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書庫伊吹山特小レピータ

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だんだんと春らしくなってきた。明日も気温が上がるらしいですね。
伊吹山もだいぶ雪が解けてきました。
 
冬は樹氷のように雪だるま状態になってしまう伊吹レピーターも雪が
解けて充電を再開したようだ。夜間も稼働しているので、バッテリー
は元気みたい。また、今までどおり活用してください。
 
活用と言えば、今日は震災から2年。職場でも皆で黙祷をした。ももす
けが山岳に特小レピーターを設置する活動を始めたのは、仕事で赴任
した新潟県で中越地震に遭遇したから。いつかなにかの役に立つ日が
来るかもしれない。
 
最近発売されたIC-DPR3なんかは、秋葉原では最安2万5千円ほどで
販売されている。特小並の値段で災害時の備えとしてのニーズも高まる
かもしれない。
 
便利な世の中だからこそ、見直さなければならないことってたくさんあります
ね。
 
 

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特小レピーターを設置するときに気になるのが、そのレピーターのアクセス可能エリア。
10mWという小さなパワーでの交信をする特定小電力無線にとっては、ラジオダクトなど
の異常伝搬がなければ基本的に可視範囲にしか飛ばない。そこで可視範囲をマップ上で
計算できるカシミールなどの立体地図を使って皮算用をするのである。
 
しかし、それはあくまで山頂に理想的に設置したときのデータである。レピーターを三角点
に設置できることはないだろう。それに山には木が生えていたり山小屋や展望台などの構
造物もある。100kmを超える距離の交信となると天候なども影響してくるので、必ずしも
見通しと判定した場所すべてからアクセスできるわけではない。
 
じつは伊吹レピーターの可視範囲には淀川周辺の大阪平野や淡路島、剣山などの四国
山地の山まで含まれている。大阪平野での混信もあり、現実的にはアクセスはでkないん
だろうなと思っていた。
 
最近、近江盆地で特定小電力無線にアクティブな局に滋賀KA624局としがAA110局が
いる。先週末に連絡があり、その2局が淡路島から伊吹レピーターへのアクセスにチャレン
ジすると一報が入った。
 
ちょうどミエAC129局との藤原岳運用の日だったので、伊吹レピーターへのアクセスも期待
しつつの運用となった。で、結果的にはアクセスに成功! しがAA110局淡路島移動とミ
エAC129局が伊吹レピーター経由での交信をした。ももすけはその瞬間市民ラジオで交信し
ていてチャンスを逃してしまった^^;
 
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距離としては182kmということで、富士山レピーターなどではありふれている数字。しかし、
設置標高は半分以下の1300mということを考えるとなかなか頑張った数字ではないだろう
か^^ 
 
こんな不可能だとおもうことを実現することにフリラの楽しさがある。決められたレギュレーション
の中で不可能を可能にする遊びがフリーライセンスラジオなんだな。
 
 
滋賀KA624局の運用レポートはこちら  藤原RPTや湖南RPTにもアクセスできたようです。

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日曜日の朝、自宅で伊吹レピーターをモニターしているとピピッというレピーターの
作動音とともにきょうとKP127局の声が入感。急いで屋上に出て、応答すると丹後
半島にある太鼓山からのアクセスだった。
 
太鼓山は110kmそこそこの距離で10mWでのアクセスでもさして驚くほどではない
のだが、もうすぐそこは日本海というロケーションの山。福井方面の山に阻まれてなか
なか日本海側からのアクセスは難しいと思っていたのだが、ちゃんと見通しになってい
る場所もあるようだ。
 
タイミングさえ合えば、太平洋側の各地と日本海側との交信ができるのだなぁと妄想
してみる(笑
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地図を眺めていると、さらに西に気になる山を発見。兵庫県と鳥取県の県境にある氷ノ山
だ。たしか、どなたかが移動していて市民ラジオでは2エリアもしくは伊吹山あたりから繋がっ
たことがある気がする。
 
ここはどうだろう? とカシミールで見通しを測ってみるとどうやらアクセスできそう。機会が
あったら行って試してみたいなぁと思ったりする。うまくいけば4エリアと2エリアでつながる
んだろうな。
 
