ザスパ@草津マニア

熊林、松下からポジション奪う若手求む

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迷走する采配(草津 VS 栃木)

迷走する采配
 
今まで副島さんになってから監督批判はしていなかったが、今日はさせてもらう
 
連敗中、監督のポリシーが全く見えない
 
CBは日替わりのメンツでコンビネーションが成熟していない
 
前線もそう
 
どうやって攻めるのか、チームとしてのコンセプトを失っている
 
最終的に今日の終盤のような縦ポンのパワープレーしかない
 
チームとして意図していることが見えない
 
今日の後半の選手交代は監督の迷いを象徴しているだろう。精神的にかなりやられているのではないか
 
ヘベルチ、遠藤ではなく、横山、土井である
 
結果的に横山、土井はまったく機能しなかったが、監督は本当に勝つためにこのチョイスが最善
 
だと思ったのだろうか。そうだとしたら、重症である。冷静な判断力を欠いていると言わざるを得ない
 
試合後、バックスタンドでコアに向かってしゃべったのも、どうかと思う(追い詰められいるのか)
 
気分転換が必要なのは選手ではなく監督ではないか
 
腹をくくって采配してほしい

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入場料かえせ!(草津 VS 北九州)

後半の半額チケットで入場した
 
この半額チケットは高すぎる。前売りの半額ではなく、当日券の半額である。
 
なぜ前売りの半額ではないのか?この値段で行こうと思うやつはまずいない。
 
ましてや今日のようなヘボ試合を見せられたら、2度と行かないだろう。
 
自分も次の平日のナイトゲームは欠席する予定
 
適正価格は800円だと思う。フロントは素人丸出しの価格設定で入場者を増やすことができるのか
 
当日券2500円も高いし、前売り2000円も高い。屋根のついていない、ピッチが遠いスタジアムでこの値段
 
は正直払う気がしない。強ければ払う気にもなるが、今日のような試合をしていては負の相乗効果が働いて
 
ますます有料客は減るだろう。
 
いまさら通常チケットは値下げできないだろううから、家族やカップルのチケットを格安にするなどテコいれしない
 
と、本当にクラブの存続も危ぶまれる状況だと思う
 
フロントに経営のプロを入れるべきだ。今のフロントに有料入場者を増加させる能力はないと思う
 
 
さて話を戻して今日の試合だが、松下、桜田の欠場がもろに響いた。後半、熊林は足が止まり、山本を足を
 
攣っている状況。ボランチの守備力が著しく低下し、チームは機能不全に陥った。選手交代もボランチではなく
 
2列目を交代。しかも、守備をそれほど得意としない、遠藤と横山を投入。山本も守備には難がある。
 
ますますチームの機能が低下した。
 
そしてリンコンを投入したが、なぜか縦のボールをいれずに横パス中心となりリンコンが機能しなかった。
 
チャンスをもらった選手は最低なパフォーマンスだったので、しばらく使うべきでない。魂のかけらも感じない
 
プレーはプロとして失格である。
 
 
バックスタンドのムードも年々悪くなり、コアが見本となり、新しいサポーターを呼ぶ状況になっていない。かえっ
 
て遠ざけている状況である。個人的にはバックスタンドの立ち見部分はもとのように北の一部に戻したほうがいい
 
と思う。あのときのほうがムードがよかった。コールリーダーもよかったけど。見本的なコアが横で立って応援し
 
横で混ざりたいと少し思う人が座って応援すれば、新規の顧客増にもつながる。今のままでは、新規客はバック
 
スタンドに来たがらないだろう。
 
 
すべてが悪循環。チーム戦術はだいぶ昔に比べればよくなったが、チーム運営は素人さが増している。
 
このままじゃ、昔からのサポーターにも見捨てられるよ。
 
自分はチームを愛しているので、きつめに書いてみました。あほな一個人の意見としてご容赦ください。

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リンコンとヘベルチは共存できるか(草津 VS 徳島 第4節)

