鉛筆画 「未来の扉/二十歳の構図」
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およそ、28年前だと思います。今、家中「ダンシャリ」の真っ最中なのですが、最下層の方にうもれておりました(笑) 20歳の頃ですから、訳もわからず、鉛筆を動かしていたので、言わば「落書き」の延長なのですが、よくよく見ると、その後に登場するモチーフの断片がのぞいています。 そして、多分ケント紙だとおもいますが、やや黄ばんでいます(笑) http://art.blogmura.com/acrylic/ ヒロオガワの音楽は、こちら ↓↓↓ iTunes Amazon Amazon MP3 HMV タワーレコード we7 売り上げの50%が義援金に!! ヒロオガワも2作品出品しています。 オンラインジャパン |











二十歳といえば、ウイーンに留学して、作曲、それも交響曲を発表していた時代ですね。数学、物理、化学、絵画など何でもござれですね。この幾何学模様、ミロ、ダリ、ピカソに精通しておられたのでしょうか、・・クレーにも通ずるところありますが。アポロが月に飛び立って、宇宙人の映画がもてはやされ、全部要素が入っています。
抽象画が普及して、でもこんな素晴らしい抽象は、なかなかお目にかかれません。今日は素晴らしい、絵画を拝見して、ありがとうございます。ポチ
2012/2/9(木) 午後 6:40 [ kamisatomidori ]
しかし山ほど絵画がありますね^^
鉛筆だけの絵画もシンプルながら奥が深くて好きです。
方向性は決まっていなかったみたいですが、何となくこの後に通じる物がありますね。
ポチ☆
2012/2/9(木) 午後 7:00
ヒロメールさんの二十歳の頃って想像できませんが、
ウィーンに留学・交響曲も作られていたとのこと。
ただ者ではないのですね。
2012/2/9(木) 午後 9:51
こんばんは
鉛筆だけの絵ですか?
ダンシャリしてしまうんですか?
まさかねそんな事はないですね<笑>
3ポチ☆
2012/2/9(木) 午後 10:11
傑作ポチ!
飾って眺めていたい。エネルギーの塊。
2012/2/9(木) 午後 11:03 [ miwamiwa ]
2/9pm6:40さま
おそらく、何も考えては居なかったと思います。コアがあって、そこから、八方へと広げて行く感じでしょうか。
ポチをありがとうございます!!
2012/2/9(木) 午後 11:09 [ ヒロメール ]
kamisatoさま
何もかも、「中途半端」なんです(苦笑)。
そうですね。3年くらい先になりますが、一時期ウィーンにおりましたし、専ら音楽ばかりの日々でした。近現代の画家は、仰るような方々の絵を観るのは好きでした。
ただ、20歳以降、36歳になるまで、絵筆は、とっていなかったのです。
ポチ、恐縮です。ありがとうございます!!
2012/2/9(木) 午後 11:13 [ ヒロメール ]
しずくちゃんさま
こんばんは^^
20歳までの鉛筆画は数点しかありません。そして36歳にして初めてカンヴァス画に挑戦…以来今まで500点近く描きました。
16年間の「沈黙の時代」が熟成してくれた…そんな気がします。その間は「音楽漬け」でした(笑)
ぽち☆ありがとうございます!!
2012/2/9(木) 午後 11:16 [ ヒロメール ]
フーリンネロパパさま
例にたがわず、20歳過ぎれば何とやら…でございます(笑)
確かに20代は「情熱」だけは人一倍ありましたが…
そして、今はすでに「整理」の時代を迎えています。
2012/2/9(木) 午後 11:18 [ ヒロメール ]
たまちゃんさま
こんばんは^^
鉛筆と、あとティッシュを使って描きました(^^)
これは、記念にとっておきたいですね。ダンシャリはしません(笑)
3ポチ☆ありがとうございます!!
2012/2/9(木) 午後 11:20 [ ヒロメール ]
miwamiwaさま
傑作のポチをありがとうございます。
若さ、エネルギーの塊を持て余していたのでしょう。
爆発寸前でした。
飾っておきたいとは、もっとも嬉しいお言葉…感謝です!!
2012/2/9(木) 午後 11:23 [ ヒロメール ]
28年前にヒロメールさんは内的世界を築き上げていたのですね。どうも意識的にされたように思うのですが消しゴムの線が抜群の効果を上げていますね。しっかり積み上げた構成をやさしく揺らしています。
2012/2/9(木) 午後 11:59 [ ムカグラ ]
ムカグラさん
この頃の私は何事においても「内向きなベクトル」をもっていたように思います。外の世界にあまり関心が無く、そのせいで、痛い思いもしましたが(笑)
仰るように、消しゴムの線は「意識的」でした。計算ではなく感覚的に…
ありがとうございます!!
2012/2/10(金) 午前 0:13 [ ヒロメール ]
突然飛び込んできたこの
絵がゲルニカを私に思い出させました
20歳のヒロメールさんの激しい思い
が飛び込んできたのかなぁ
色がないのに力強く迫力ありますね
2012/2/10(金) 午前 1:05 [ YUKO.M ]
YUKO.Mさま
ゲルニカの記憶も、ここにはあるのかもしれません。20歳の私は、とんでもなく貪欲で、そして小心者でした。ドローイングだけでも、わかってしまいますね。
ありがとうございます!!
