印ダッソーと独占交渉
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インドは、戦闘機126機の購入(総額150億ドル)計画について、フランスのダッソー〈AVMD.PA〉と独占交渉に入った。 同社のラファール戦闘機を購入する可能性が高まった。 しかし、独占交渉入りは必ずしも最終契約に繋がるとは限らないという。 サルコジ大統領は、記者会見で、「126機のラファールについてインドと(交渉の)最終段階に入ったことは、航空機製造にとどまらず、フランス経済全体への信頼を示している」と語った。 結局は、価格競争で米国勢が脱落し、欧州勢のうちラファールが選ばれたということらしいので、今後も具体的な価格が問題になるであろう。更には、技術移転も。 インド空軍は、環境を考えて質(高価)よりも量(安価)を選択したということであろう。しかも、第5世代戦闘機開発は、ロシアと共同開発とし、保険を掛ける手を打っている。 註:「インドが戦闘機購入で仏ダッソーと独占交渉、総額150億ドル」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120201-00000027-reut-int
「露印首脳会議・戦闘機共同開発」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/62107574.html 「米印高性能兵器輸出管理協定調印」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/60263525.html 「インド兵器見本市」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/53871843.html 「インド空軍近代化」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/49938318.html |