ところで、いつ設定が変わったのかわからないが、ももすけのパソコンのカシミールで▲で
表示されていた三角点が表示されなくなった。。一緒に赤字で山名も表示されていたような?
山頂通しの見通しを調べるのに便利だったんだけど。。。どうやって直すの?(笑 わかる方
教えてください^^
 
さー筋トレして風呂入ろっと。

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明日(4/30)の午前中は伊吹山山頂へ移動します。
今回は伊吹レピーターの設置場所変更に伴い、新たな設置場所の管理者
さんと設置方法について打ち合わせであります^^ 5月に再稼働予定で、10
00mH以下の南斜面から山頂へとFBロケーションへお引っ越し!
 
明日午前10時ころの到着予定で、山頂滞在中は本設置場所の近くに臨時レピーター
を開設します。山頂滞在中のみの午前中だけですが、再稼働に向けた伝搬テストに
お付き合いください。チャンネルはL11ch トーン08となります。
 
また、合間に市民ラジオも運用予定なので各局よろしくです^^

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今日は朝まで仕事に追われていたので、意識が回復したのはお昼前。だけど、なんだか
久しぶりの秋晴れみたいじゃないですか? いやー午前中がもったいなかった!!
ということで、午後から久々に伊吹レピーター直下へ♪

オデッセイちゃんにハシゴや作業ベルト、代えの電池を積み込んで意気揚々と出発。30分ほど
でレピーターの下に到着である。外観チェックをすると、中継器のBOX,電池のBOX、ポール
ともに異常ナシ。さっそくハシゴをかけて5〜6mHに設置されている中継器BOXへ。

いや、それにしても怖かった。今日は風が強かったんですよ!! レピーターにしがみついていても
風が吹くたびにゆらゆら〜(泣) 設置地上高は5,6mなのだが、片側が数百メートル? のガケに
面しているため恐怖感満天であるorz

まずは中継器のチェック。動作や配線に異常なし。ソーラーパネルも発電電圧をチェック。ばっちり
定格通り発電しているようだ♪
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お次は下にあるシールドバッテリーのBOX。とりあえず動作しているようだが、だいぶ使い込んで
いる電池なので交換することに。おもむろにバッテリーを取り出します・・・・あれ?? なにやら
黒くて小さいものがたくさんうごめいてる |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| NOッ!!

ビックリして思わずフタをクローズ!! ん〜あれはなんだ?? なにかに寄生されてるT_T
勇気を出してもう一度覗くと・・・・お・・アリだ。 バッテリーとBOXの隙間を巣にしていたようだ。
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こっちもビックリしたが、奴らはもっとビックリ!! 住処を荒らされたので慌ててタマゴを抱えて
BOXから逃げ出しています^^; しばらくすると勝手に解散してくれました(;^_^A  気を取り
なおして代わりのバッテリーを収めます。

レピーター直下からテストのために声を出すとeQSO経由でえひめBX58局からお声がけ。
なにやら松山市近郊にFBっくなレピーターを設置したらしい^^ 楽しみですね!!
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レピーターメンテナンス後は伊吹山のお隣、池田山の運用スポットに移動して市民ラジオを運用開始。
27MHz帯はどこを聞いてもホニャラホニャラのオンパレード。しばらくCQを出してみるが応答
なし。特小運用に切り替えます。ためしに菰野レピーターのチャンネルに合わせてカーチャンクして
みると・・・お? 余裕で反応あるじゃん^^ 見通し外なのに不思議である。 
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帰りはパーソナル無線でギフTY290局ともコンタクト。なにやらモービルのアンテナ調整をして
いたらしい。車内でハンダゴテを振り回してたとか。みなさん思い思いの休日を過ごしているようだ。

以上!!
ちなみに前回のメンテは4月でした
http://blogs.yahoo.co.jp/hirohiroki0420/52076566.html


特定小電力無線
伊吹RPT
えひめBX58局 viaeQSO 

菰野RPT
ミエAC129局 三重県四日市市
なごやCE79局 愛知県愛西市


パーソナル無線
ギフTY290局 岐阜県岐南町

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