ツアーの内容は
午前7:30 ご宿泊先からピックアップ。
40分のドライブで、メーリムの蘭園と蝶園(オーキッドファーム・バタフライファーム)へ向かう。
20分ほど散策した後、チェンダオ洞窟へ向かい、30分ほど洞窟を探検。
その後、更に1時間ほどのドライブでタートンに到着。町中にある大きな仏像のあるお寺を見学。
タートンで昼食後、首長カレン族、アカ族、耳の穴の長い ラフーチバレン族の村を訪問。
村を1時間半ほど散策した後、3時間程のドライブでチェンマイへ戻る。
チェンマイには19:00〜19:30頃戻り終了。
首長族もカレン族ですが、首長族ではないカレン族もいるそうです。
ミャンマーの「タナカ」を塗ってますね〜
このおばあちゃんもカレン族でいいのかな?
ちょっと自信なし・・・。
この男の子は、何族の子だったか忘れちゃいました・・・
っていうか、子供だけじゃなくて、成人男性も民族ごとに女性ほどは大きな違いないのよね・・・。
チェンマイのナイトマーケットでも、民芸品やアクセサリーを売っている彼らをよく見かけます。
銀製の装飾のついた帽子が印象的。
折角なので、お買い物は首長族のお店で買おうかと思ったのですが、首長族のお店で売っているのはショールや首長族をモチーフにしたいかにもぉなお土産品。
ショールも、実際に彼女達が織っているものなら少々高くても買おうと思ったんだけど、売っているのはどうみても機械織りの大量生産品。しかも、これ、ベトナムで見たわぁとかそういうもの・・・。
それに比べて、アカ族の売っているものは私のつぼを刺激するのよね〜。
村の見学は買い物の時間も含めて約1時間の自由行動。
私にとってはぜーーーんぜん時間が足りません。
しかも、アカ族のお店、惹かれるものがいっぱいあるのよね〜。
ってことで、買い物モードがオンになってしまった私。
もう止まりません・・・
ガイドさんが「HIROEさん、行きますよ〜」と叫んでいるので走って集合場所に駆けつけたものの、まだ、韓国人のカップルが戻ってきてないじゃない・・・と、今度はバスにすぐに戻れるアカ族のお店で値段交渉を始める私・・・。
ちなみにこれが、最初に呼ばれたときに購入した壁掛け。
「HIROEさん、さようなら〜」とガイドさんに言われ、振り向くと、みんなすでにバスに乗り込んで、まさに出発するところ!!!
急いで、でも、しっかりとこのバッグ、100バーツで買って、バスに戻りました〜。
なかなか楽しいツアーでしたが、少数民族の村では、もうすこし時間が欲しかったなぁ・・・。
だって、ゆっくり見学したりお話したり、写真とってたら、買い物の時間ぜんぜんたりないんだもーん。
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