今日は4−4−2のフォーメーション リンコンの1トップではなく、最初はヘベルチ、リンコンの2トップ
 
途中でヘベルチと後藤がポジションチェンジする場面もあった
 
ヘベルチとリンコンが前線で張っている場合、2人とも(とくにリンコン)ボールを一生懸命追うタイプではない
 
ので自ずと、高い位置でボールを奪う場面は少なかった。そのため、必然的にDFラインは低くなり、自陣
 
にブロックを形成するため、ボールを奪ってから時間が攻撃までに時間がかかる
 
外国人が守備をしない分、後藤に負担がかかったが、後藤の動きは献身的に秀逸だった。遠藤もどちら
 
かというと運動量のあるタイプ(ボールをさばくのがうまい)ではないので後藤が孤軍奮闘していた印象が
 
ある
 
運動量のないリンコン(ほとんど守備をしないリンコン)と組ませるにはヘベルチ、遠藤はちょっときついか
 
リンコンでなければ、ヘベルチ、遠藤でもチームは機能すると思う
 
リンコンとヘベルチがともにピッチにいる場合、外国人頼みのたてぽんサッカーに陥る危険性がある
 
リンコンと組ませる場合、テクニックではなく、運動量豊富な選手を組ませるほうがチームは機能する
 
さて、試合ではリンコンにエリゼウ、ヘベルチに上里がマークについており、仕事をさせてもらえなかった
 
各チームは草津を研究し、同じ戦い方ではシーズン通して戦えないだろう
 
チームがうまく変化できるかが、今後のかぎになる

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草津 VS 湘南(第2節)

優勝候補の京都を破って勢いに乗る湘南との対戦
 
湘南は若手が多く、プレスが非常に速い
 
いつもは低い位置に下りてくるリンコンも自由がないため、トップの位置ではることが多く、草津はいつもの
 
攻撃リズムを作れなかった
 
 
守備面では1失点目の北の飛び出しを躊躇した場面、2失点目の位置取り等、北はポジショニングと判断の迷い
 
を反省する必要がある
 
DFは前節の課題を克服できていない。とくにサイドの守備は間合いを与えすぎている
 
開幕戦、第2節を実質的にみれば連敗でもおかしくない守備の内容
 
勝ち点3を2戦でとれたことを前向きにとらえ、守備を修正してほしい
 
後半、30分すぎの3バック(松下込)はリスク高い
 
あと、ソンヨンはリンコンにかえて投入すべきだった。最後は汗をかく選手が少なかった気が。
 
次の岐阜戦は昇格戦線に残るためにもとりこぼせない1戦。勝ち点3を!

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大分  VS 草津(第1節)

4−2−3−1と昨年終盤と同じシステム。リンコンが低い位置まで下りてきてアクセントをつけ、スペースをつくる
 
前半、押し気味に試合を進めるが、リスクテイクはせずに0−0で終了
 
後半、リンコン→杉本ピンポイントクロス→リンコンヘッドで先制。リンコンは運動量はないが視野の広い
 
プレーをする
 
同点に追いつかれたあとは、温存していたヘベルチを投入
 
ショートステップのFKを決め同点
 
再度、ロスタイムに同点に追いつかれるが、ヘベルチの圧巻の個人技で再度勝ち越し
 
草津は昨年からの負けなし記録を継続した
 
勝った試合であったが、守備については課題が多かった。イエローカードをもらったせいもあって、人へのアプローチ
 
が甘く、ディフェンシブサードで厳しい守備(体を相手に寄せる守備)ができなかった
 
ヘベルチの個人技で勝利をひろったが、守備の詰めの甘さが目立った試合
 
勝利に浮かれることなく、ディフェンシブサードでの勝負弱さを改善してほしい
 
今季の補強は攻撃面ではよい補強ができたが、CB、GKは実力者を補強できなかった印象がある
 
2列目、ボランチがどれだけ守備に貢献できるかが、今後のカギになるだろう(リンコンは守備しないので
 
2列目の運動量がキーとなる。ヘベルチとリンコンが共存した場合、ヘベルチが守備をしないようだと
 
厳しい。)
 
守備面の課題を解決できなければ、豊富な攻撃陣がいても、勝利をひろうことはできない
 
逆にいえば守備のシステムを構築し、人へ厳しい守備をできれば十分に昇格を狙えるということだ

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開設日: 2005/3/6(日)


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