新米ママ Hirorinの独り言

今、昔やっていたドラマ砂時計にはまってます

ドラマ 砂時計 勝手な空想

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今更ながらにドラマ『砂時計』にどっぷりはまってしまった私...
漫画もDVDも大人買いしてしまった...
その後の幸せな二人を見たくてまたいつもの病気が再発!
勝手な妄想なので嫌な方は絶対スルーして下さい!!
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夕日

先日宍道湖の夕日を見ながら大悟が言った
『来年の春結婚しよう』
『うん』
私を見つめる大悟に私はやさしく微笑み返す。
 
大悟とこの夕日を見るのは3度目だ。
1度目は15歳の秋。二人で初めて出雲大社などに行った帰りに一緒にこの夕日を眺めた。2度目は26歳の冬。佐倉さんとの破局の後、気がついたら大悟に会いに松江に行った帰りにこの夕日を見つめた。
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そして再び今大悟と私たちの未来を見つめながらこの夕日を見つめている。
 
大悟の私を見つめる目はあの時と同じだ。
私の大悟を見つめる目もきっとあの時と同じなのだろう。
 
大悟はそっと私を引き寄せ抱きしめる。
二人の一緒に生きて行くことを誓い合ってから、大悟は二度と私を離さないかのように抱きしめることが多くなった。
『大悟
『うん?』
やさしく私を見つめる大悟
私は彼の胸に顔を埋めてそっと目を閉じた。

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杏の思い...(完全ある空想の世界...)

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大悟と気持ちを確かめ合い、島根に戻ってきた。
もう二度と戻れないと思っていたもう二度と大悟の側にいられないと思っていた
私は17歳のあの苦しい別れを選択した時からずっと海の底にいたような気がする。
この10年は私にとって後悔と苦悩の連続だった。
この10年、大悟への自分の思いを思い知り、同時にその思いを必死に封印しようとする毎日だったような気がする。
 
今思えば、おばあちゃんが救ってくれたのではないかと思うときがある。
私の心の苦悩を心の叫びを一番理解してくれていたおばあちゃん。
 
おばあちゃん、大悟と再び同じ道を歩むことになったよ。
お母さんを亡くしてからずっとすべてのことに対し、自分が悪いからではないかという自責の念に苦しみ、逃げ出し、臆病者だった私。
26歳になり母への思いを見つめなおし、今までとは違う思いで見上げたあの大きな砂時計
 
すべてのことは、私が次の一歩を踏み出すのに必要な過程だったのかもしれない。
 
大悟の思いを、大悟の気持ちを知り、自分も正直になりたいと思った
あなたの思いが私をようやく正直にしてくれた。
 
好きとか嫌いとかそんな簡単なことではなく、あなたが私のすべてだという事実、そんな私の本当の思いに気づいた。
 
大悟幸せにする、あなたを幸せにしたい
そう思う自分を、これからもずっとそう思えることが許されるその思い、あなたの側でそう思えることに感謝したい
 
神様、本当にありがとう...再び大悟と一緒にいることを許してくれてありがとう
一生、この思いを胸に刻んで、大悟と歩んで行きたいと思う

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