中国四川大地震で兵器庫破壊噂?
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中国官製報道機関によると、中国軍は、6月27日、四川大地震後、中国解放軍化学防衛戦部隊が2700人の対化学戦兵を派遣して核化学緊急対応を取ったことを初めて公表したという。 この背景には、震源地近くにある中国軍最大規模の兵器庫が地震によって完全に破壊されたとみられている。 中国軍高級幹部によると、四川大地震の中、中国軍部は、史上最大の兵器庫大爆発に遭遇し、それにより最大規模の兵器庫が完全に破壊され、新武器製造の研究資料、施設、人員共に重大な被害を受けという。地震が、山の中に隠されていた武器弾薬庫の連鎖爆発を引き起こし、サイダ規模の兵器補給庫を完全に破壊したという。そのうち、新武器試験基地及び一部の核施設、核ミサイルなども潰されたという。このことは最高軍事秘密とされ、中南海を震撼させたという。 5月12日四川大地震が発生、国内外から緊急救援の声が高まったが、3日後、72時間の「救援ゴールデンタイム」が過ぎてから、ようやく投棄よくは、一部の国際救援チームを受け入れた。 地震発生後3時間で温家宝総理が北京から飛行機で現地入り、当局が救済活動に懸命になっているイメージを宣伝するのに、なぜ3日間も国際救援チームの現地入りを認めなかったのか、専門家の分析によると、異常な対応は、震源地近くの綿陽地区にある軍事施設に関連しているとみられている。 綿陽地区は軍事核基地の一つであり、その山中には最大規模の兵器庫が置かれ、多くの大型軍用装備が核基地及び兵器庫に入っているという。各種大量の武器装備と弾薬補充所在地や、新武器の開発地の秘密基地の存在を秘匿することが、国際救援チームを現地に入れたくない主な原因であるという。 中国官製保魚津期間中国新聞社5月31日の報道によると、5月12日地震発生当時、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山で、突然地面と山が激しく揺れ始め、凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこからコンクリートの破片が3分間も噴出し続けた。5月23日現地を訪ねた軍医療チームは、山の上り坂で、地震後にできた幅1Km、流し2Kmの巨大な溝を発見し、溝のそこには直径20cmから50cmのコンクリートの破片で埋め尽くされていた。 専門家の分析によると、核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが施設を包むコンクリートカバーを砕き、地下施設の通風パイプを爆裂させ、数十mの山を打ち貫いて、その破片を地上に押し上げた可能性が高いという。 四川大地震の死者8万人は普通の市民で、軍部、核基地関連企業及び政府機関、鉄道部の死傷者は少なかった。その原因は、、これらの核基地及び軍部期間の肝要部門には地震の予測が事前通知されたためだという。 四川大地震に関する予測は実際に、4月になされていた。4月初め、四川省地震局が震度感知予告及び異常現象予告を報告した。4月14日呉耀強四川省地震局長が省幹部に近々マグニチュード5以上の地震が起きると報告した。4月15日には陳建設民国家地震局長に報告した。4月26・27日、中国地球物理学会に属する天災予測委員会が集団討論を経て、2008年5月からの1年内、蘭州以南、四川、甘粛及び青海の境界目付近、マグニチュード6〜7の地震が起きる可能性が高いという結論を出した。 陳国家地震局長は、100%の確信がなければ、五輪聖火のリレーの保障及び社会のパニックを避けるため、公表をしてはならないと指示した。 地震発生前、中央高級幹部が予測通報を受けたが、中央政治局常人委員会の投票により、五輪聖火リレーのため予告を発表しない決定を出したという。 しかし、中国軍の肝要部門には地震の通知を出した。地震が起きた場合、震災地に救援を送る以外、社会混乱を抑えるため事前配置された。 ところが今回の地震の被害は予想より遙かに大きかった。 6月13日中国指導部は、北京で秘密会議を開いた。会議では、共産党政権が崩れる意識が高く、「共に難関を超え、緊急時随時に軍事管制を実施する」ことが強調されたという。 株式市場、不動産市場は下落し、資金が海外流出の兆しが見え始めた。「五輪のイメージを維持するため、政府が資金を全力投入して株式市場を好くはずだ」と予測してバブルの株式市場に足を運んだ多くの株主は、五輪前株式市場が崩れないはずの神話が崩れているのを目にして絶望感を抱いている。 情報を把握しているインサイダーの高級幹部とその家族は、「沈む船を去る」逃亡現象が起きているという。政府の金融政策が潰れた状況を見抜いた「大戸(主要株主)」が資金撤去の動きを見せ始めているという。 四川大地震で、最大規模の兵器庫が破壊し、政権は崩壊寸前だという。 果たしてそうなるのであろうか。 