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引退の飯島愛、言いたくても言えなかったズルイ事

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とっても意味深なこと書いてありますね。

<ZAKZAKより>
 3月31日で体調不良を理由に芸能界を引退したタレント、飯島愛さん(34)。その日に収録し、6日にオンエアされた最後のレギュラー出演番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)は平均視聴率21%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、瞬間最高視聴率は28.5%の高い数字を残した。惜しまれながら去った飯島さんは、何を伝えたかったのか−。

 番組で興味深かったのは、まず、3月17日に収録されたという透視能力者の木村藤子さんと飯島さんのやりとり。

 木村さんは、飯島さんの引退について、「うそを言っています。病気で仕事を辞めるとか責任のないことをする人ではない」と分析。「今、引退せずに乗り越えた方がいい。2、3年後は違う形で良い方へ行く」と助言をした。一方で、「決めれば引かない方」とも。その言葉を聞いた飯島さんは、「今、『(引退は)決めたことです』と思っていました」と心の内をズバリ言い当てられ驚きの表情を見せた。

 さらに、木村さんは「彼女の信用のために言っておきます。言いたいことを言えないでいる問題を抱えています。頑固で意志も強いし、責任も強い。逃げてます。逃げるの皆さん留めてください」と、呼びかけた。

 その後、2人はマイクを外しスタジオの隅へ。木村さんが話しかけた言葉に「ホントかよ、怖ぇー、私帰る」と飯島さんが叫ぶシーンも映された。

 しかし、飯島さんの決意は変わらず、2週間後の3月31日の収録で「芸能人としてここまで来られたことは奇跡的なくらいラッキーだと…」と涙ぐみながらの引退宣言。共演の高木美保(44)が飯島さんへメッセージを寄せると、「私はもっとズルイ事を…ごめんなさい」と意味シンな発言を繰り返していた。

 飯島さんはブログでも、収録を振り返り、≪木村先生はすごい。そして優しい。心配しないで…大丈夫さぁ。逆境に強いんだよアタシ≫などと、自分にハッパをかけている。

 飯島さんが最後に言いたかったことは、何なのか。かつて、「週刊実話」で、飯島さんがホステスを務め300回近く続いた対談を仕掛けた芸能評論家の肥留間正明氏が、しみじみと語る。

 「引退の理由のひとつとされる腎盂(う)炎は、つらいだろうが、決して不治の病ではない。ほかに理由がある。賢い子だけに警戒心が強くなり、自分を大切にするようになった。女性タレントが自ら辞めようとするときは、自分の人生に決定的な変革があるとき。“男”なんじゃないのかなぁ」 

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