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真空管アンプの自作と、クラシック音楽&家庭菜園&鉄道写真などなど
開設して2年1ヶ月、自作真空管アンプの紹介とクラシック音楽、家庭菜園、鉄道写真、自然、食の安全・安心などなど欲張りのブログです。

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 今回は、モーツアルトの交響曲の魅力、そして私の勝手な、お勧めの名盤(名演奏)について、私のライブラリーから選んで書いてみました。
かなり長い記事です、心してお読みください。
 
 
  ・・・・・・私の好きなブルーノ・ワルター ・・・・・・
 
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■モーツアルトの交響曲の魅力
 
短い一生の間に多くの交響曲を書いたモーツアルト、欠番があったり、ケッヘルの作品番号(K)の無いもの、本当にモーツアルトの交響曲か分からないとか、正確には何曲あるのか良く分かりませんが、50曲近くあると言われています。したがって交響曲全集と言っても各録音によって異なります。
 そんなモーツアルトの交響曲の魅力とは、何でしょう?これは、いろいろ聴く人によって異なるでしょう。多くの作品の中で25番と40番の2曲だけが短調(どちらもト短調)、その他は全て長調の曲です。これらは、基本的には快活で明るい曲が多いのですが、良く聴いていると38番(プラハ)、39番などでは、ところどころに寂しげとも感じる影が見えます。これは交響曲ばかりでなく、ピアノ協奏曲(特に23番)など、長調の曲の中に見え隠れする影もモーツアルトの曲の魅力かもしれません。
 もうひとつの魅力、それは木管楽器の曲の中での、音色を生かした絡みかたではないかと感じます。モーツアルトの曲は全て、初期の作品から晩年の作品まで、木管楽器の使い方、絡みかた(表現が難しい)がほとんど変わっていないと感じます。つまりモーツアルトは子供の時代で、すでに木管楽器のオーケストレーションが確立していたと思うのです。まさに天才です。
 もし、作曲がとても速かったモーツアルトがもっと長生きしたならば、あと何曲、シンフォニーを書いて、どんな曲を残したのでしょうか・・・・・41番の素晴らしい曲を聴いていると、そんなことをつい考えてしまいます。
 
■モーツアルトの交響曲の名盤(名演奏)
 
有名な曲だけに多くの巨匠たちが多くの録音を残しています。
ここでは私が持っている全集(同じ指揮者)全ての簡単なコメント(全曲を通しての感想)と、主な曲別(主に後期の交響曲が中心)の私が好きな演奏を所有しているLP、CDから勝手に選んでみました。
 
■全集の紹介と短評です。
 
★カール・ベーム/ベルリンフィル
 これはCDも一部持っていますが、私の全集は1枚、1枚集めたLPレコードです。全体的に、いかにも真面目に演奏した、少し堅苦しく,重く感じる演奏です。しかし、あらためて聴くとドイツ的な重厚な演奏。これはベームが残してくれた宝の名盤だと思います。
 
★チャールス・マッケラス/プラハ室内O(輸入盤)
マッケラスのモーツアルトの代表的な録音は「魔笛」。なかなかいい演奏です。期待して交響曲全集を購入したのですが、この演奏、全曲に何故かチェンバロをオケに加えています。悪くは無いのですが、私には、少し違和感を感じます。
 
★ヤープター・リンデン/モーツアルト・アカデミア・アムステルダム(輸入盤)
このCDはブリリアント・レーベルから販売されている輸入盤でモーツアルトの全作品が収められている、ナント170枚組のまさにモーツアルト全集の中の交響曲全集(まあ、よくもこんな全集、買ったのか自分でもあきれます。こうなると、もう病気です。)
録音はいいのですが、初期の作品は、まあいいとして後期の作品は物足りません。一度聴けば私は十分かなって感じ。
 
ALESSANDROARICONI (なんて読むのでしょう?)/オーケストラ・フィルハーモニック・イタリア(輸入盤)
このCD、実は5年位前に購入。なんと10枚組で・・・
1.980円。CD1枚分のお金で全曲が聴ける超お買い得CD?今でも売っているのでしょうか・・・・
録音もデジタル、演奏も悪くありません。単純に全曲を聴いてみたいと思うなら、これでも曲の魅力は分かります。初期の曲はとても良く、BGMで車の中で聴くのには、お薦め。でも、やはり後期の曲は物足りません。
私の所有している全集としてはこれだけですが・・・・・
 
