海洋戦略研究

軍事戦略、管理思想、情報、金融経済、国際情勢、ロジスティックス、IT技術等を考察、良質な軍事、管理、情報知識の提供を目標!

海洋戦略

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情報作戦(24)

 情報保全は,基本的に情報機能である。  それは、情報工作員等から、      我人員、物、文書、装備、施設を保全、認証、防護し、      サボタージュ、損害、窃盗等に対処することにある。  情報保全の基礎は、情報の防護措置と不測事態を予見する能力に頼るべきものである。  情報漏洩のリスクを不必要に高めないため、「知る必要(need to know)の原則」(「情報は知る必要のある人のみに伝え、知る必要のない人には伝えない」という原則)を徹底する。  情報工作員の世界では、情報工作員が逮捕されると敵の当局から知っていることを全てを吐き出さされることから、逮捕された沈黙を守れと勧告することは諦められているという。だから人間は、どんなに大きな圧力が加えられようとも、知らないことは言えないことから、情報を共有させないで分離する「区画すべて表示すべて表示

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 24日フランスの防衛大手DCNSが手掛ける潜水艦の機密情報が大量に流出したことが、オーストラリア紙の報道で明らかになった。同社の潜水艦を使用しているインド、マレーシア、チリに影響を与える恐れがあるという。オーストラリアは、今年4月に総額500億豪ドル(約3兆8000億円)の時期潜水艦プロジェクトの設計と建造をDCNSに発注しており、同国内でも波紋が広がりそ ...すべて表示すべて表示

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