2012/2/10(金) 午前 1:15 [ ヒロメール ]
あら、これもステキ☆
いつも思うけど、ヒロさんが描く絵はコンポジションがすばらしい。
たくさんのオブジェクトが、キレイすっきりまとめられてバランスがよいですね〜
バランスのとれた絵を観るのは心地よいものです。
これからも素敵な絵を描き続けてくださいね。
2012/2/10(金) 午後 2:20
28年前のお作品ですか。懐かしいでしょう。捨てないでよかったです。
ウィーンに留学、さすがですね。美術に音楽にすばらしい町ですね。深夜オペラ帰りしても安全で。ミュージカルエリザベートはモーツアルトのオペラ初演劇場で公演されていました。ベートーベンも住んでいたとか。WP☆
2012/2/10(金) 午後 3:16
なるほどケント紙に鉛筆で書くとこんな感じになるのですか。
ソフトフォーカスのような淡い感じが良いですね。ポチ
2012/2/10(金) 午後 3:38
若いころから描かれていたのですね、鉛筆だけの絵も素敵じゃないですか。趣が違って見え心が引かれます、ポチ。
2012/2/10(金) 午後 6:43
いちゴンさま
どうも、ありがとうございます!!
この頃は「ド素人」でしたが、おっしゃるように、何でもですが「バランス感覚」だけは、何故かよかったようです(笑)
最近は、じっくりと腰をすえて、取り組めるようになりました。
なので、とても遅いです(大笑)
2012/2/10(金) 午後 6:49 [ ヒロメール ]
hitomiさま
発見して、ちょっと思い出に浸っておりました(^^)/合って良かった。
ウイーン生活は、結構不便で、辛かったのですが、観るべきものは沢山あって、それだけが「救い」でした。フォルクスオーパーは、若手にも門戸を開けていて、街全体が芸術家を育てている印象。
WP☆ありがとうございます!!
2012/2/10(金) 午後 6:52 [ ヒロメール ]
isyotaさま
おそらく、人によってタッチが違うと思いますが、ケント紙は、平滑度が高いので、本当はペンなどが適しています。そのすべらかさを利用して、鉛筆の書き粉をティッシュを使って全体に擦り付けて、ややグレーなトーンにしています。
ポチをあえりがとうございます!!
2012/2/10(金) 午後 6:54 [ ヒロメール ]
ひろ庵いく姫さま
若い頃は、そんなに描いておりませんでした。数点の落書きだけです。本格的に描き始めたのは、36歳を過ぎてからでした。
鉛筆画もよいものですね。また、描こうかしら??
ポチをありがとうございます!!
2012/2/10(金) 午後 6:56 [ ヒロメール ]
こんばんは
鉛筆画もいいですね、
懐かしく思われたでしょう。
私は昔、木炭でデッサンをしたことが
あります。
☆mp
2012/2/10(金) 午後 7:16
たくさんのオブジェが凝縮されていますね。ここから少しずつ解体
されて今現在に続くものがあるのでしょう。
ケント紙の黄ばみが時の移り変わりを語っていますね。
鉛筆画などデッサンはやはり基本ですね。線とトーンだけで表現する世界ですからものを見る目が養われると思います。
また描いてみてください!☆!
2012/2/10(金) 午後 8:27
原点ですね。
絵はどこまでも尾を引いてしまうものなのかなー?
何事も、原点に始り、最後は原点に戻るといいますからね。
2012/2/10(金) 午後 10:37
hirokaさま
こんばんは^^
実に懐かしい、一品でした^^ また、鉛筆画をはじめてみようかなと思っています。
木炭のでっさんをされていたのですか(@@)独特の風合いが出ますね!
☆mpありがとうございます!!
2012/2/10(金) 午後 11:05 [ ヒロメール ]
マキシムさま
思い出アルバムの書庫にいれるべきだったかもしれません(笑)
懐かしく、そして、少し恥ずかしいものですが、新たな発見もあったり楽しいです。
仰るように、基本中の基本ですから、時々はデッサンも…と思っています。
☆!ありがとうございます!!
2012/2/10(金) 午後 11:08 [ ヒロメール ]
ペインター 和さま
そうですね。きっと真ん中にあるものは変わらないのだと思います。
表現の方法や、主題が変わっても、タッチなどは、習熟すれどもそこに「変わらない個性」があったり…
原点回帰には、時期尚早かもしれませんが、視野にはいれておきたいです(^^)/
2012/2/10(金) 午後 11:12 [ ヒロメール ]
ウィーン留学で交響曲作曲、「のだめ」の世界にいたのですか。
21世紀のモーツァルトはクロスオーバー?
鉛筆の世界も、コンポジションとリズムの調和を意識されているのですね。ハーフトーンがお見事!✩ッ
2012/2/10(金) 午後 11:34
らっく2エヌさま
いえいえ、「のだめ」のような、華やかな世界ではありません。今思うに、やはり「自力」が無かったのだと思っています。そして、現在はクロスオーバー〜フュージョンを、ちまちま制作(笑)
どんな媒体でも、結局そんなに変わったものではない(タッチを含めたコンポジションの構造など)と、久しぶりに見て思いました。
時間を経ても進歩もない??なんて^^
☆をありがとうございます!!
2012/2/11(土) 午前 0:40 [ ヒロメール ]