珍湯 林田温泉
これは2003年に書かれた温泉レポートです。 そして当時・・・ 地図で原鶴温泉を調べると近くに『林田温泉』と聞き慣れない名を見つける。 マイナーな温泉かもしれない、これは行くしかない。 というわけでこの林田温泉を探すべく原鶴温泉付近までやってくるも見つからない! わからない! 同じ道を行ったり来たり40分程探しまわったであろう、ついに温泉らしき建物を発見!! しかし、看板も出てなければ営業している様子もない。 僕は敷地内にいるおばちゃんに恐る恐る聞いてみると・・・ 「『林田温泉』はここだけど今は営業してないよ」 なに! やっぱりそうであった♫♫ ならば入浴できる所はないかと聞いてみるが応えは 「NO」・・・
どぉしよう。 なんとか湯に浸りたいのだが…… ん、待てよ、どぉして林田温泉唯一の旅館が営業を停止しているのだ。 もしかしたら温泉が涸れてやむなく? それなら浸りたくても浸れないじゃないか。 幻の温泉なのか? 「もう温泉は涸れたのですか?」 「いいえ温泉はまだ出てますよ。今は洗濯に使ってます。もちろんお風呂にもね」 よかった。 涸れたわけではなかった。 ならば、後はその湯に浸るだけ。 さすがに家庭の湯舟を借りるわけにもいかず、奥にあった金ダライに温泉を注ぎ、そこで入浴をはじめ る。 おばちゃんは笑いながら私を見ている。 数十年間生きてきてこんな珍事は初めてだろう。 突然やって来て金ダライを借りられ! 目の前で裸になられ! 楽しく温泉に浸りはしゃぐ若者達との出逢いは!! 許可したものの、笑うしかないだろう。 僕は調子に乗り、おばちゃんと記念撮影までしてしまいました。 た。 やはり温泉は温いのにかぎりますね。 そう、林田さん宅で浸ったのは冷泉だったんですよ。 いや〜夏だからできたこんな行為。 いや、我々SPAR'Sなら春夏秋冬いつでもこんなバカ行為をやっています(笑) 後日また林田さん宅を訪れた際、僕のことを覚えていてくれて(当たり前か)また温泉を分けてもらって 来ました。 こんな格好で・・・ 林田さん、また遊びに行きますね。 でも今では立派な温泉施設が出来てますね・・・ もう温泉分けてもらえないだろうな(淋) SPar'S ひろ
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いきなり、ふんどし見てしまったにゃり!(ぽっ)
2006/7/10(月) 午後 1:00
光太夫ママさん>きゃっー゚。(*^▽^*)ゞ
2006/7/10(月) 午後 1:21