『真実の中国史[1840−1949]』
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宮脇淳子『真実の中国史[1840−1949]』岡田英弘監修、李白社、2011年、1,600円+税は、歴史とは勝者によって作られ、毛沢東によって書き換えられた歴史を鵜呑みにしてきた日本人にまったく違っていたウソの中国史を暴いている。 毛沢東が書き換えたアヘン戦争からの中国現代史、つまり共産党にとって都合の良い歴史に書き換えた。 体系的ではなく、質疑応答を整理したものであるため、読みやすいが、物語としてではなく、随想的な読み方である。 エピソードはあるが、それを説明しにくいようである。 それにしても中国人の歴史観が違っていて興味深い。 註:宮脇淳子『真実の中国史[1840−1949]』岡田英弘監修、2011年、1,600円+税
「毛沢東の大飢饉」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/62799549.html 「中国 歴史偽造帝国」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/61711175.html 「マオ 誰も知らなかった毛沢東」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/40424202.html |
