オフィスH(あっしゅ)−誠信の交わり、奮闘記

世界から、個性的なアニメーションや独立系作家に役立つ情報を紹介します。

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コンテンツは、日本が誇れる、重要な産業品目ということで、それを巡るいろいろな動きが起こっていますね。
著作権法の改正も、その一つ。

保護期間を、現行の50年から70年へ延長しようということに対する意見もいろいろ。
「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が、先日シンポジウムを開催したそうです。
延長反対派と賛成派双方が参加し、意見を述べたとか。

わたしは、個人的には「50年で十分じゃないの」派です。
作家の死後、その家族の生計を保証するための期間ならば、50年で十分だろう、と。

シンポジウムに出席した、三田誠広氏と松本零士氏のご両名は、
「保護期間が死後50年では,作家が若死にすると,著作権が切れる時点で奥さんやご子息がご健在な場合が多い。だから死後70年に延長すべきだ」というご意見。

IT Pro 記者の目「著作権保護期間について「延長賛成派」の意見を聞いた」に、
シンポジウムのレポート掲載中
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061213/256601/

「YouTube」問題もあり、コンテンツ制作に携わる人は、自分のこととして考えないといけませんね。

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