油懸地蔵(西岸寺)
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伏見区下油掛町にある西岸寺(さいがんじ)は、山号を油懸山(あぶらかけざん)、正式には地蔵院西岸寺という浄土宗寺院で、天正十八年(1590)雲海上人により創建されました。 |
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油掛け地蔵 (伏見以外にもこんなにたくさん有ります)
京都市伏見区に、その名前も油掛町と言う地域があり、油掛け地蔵さんが有ります。 商売繁盛とか、現世利益の信仰もあり、結構有名でしちゃが… 京にゃんこ京ねずみさんが、京都市右京区嵯峨天龍寺油掛町にも、油賭け地蔵さんが有ると、書いてくださりました。 あれと驚き、調べてみると、お地蔵さんと呼ばれるけど、『鎌倉時代後期 延慶三年(1310)の銘がある貴重な阿弥陀仏石像で、油掛地蔵と呼ばれ信仰を集めている』そうです。 詳しくは、お写真も載っている [東京の京にゃんこ&京ねずみの京都観光見聞録
2011/11/28(月) 午後 4:40 [ 眠り猫のみぃにゃん ]
嵯峨の「油掛蔵地」
今回は、嵯峨野散策の際に寄ってみたい小さなお地蔵様です。 JR山陰本線の嵯峨嵐山駅から北東、または京福電鉄(嵐電)の鹿王院駅から真っ直ぐ北へ、それぞれ約三百メートル進むと、有栖川沿いの道路脇に小さな地蔵堂があります。これが油掛地蔵尊です。(京都市右京区嵯峨天龍寺油掛町) 京都市内では、西岸寺 (さいがんじ 伏見区下油掛町 ブログパート1参照)境内の油掛地蔵、右京区梅津の油掛地蔵等もありますが、西岸寺の油掛地蔵が京都と大阪との中継地として発展した江戸期の伏見商人の熱心な信仰を感じさせるのに
2011/12/1(木) 午後 1:59 [ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
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良い写真が載っていてうれしいです。
京都の「油掛地蔵さん」は京都にもう二体おられるそうです。
一つは右京区嵯峨天竜寺油掛町におられて、ブロ友の京にゃんこ京ねずみさんが、取材して記事にして下さいました。
もう一体は右京の長福寺らしいです。
との事で、知っている人と、記事を、探しています。
2011/11/28(月) 午後 4:39
私も嵯峨の油掛地蔵について、もうひとつのブログに記載していましたので、下にトラックバックしてみます。
さて、長福寺の油掛地蔵にちついては、以下の方の記事に写真が掲載しています。実は、私もずっと以前に長福寺をブログに掲載しようとして、この地蔵堂を訪れたことがありますが、山門を固く閉ざした非公開寺院なので掲載は見送ったことがありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sokonashicage/diary/200906270000/
2011/12/1(木) 午後 2:33 [ hiropi1700 ]