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大気汚染の問題は、温暖化に比べて、人人の関心が低いので、取り上げるのに、抵抗を感じると、
街の代表的な環境活動家は言った。
大気汚染は、怖い問題である事に間違いないが、目にも見えず、感じる事はない。
ナノ化された化学物質は、長い時間をかけて、土壌や水、植物、動物に蓄積され、人の体内に
入り、症状としてでてくる危険性は、子供、孫になる、
社会を歴史の中で見る事のできない人人には、環境汚染問題は、人事なのかもしれない。
このような、人為による、作用は地球の歴史で初めての事であり、
誰もが経験した事のない、時代に入るかもしれない、
科学者、研究者は、この実態に危機感を感じて、警告している。
二月十九日の読売新聞にも、中国の大気汚染、オキシダントが関東を中心にかなりの濃度で、
数年前から被い、問題化していて、中国側と研究を進めていると報道された。
中国の環境悪化は、日本にとって無関心でいられないと、調査団も、報告している。
この大気汚染の問題に、被害を受ける側の日本の人人が無関心と言う事は、どういうことだろうか、
子供や孫の時代を考える余裕がなくなっている次代なのだろうか、
人人の無関心が、この問題の最大の問題と思える、
この種の問題は、被害にかかるまで、人事のように考えている今の人たちの問題でもある。
今月の文芸新潮に、ブッチャ-の手記が載っていた。
彼が活躍した時代の日本と、現在の日本の違いの感想を述べて、日本の将来を心配している。
日本が、日本でなくなっている、今の日本社会を憂いている。
この世相と、大切な環境問題への無関心が結びついているような気がする。
環境問題は、大気や自然だけでなく、社会環境、の改善も同じように大切な課題の時代に入っていると感じられる。、
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2008/5/2(金) 午後 2:40 [ ゆめパパ ]