猫関係
久能山東照宮に行きました。先週ですが、久能山東照宮に行きました。
場所的には静岡市の最南部。
社殿の修復が終わってからは、行った事が無かったので。 日光東照宮が完成するまでの間、家康の遺骸が仮葬儀してあった(?)ので由緒はあります。
こんな石段が20分くらい(?)続きます。
二日酔いで行くのは危険です。
ちなみに高校の時は山岳部員でしたが、なぜか春合宿の時はここに来てトレーニングしてました。
トレーニングとは、肩車して上り下りです。
今にして思うと、少し迷惑だったような?
途中にも山門がありますが、境内の入り口にある山門です。
正しくは楼門と言うそうですが。
で、1人で行ったのではなく、姉と行きました。
記念撮影用の駕籠で、金刀比羅宮のように実際には乗れるわけではありません。
そして、これが本殿。
きれいな事はきれいです。
でも、壮麗な社殿はこれだけです。
日光東照宮に比べれば、ミニチュア東照宮です。
もう一つの目玉が、家康が葬られていた廟。
さすがに雰囲気が違います。
まあ、言ってみれば、家康が死んで東照大権現という神に、勝手になっただけとも言えますが。
先人が大切にしてきた雰囲気は伝わります。
関係ないですが、日食の日に撮った小六です。
特に日食に対する感慨は無いみたいです。
木はマタタビの鉢植え。
庭に置いておいたら、春先に父に枝を短く切られたので、今年は花が咲きませんでした。
バカ父です。
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