★ニコラス・アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
 これが、あと2枚位あれば全集になります。ニコラス・アーノンクールは、この演奏の他にも後期の29353638394041番などはコンセルト・ヘボウOでも録音しています。
これらがとんでもない名盤です。
チョット聴くと、とにかく驚きの連続・・・・とにかく曲に対する解釈が全く違うのです。とんでもなく早いテンポだったり、強調した強弱だったり、テンポプリモだったり。とにかく全曲のテンポ設定が楽章にもよりますが、他の指揮者とは全く違うのです。しかし驚きながらも聴いた後の感動がものすごく残る、とんでもない名演だと思いますが・・・通の人にはたまらない演奏では?
 
★ヨーゼフ・クリップス/コンセルトヘボウO
25番以降は全部あります。これは好演。特に40番は、ゆっくりとした演奏ですが、ウィーン的な雰囲気(こんな表現あるかな)もある名演だと思います。聴いていて疲れない演奏かな。
 
■後期の交響曲の名盤の話の前に・・・・・・
 初期の作品でも、魅力のある曲が多くあります。
その中でも、私のお薦め曲。
 
●交響曲第17番 ト長調 K129。
 この曲は、3楽章の短い曲です。モーツアルトの初期の3楽章の曲は、どれも快活で明るい曲が多いのですが、この曲も同じで第1、3楽章は、はつらつとした快活なアレグロ。第2楽章のアンダンテは、なんとチャーミングなメロディーなのでしょう。。。。この第2楽章は昔、NHKのFMのクラシック番組のオープニングに使われていました。モーツアルトの17番と分かるまで、相当時間がかかったことを覚えています。ぜひ聴いてみてください。
 
●第29番
これは比較的有名。カラヤンなども何回か録音していますが、私は、若くて亡くなったイタリアの指揮者グィド・カッテリ/フィルハーモニアOの演奏が好きです。
 だいぶ前書きを長く書いてしまいましたが、特に好きな後期の曲の代表的な名盤をライブラリーから紹介します。
 但し、地震などで整理途中のもの、単身赴任中に購入したCD2,500枚位が、まだダンボール箱、数箱に詰め込んだままで、未整理のため、主な代表的な指揮者の演奏を簡単に、述べてみます。
後期の曲といっても、私は36番「リンツ」は何故かあまり聴きません。やはり3538394041が中心になります。
 
★ヘルベルト・フォン・カラヤン
カラヤンは、ベルリンフィルの他、ウィーンフィル、フィルハーモニアOとも多くの録音を残しています。どれを聴いても無難な演奏ですが、個人的には1950〜50年代後半に録音したフィルハーモニアOの演奏が好きですが・・・カラヤンは、どうでもよい。(どちらかというとアンチ、カラヤンです。でも、カラヤンのオペラなどは、ほとんど持っているけど。。。。。やっぱり好きなのかな・・・)
 
★ブルーノ・ワルター
ワルターは多くの録音をコロンビア響に残しました。これらは今聴いても、音も悪くなく演奏は素晴らしいものです。40番などはウィーンフィルとの感動的なライブもありますが、鑑賞用なら、やはりステレオ番のコロンビア響でしょう。感情もこもった文句なしの名盤。
評論家であり指揮者の宇野功芳さんが、ウィーンフィルとの40番にほれ込み、第1楽章の出だし、(音符はここでは書けない)チャララン、チャララン、チャラ、ララ〜ンのラーンのヴァイオリンの引きずり上げるポルタメントがいいと言って、ご自分で大阪フィルハーモニーSOを指揮した40番のライブ録音、買って聴きましたが、なんじゃコリャ・・・やり過ぎだって感じで、違和感を感じましたネ。感動しません。(宇野さん、ゴメンナサイ)
 
★カール・ベーム
全集で書いたので、特に述べませんが、ベルリンフィルの他、晩年に録音したウィーンフィルとの40番、41番なども名盤、モノラルのコンセルトヘボウと録音した39,40,41番も魅力があります。
 
★レナード・バーンスタイン/ウィーンフィル
後期の曲をライブで残しています。ウィーンフィルの美しい弦の音が聴かれますが、多少おとなしいかな。。。
 
★ラファエル・クーベリック
クーベリックのモーツアルトは定評があります。ライブや多くの録音がありますが、バイエルン放送SOの演奏が隙のない、まとまった演奏。軽い演奏ではなく、どちらかと言うと重厚な演奏かな。
 ウィーンフィルともステレオ初期に録音していますが、こちらもいい演奏です。
 