先ず、兵器庫壊滅と言うが、具体的に特定した事象ではなく、噂話で、兵器庫から核施設の爆発までの噂である。確かに何かがあったのであろうが、被害も、場所も、規模も確定されたていない。この点については軍実核大国・国連安保理常人理事国として説明責任なり、透明性が欲しいところである。 地震予知については、既にしていたが、五輪・社会パニックを恐れて通知しなかったが、秩序維持のため軍には通知し、準備をしていたという。ところが予想外の大きさであったため、軍は救援に手間取ったという。これとてどこまで本当か判らない。社会不安を恐れることは理解できても、情報をコントロールしすぎて失敗したとは。今後ともコントロールは強まるであろう。そう簡単に政権が崩壊するとも思えないであろう。 五輪が無事終わった後、株・不動産の下落が続くのか、投資資金の流出が続くのか。それも判らない。 五輪に向けて統一しているが、五輪後何で統一を図るのか不安となる。 中国の動向に注意しなければならない。 註:「四川大地震、中共軍最大の兵器庫を破壊 壊滅的な打撃で、崩壊寸前の中共政権」http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d64414.html
「四川大地震放射能汚染噂?」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/55611294.html 「四川大地震による核施設の実態は?」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/55450835.html 「中国軍能力評価を恐れる?」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/55331142.html |
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パンダが「ヒバクシャ」になる日・・・
言われてみれば、かの地域って「中国版[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80 ロスアラモス]&[http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/75/index2.html 核兵器製造プラ
2008/7/7(月) 午後 4:01 [ 歴史好きのダボラ吹き ]
パンダが「ヒバクシャ」になる日・・・ 2
大紀元のこの記事ですが、[http://blogs.yahoo.co.jp/tero19632001/53505033.html 核災害疑惑]に関しては正にその通りではないでしょうか? 普通、この種の事態では「口コミ情報は眉唾物」ってのが常識ですが、かの国の「公式発表」ときたら旧ソ連と同様「プラウダ(真実
2008/7/7(月) 午後 4:02 [ 歴史好きのダボラ吹き ]
パンダが「ヒバクシャ」」になる日・・・ 3
[http://search.blogs.yahoo.co.jp/SEARCH/index.html?sid=&M=g&p=%CE%F2%BB%CB%B9%A5%A4%AD%A4%CE%A5%C0%A5%DC%A5%E9%BF%E1%A4%AD%A1%A1%BB%CD%C0%EE%A1%A1%C3%CF%BF%CC&pt=c 四川地震における中南海の不可解な対応]ですが、やはり[http://search.blogs.yahoo.co.jp/SEA
2008/7/7(月) 午後 4:19 [ 歴史好きのダボラ吹き ]
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やはり「核爆発」あったのでしょうか?
地震感知システムによる地下核実験モニタリングは完璧と聞いておりますが、やはり「報道管制」が敷かれたのでは?
正に「中国版ウラル核惨事」が現実化・・・
2008/7/7(月) 午後 4:00 [ tero19632001 ]
tero19632001様、それがはっきりとは判りません。大紀元の記事だけでは核爆発の状況証拠だけ、噂程度でしょう。米国も人工衛星でみていて、知っていたとしても言わないのでしょう。投資に逃げられても困るからでしょう。
2008/7/7(月) 午後 6:05 [ hiromichit1013 ]
今月発売の 雑誌ムー にシャンバラと関連して 載っていました・・一読を進めます(笑い)
だってえさぁっ hiromichiさんが そんな雑誌 読んでいる姿想像したら 笑っちゃいますからね、あっはははは
もし 読んで 感想があったら こっそり 私のゲスブに鍵付きでよいから コメント もらえたら うれしいなぁっ
2008/7/11(金) 午後 7:53 [ 建築や ]
建築や(2)様、残念んがら「ムー」は読んでいません。図書館にあれば読みますが、あるかないかが問題でしょう。
2008/7/11(金) 午後 10:47 [ hiromichit1013 ]