえる印象が大切なように思う。
 
『これらのことはあなたの意識、努力次第でどうにでも改善できることである。多少目鼻立ちが悪くとも総合力でいくらでも美人度をアップさせることができる。男性の場合、女性からの配点は容姿度には低く、会話力や男性度に高いが、男性から女性へは相対的に容姿度への配点が高い。したがって、男性よりも自己改造が容易にできるという有利さがある。女性は男性が望む優しさを生来持っている。身だしなみに加えて、この優しさを打ち出せば、あなたは必ずモテるようになる。絶望には及ばない。』
 
下記参考文献より一部抜粋
参考文献:土壇場の逆転力 〜瀬戸際の勝ちを拾う人生戦術書〜
安田隆夫 著


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容姿が重要だが、改善は容易に可能。
 
男女の問題において、容姿が度々引き合いに出されるのは誰もが知っている事であるし、恋人ができやすい人の特徴として容姿が大きな要素になっている事は間違いない。しかしながら、100%容姿だけで恋人が出来るかといえば、そんな人はものすごく低い確率であると私は思う。
では、実際にモテない人がいたとするとどこに課題があるのだろうか。その点について今回のブログでは説明を進めていこうと思う。
 
『男性にモテない女性。この場合も理由がある。先に述べたように男性への過度の緊張感と会話の勘違いがあるが、加えて容姿の問題がある。平たく言えばブスなのである。
女性が恋人を選ぶ場合、相手の男性の容姿は余り気にしないのに対して、男性は相手の容姿を気にする。あんな性格の悪い人がなぜモテる、と同じ女性として首をかしげてしまうことがあるかもしれないが、その女性は美人であったり、チャーミングであったりする場合が多い。このことからもわかる通り、男性は多少性格に問題があろうとも、また相性が合わなくても容姿に魅かれてしまうことが少なくない。』
 
確かに女性は男性に対して、容姿を大きな要素にしていないように見受けられることが多々有る。もちろん様々な人がいるので、その答えは100%ではないが、男性と比べて女性の方が容姿に対して寛容であるように思われる。そして、それとは逆に男性は非常に容姿に強く惹かれる特性を持っているのではないだろうか。性格がよくなくても、容姿が良ければ良いと考える男性が多いことも悲しいかな、事実である。
 
『逆に言うと、モテない女性はここに問題があるわけである。しかし、失礼ながら、だからと言って絶望するには及ばない。先のモテる女性を子細に検証してみると、取り立てて美人ではないことに気づくはずだ。特別に目鼻立ちが整っているわけでもスタイルがいいわけでもない。さらに検証すると実はあなたとさほど変わらないことにも気づくはずだ。にもかかわらず、なぜ、こうも差が出てしまうのか。』
 
確かにモテる女性が、全て容姿が万能であるというわけではない。取り立てて美人ではない人がどのような内容でモテているのか。その点を理解する事が、モテるに近づく大きな秘訣ではないだろうか。
 
『その秘密は、身だしなみに気を使っているかどうか、なのである。女性は同性への評価が厳しいから、あなたはすぐにでも反論したくなるだろうが、ここは謙虚に相手の長所を認めてほしい。あなたの目的は彼女を批判することだけではなく、いかにモテるかの秘密を彼女から学ぶことである。学ぶのが悔しいなら盗むでもいいが、あなた自身がモテるようになることが重要なのだ。』
 
下記参考文献より一部抜粋
参考文献:土壇場の逆転力 〜瀬戸際の勝ちを拾う人生戦術書〜
安田隆夫 著


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異性免疫をつけ、相手本位に努めろ。
 
前回のブログでも説明をしたが、夜のコミュニケーションの経験を持つ男性は、自分に自信を持ち女性とのコミュニケーションを積極的に取れるようになるというのは、面白い発見であり、納得できた部分ではないだろうか。では、実際にモテない男性がどのようにして女性の免疫をつけた方が良いのだろうか。前回に引き続き紹介をしていきたいと思う。
 
『したがって実際法としては、前項で述べたようにホステス嬢を相手に会話練習するだけでなく、セックス経験もするといいのだが、いくらなんでもその練習までは付き合ってくれない。世の中にはそうしたサービスに特化したビジネスもあるが、場合によっては会話のまずさが相手のそっけなさを生んで、さらに自信を失ってしまう可能性もある。海外に行く手もあるかもしれない。言葉が通じないだけに会話内容に評価は生まれないから、単にビジネス上のホスピタリティだけが成立して傷つくことは少ないかもしれない。ただし、これらは紛れもなく買春である。』
 
女性とのコミュニケーションにおいて、実際にそのコミュニケーション能力を向上させたいのであれば、ホステスとの会話練習をしていくのは良い方法であると思う。では、それ以外の方法は何かあるのだろうか。この件について紹介をしたいと思う。
 
『女性への緊張感が緩和されて、話ができるようになったとしても、それでモテるようになるわけではない。今度は相手との会話を成立させる必要がある。会話はキャッチボールである。自分のことだけを話してはいけない。話す話題がないから自分のことしか話せない、自分を印象づけたいがために自分のことばかり話す、ということではいけない。人は自分に関心を持ってくれる相手に好感を持つ。だから最初は相手の話を聞くことだ。相手が話したがっていることに耳を傾けることだ。聞けば相手もあなたに興味を持ち、話を聞くだろう。会話はこうして生まれる。あなたが相対比較ではなく絶対的にモテないとしたら、その会話能力に最大理由があるはずだ。そこを直さないと決してモテるようにはならない。』
 
会話はキャッチボールであるというのは間違いないと思う。というのも、コミュニケーションは二人でするものであるから、相手が求めていない内容を投げること自体問題であるのではないだろうか。だからこそ、相手の求めている事をしっかりと理解し、相手に則したコミュニケーションをとることが必要になる。
 
『女性は恋人となる男性を容姿で判断することはほとんどない。たとえは悪いがヒモ氏に美男、偉丈高は少ない。容姿など全く関係ないのだ。容姿を超えて女性を虜にする能力を男性は持っている。自分の容姿にモテない理由を見出しているなら飛んだ誤解である。』
 
下記参考文献より一部抜粋
参考文献:土壇場の逆転力 〜瀬戸際の勝ちを拾う人生戦術書〜
安田隆夫 著


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