★カール・シューリヒト
 前述の評論家、宇野功芳さん、が大推薦する指揮者、宇野功芳さんは、パリ・オぺラ座Oを指揮した38番(プラハ)が最高!と言われますが、イマイチ私には良く分かりません。カール・シューリヒトは、どちらかと言うと、たんたんと、あまり強弱も付けない、枯れた味わいのある演奏ですが、38番ならモノラルですが、ザルツブルグでのウィーンフィルとのライブやベルリン・フィルとのライブ演奏を好みます。
 カール・シューリヒトを聴くなら、ブルックナーの8番、9番が最高。7番もハーグフィルであります。4番のモノもあるけど・・・
どちらかと言うと海賊版に近い。
 
★オットー・クレンペラー/フィルハーモニアO
 もの凄く、みんな重々しい重厚な演奏。曲によってはテンポが、かなり遅いのもあるのですが、決してダラダラしたものでなく、少しベートーベン的な印象をもつ演奏。私は大好きです。特に40番がいい。41番もどっしりとしています。
 
★ヨゼフ・カイルベルト/バンベルクSO
 カイルベルトは、昔、NHK交響楽団の名誉指揮者もしたドイツ人。ベートーベンやワーグナーの名録音があります。モーツアルトもベームに少し似た演奏で、これも名演のひとつ。
 
★オットマール・スイトナー/ドレスデン・シュターツカペラ
 オットマール・スイトナーもNHK交響楽団の名誉指揮者もした指揮者。スイトナーはEMIにも後期の曲を録音しています。特に35番が重厚、かつハツラツ、2楽章はチャーミング。名演です。
しかし今、聴くなら、やはり新録音を聴くべきでしょう。
 
★クラウディオ。アバド
 グラモフォンにオーケストラ・モーツアルトと何曲か後期の録音していますが、おとなしいまとまった演奏。まだじっくりと聴いていません。
 
★カルロ・マリア・ジュリーニ/ベルリンフィル
この演奏もなかなか、聴きごたえがある演奏。39,40,41番が秀演。
 
★フルトヴェングラー/ウィーンフィル
 40番の録音がEMIにあります。この演奏はとても暗く、せつない演奏で40番にピッタリ。さすがフルベン、超名演ですが、やはり同時代の巨匠の演奏なら、やっぱり私はブルーノ・ワルターです。
 
そうそう、凄い演奏を忘れていました。私のは、全てLPレコードですが・・・・・・カザルスの演奏を忘れてはいけません。
 
★パブロ・カザルス/マールボロ音楽祭O
 この演奏は、とにかく凄い。何といっても力強く、重々しい中にも魂がこもった感動の名演、いかにもカザルスらしい演奏です。聴かなければならない名盤ですね。
(35,36,38,39,40,41番のLPのライブラリーがあります。CDも欲しいな。。。。。)
 
この他にもあるのですが、思い出せないのもあるようです。
何せ、整理が悪く・・・・ミヒャエル・ギーレンとか、ヤッシャ・ホーレンシュタインとかも?、ケルテスもあったはず。あとで確認しなければ。。。。今月中には整理が終わるかな?
 
このくらいにしましょう。
まあ、長々と書きましたが、あまり演奏の評価には、なっていないですよね。ただ、自分のライブラリーの自慢話と思われるだけですね。
でも、読んでどうでしたか・・・・・?
本当に勝手な長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
 
【関連投稿記事】
この書庫の中に次の投稿記事があります。
下記のタイトルをクリックすると記事に繋がります。
 (86種類目のベートーヴェン交響曲全集です)
  交響曲第9番「合唱」
 
では、今日は、このへんで・・・・HIROちゃんでした。
 

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    懐かしいね〜モーツアルト。私はPC20番が好きですよ。その他はレクイエム。

    Kiyoちゃん

    2014/5/16(金) 午後 11:37

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    Kiyoちゃん、いつもありがとうございます。
    ピアノ協奏曲20番、イイですね。短調の曲ですが、特に2楽章はとても美しいですね。20番の名盤としては古い録音ではブルーノ・ワルター自身がピアンをひきながらウィーンフィルと録音した名盤があります。これも古いですが、クララ・ハスキルの演奏もイイです。私は、これらの他、ケザ・アンダや、グルダ/アバド/ウィーンフィル の演奏が好きです。バレンボイムもイイです。
    20番がお好きなら、ぜひ24番も、これも短調の曲でピアノコンチェルトでは短調の曲は、この2曲だけです。
    20番、24番以外では、9、19、21、23、26、27番あたりがお勧めの曲ですね。名盤がたくさんありますね。。。チョット古いですがバックハウスの27番、いいですよ。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午前 0:19

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    ピアノ協奏曲の名盤(名演奏)については、順番に、そのうち書きます。ピアノ協奏曲の名曲もたくさんありますネ。
    私の書いたこんな記事、読んでくれる人、いるのかな〜
    いなくても、書いているだけでも楽しいです。この書庫は近く分ける予定です。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午前 0:28

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    モーツアルトのレクイエム、イイですね。2回ほど全曲を合唱団で歌うた経験があります。
    宗教曲も大好き、レクイエム・・CD,LP、ごっちゃりあります。
    モーツアルト、ブラームス(これはドイツレクイエム)、フォーレ、ドボルザーク、ヴェルディー、ケルビーニ、ベルリオーズ、グノー、デュリュフレ、あたりかな・・・・ブリテン(戦争レクイエム)もありますね。
    現代の作曲家ですが、ジョン・ラターのレクイエムはとてもいい曲です。
    モーツアルト、フォーレはたくさん持ってます。特にフォーレは大好き、20枚以上持っています。この曲は、いろいろな版があるのですが、フォーレのレクイエムを聴いていると本当に安らかに死んでもいいって感じ。
    フォーレとジョン・ラターのレクイエムは絶対のお勧め。ラターは現代の作曲家。生きてます。ラテン語と英語が混じった歌詞の珍しいレクイエムです。国内盤は無いかも。。。。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午前 0:56

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  • お早うございます。

    モーツァルトは私も好きで、良く聴きますが、残念ながら交響曲全集は持っておりません。
    後期交響曲に限って言えば、ワルターは当然別格として、やはり安心して聴けるベームでしょうか。
    私的にはカザルス指揮の後期6曲が好きでしたが、最近はシューリヒトにハマっております。p(^_^)q
    ワルターより4歳下、フルトヴェングラーより6歳年長のシューリヒト。
    私も最初は淡々としているな〜、で終わっていたのですが、35番プラハでの掴みかかって来るような低弦群に圧倒されて以来、実は一音たりとも無駄にしていないと、気が付いてしまいました。(笑
    何れにしても、古い方達ばかりが好きなのですが…(爆

    [ KT ]

    2014/5/17(土) 午前 10:12

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    そうそう、ありました。カザルス/マールボロ音楽祭O。昨日、記事を書いているとき、確かにあると思ってCDだけを少しみたら,、バッハとベートーベンなどしかなかったので、書かなかったのですが、今、LPの棚をみたら,ありました。GRシリーズのバッハの無伴奏チェロ組曲と一緒にありました〜。これから記事に追記しなければ。。。LPの組み合わせは、「35番、36番」「38番、39番」「40番、41番」でした。その他では、メンデルスゾーンの「イタリア」シューベルト「未完成」ハイドン「告別」などなどのLPがありました。
    カザルスのベートーベン第9番「合唱」の録音があるということを聞いたことがあります。あれば発売して欲しいですね。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午前 11:24

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    KTさん、ご挨拶を忘れていました。訪問頂きありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午後 0:39

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    モーツアルトといえば、リヒテンパルト、ドロルツ弦楽四重奏団、ゴイザーなどなど...親しくしていただいた方から教えていただきました。
    昨日は、ベートーベンのチェロソナタを聞きながらモーツアルトの「君ってすごいね」の一言がなかったらなどと妄想しました。 削除

    [ Andante ]

    2014/5/17(土) 午後 3:45

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    妄想ついでに。PC27(K.595)のアンコールでピリッシュとピノックがK.381を弾いている映像があります。まさに年老いたモーツアルトとナンネルが楽しげに弾いています。(ピアノはナンネルのほうが上手だった?) 削除

    [ Andante ]

    2014/5/17(土) 午後 4:34

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    本日はどうもありがとうございます。
    早速拝見しに来ました。
    また覗きに伺います(^o^)

    [ よういち ]

    2014/5/17(土) 午後 4:42

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    よういちさん、ありがとうございました。
    よういちさんのブログに訪問した覚えが無いので、初めはどなたかと考えてしました。「釣り」と「覆面顔?」でわかりました。
    今後ともよろしくおねがいします。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午後 7:34

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    Andante さん、こんばんは。。。リヒテンパルトは私は、わかりません。フルート奏者で指揮者でもあるカール・リステンバルトならわかりますが違いますよね。ベートーベンのチェロソナタはイイですね。私はフルニエが好きです。
    残念ながらピリッシュは聴いたことがありません。ピンノックはオルガンも、チェンバロもひく指揮者ですね。モーツアルトの交響曲を全曲録音しています。機会があれば、聴いてみたいと思います。

    HIROちゃん

    2014/5/17(土) 午後 7:48

    返信する
  • こんにちは。

    私もモーツァルトの交響曲はワルターとカラヤンが好きです。違和感なく感動する、という感じです。

    他の人の場合は、所々に?と感じることが多いです。

    カザルスは全く知りませんでした。聴いてみたいです。

    それから、宇野功芳が指揮したベートーベンをラジオで聞いたことがありますが、なんかとんでもない解釈するなあ、と感じた記憶があります。

    また、宇野功芳がちょっと昔に雑誌管球王国に連載した記事が好きでした。指揮者を紹介したものだったと思います。

    [ mag**iok ]

    2014/5/18(日) 午前 5:51

    返信する
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    mag**iokさん、おはようございます。訪問ありがとうございます。カラヤンのモーツアルトは肩がこらず、無難な演奏ですね。カラヤンのものは古いトリノ・イタリアを振ったSP時代のモノラルも含め、全部持ってます。(何故かカラヤンの正規録音は、オペラも含め、ほぼ100%持っています)多くのカラヤンのモーつアルトの演奏の中で私はフィルハーモニアO時代からVPOで40.41番を録音したあたりが好きですが、EMIのステレオ盤もイイですね。このEMIの40番、41番の輸入盤には40番の第1楽章で14分、41番の4楽章で6分間のリハーサルがおさめられています。輸入盤で対訳が無いので、何を言っているのかわかりませんが、ダミ声のカラヤンの声を聞くことが出来ます。
    カザルズは本当にイイです。但し気軽に聞くものではなく、どちらかというと、構えて聴くと感動が得られる偉大な演奏です。宇野さんの評論は好きなものと、良く理解できない評論が私にはあります。宇野さん指揮のベートーベンの第5や第9合唱も持ってますが・・・?なんじゃこりゃです。感動しません。

    HIROちゃん

    2014/5/18(日) 午前 8:39

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    失礼しました。Karl Ristenpartですからカール・リステンパルトの読みが正しいと思います。ザール室内とともにバッハ演奏の方が有名かも。 削除

    [ Andante ]

    2014/5/18(日) 午前 11:41

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    Karl Ristenpartは、私の勘違いでフルートは吹かないですね。フルートを吹く指揮者はクルト・レーデル。
    Karl Ristenpartは、何枚かLPレコードでバッハとモーツアルトをザール室内管弦楽団の演奏で持っていますが、バッハのほうがいいかも?
    今はほとんど聴いていません。今ではずいぶん昔の指揮者になってしまいましたね

    HIROちゃん

    2014/5/18(日) 午後 0:09

    返信する
  • カラヤンのリハーサルが入ったLPを聴いたことがありました。国内盤で対訳があったような記憶があります。CDで復刻されていないかなあ、なんて思っています。

    カラヤンのリハーサル風景見たいです。DVDはないのですかね。カラヤンのことですから、カメラを意識した演出するとは思いますが、それはそれで興味深いのですが‥。

    [ mag**iok ]

    2014/5/19(月) 午前 5:11

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    mag**iokさん、こんばんは。今日は朝から、1日中、大学での授業(食品衛生学の微生物実験)があり、たった今、帰ってきました。コメントが遅くなりました。アンチ、カラヤンと言ってるわりにはカラヤンのDVD、35枚ほど持っています。カメラを意識した演出が確かに多いのですが、私の持っている次の3枚は、ガチ、演出無しの完全ライブで、お勧めのDVDです。
    ★ベートーベン交響曲第3番「英雄}(1982/4/30ライブ)
    ★ベートーベン交響曲第9番「合唱」(1977/12/31ライブ)
    ★モーツアルト 戴冠ミサ(1985/6/29バチカンで宮殿でのライブ)
    特に「英雄」が凄くイイです。熱演ですよ。

    HIROちゃん

    2014/5/19(月) 午後 6:54

    返信する

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