Ausleseの香り

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その観光スポットを紹介します。
夏の写真を冬に紹介するのも恐縮ですが^^;
今回は、写真11枚。
説明は出来るだけ簡潔にしましたが、また長いのでスルーされてもOKです。
 
 
 
旧益田家物見矢倉(きゅう ますだけ ものみやぐら)
永代家老の益田氏の長屋の一部で、物見を兼ねていたとのことです。
イメージ 1
 
 
私の萩の風景のイメージにピッタリの道
散策の目的は、こういったところをのんびり歩くこと。
イメージ 2
 
 
萩城天守閣跡
高いところに登りがたがる性格の私、石段をみたら登ります。
イメージ 5
 
 
堀内鍵曲(ほりうち かぎまがり)
夏みかんと白壁
私にとって、この光景こそ“萩”
イメージ 6
 
 
高杉晋作誕生地
今回の観光では、中には入りませんでした。
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歩きつかれたので、ひと休み
「キモノスタイルカフェ」というところに入りました。
注文したのは、夏みかんのゼリー。
やはり萩では、夏みかん!
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平安古鍵曲(ひやこ かいまがり)
こんな風に曲がっています。
イメージ 9
 
 
萩市のマンホール
絵柄は、萩市のシンボルである土塀と夏みかん。
イメージ 10
 
 
藍場川(あいばがわ)
18世紀半ば、6代藩主毛利宗広が岡山城下の倉安川を真似て、1744年に農業用水路を開削したのが藍場川。
明和年間に、藩営の藍玉座が設営されたことから名づけられた。
ちなみに藍玉座とは、江戸時代に、藍色の染料の元となる藍玉を製造したところ。
イメージ 11
 
 
松下村塾
想像していたよりも小さい。
イメージ 3
 
 
伊藤博文別邸
松陰神社の近くにあります。
イメージ 4
  以上11枚撮影:2011.7.17、萩市

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津和野

山陰の小京都とも言われる津和野
今年の7月に津和野散策をしました。
津和野ならではの街並み、鯉が泳ぐ掘割(ほりわり)、夜神楽などの写真を紹介します。
今回は、写真15枚。
説明は出来るだけ簡潔にしましたが、長いのでスルーされてもOKです。
 
津和野の中心部の町並み
イメージ 1
 
 
ネジバナ
鉢植えで、道沿いに置いておかれていたネジバナ
観光客に楽しんでもらうためでしょう。
イメージ 2
 
 
酒樽(華泉という銘柄)が店先においてあります。
イメージ 8
 
 
風鈴に源氏巻と書かれています。
津和野の茶菓子、「源氏巻」の店
源氏巻は、キツネ色に薄く焼いたカステラのような生地に餡を包み、長方形の形をした津和野の茶菓子です。
イメージ 9
 
 
白壁の蔵と犬走りに犬矢来(いぬやらい)
小京都ならではの風情があります。
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津和野ならではの街並み、鯉が泳ぐ掘割(ほりわり)があります。
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掘割に泳いでいた錦鯉
ニシキゴイでもニシキ(二匹)じゃない^^;
色鮮やかなファッションショー!?
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養老館
天明6年(1786)、亀井氏8代藩主矩賢が開いた藩校跡。
現在の建物は、安政2年(1855)に再建されたものだそうです。
森鴎外もこの藩校で学びました。
イメージ 13
 
 
森鴎外もここ津和野で生まれました。
森鴎外旧居の門
イメージ 14
 
 
弥栄神社と太鼓谷稲成の入り口
綴れ折になっている朱色の鳥居が見えます。
この鳥居を歩いて上ると、太鼓谷稲成に出ます。
太鼓谷稲成神社は、全国で唯一「稲成」と標記するようです。
イメージ 15
 
 
太鼓谷稲成神社から見下ろした津和野の市街地
イメージ 7
 
 
うずめ飯
うずめ飯とは、島根県西部(石見地方)の山間部で食べられている郷土料理。
椎茸やにんじん、かまぼこなどを醤油などで煮て、その上にご飯を乗せ、熱いだしをかけたもの。
具がご飯の下にうずまって隠れているので、何が出てくるのかと楽しみながら食べました。 
イメージ 3
 
 
石見神楽(いわみかぐら)
この日は、午後8時から午後9時過ぎまで公演していました。
夜、大いに楽しみました^^¥
ちなみに、料金は大人500円。
予約なしでも入れました。
イメージ 4
 
 
町の中心部にある津和野カトリック教会のライトアップ
夜神楽を観覧しての夜道
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掘割のライトアップ
津和野の夜、いい思い出になりました。
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以上15枚撮影:2011.7.16、島根県津和野

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城下町長府

今回は、長めの旅行写真です。
場所は、山口県下関市の“城下町長府”。
城下町と称しているだけあって、その面影が残っています。
 
最初の写真は、忌宮神社の数方庭祭(すほうていさい)の場所。
数方庭祭(山口県無形民族文化財に指定)とういのは、
第十四代仲哀天皇が、新羅の塵輪を打倒した際、人々が矛をかざして旗を振り、歓喜のあまり踊り廻ったといわれる。
これが数方庭の由来とされているようです。
イメージ 1
 
 
吉岡家長屋
ギャラリーになっています。
イメージ 2
 
 
古江小路
古江とは、昔、この辺りまでが入江となっていたことから名づけられたそうです。
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菅家長屋門と古江小路
この小路には、長府藩初代藩主毛利秀元(ひでもと:毛利元就の孫)が、京都から招いた侍医兼侍講職を務めた格式のある家柄であった菅家長屋門があります(写真左手)。
こんな景観が、たまらなく好きです。
イメージ 4
 
 
長府毛利邸
「殿、立派でござる!」の一言。
14代長府毛利藩藩主の元徳(もとのり)が東京から長府に戻った際に建てた邸宅。
1902年、明治天皇がしばらく滞在していたこともあるそうです。
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長府毛利邸内の池泉回遊式庭園
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功山寺の総欅造りの山門
秋、すばらしい紅葉が楽しめそうです。
ちなみに功山寺は、1327年創建の曹洞宗の名刹で、長府毛利家の菩提寺となっています。
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功山寺仏殿
鎌倉時代創建の唐様禅宗式建築で、国宝に指定。
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功山寺を出て、ひと休みにこの店に入りました。
名前は、アンティーク・アンド・オールディーズ
詳細は、下記で。
紅茶シフォンケーキとコーヒーのセットを注文。
イメージ 9
 
 
最後に紹介するのは、壇具川(だんぐがわ)
神功皇后が出陣の際にここに壇を築いて祭事を行い、これに使った道具類を流したという故事にちなんで「壇具川」と呼ばれているようです。
ほたるの里としても知られています。
イメージ 10
以上全て撮影:2011.7.15、下関市長府

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門司港レトロ地区

今回は、北九州市の「門司港レトロ地区」を写真で紹介します。
 
門司港駅舎
「大正3年(1914)2月1日に旧門司駅として開業。左右対称の駅舎はネオ・ルネッサンス様式の木造建築で、昭和63年に鉄道駅者では初の国の重要文化財に指定されました。」(「門司港レトロ・ガイドマップ」から引用)
イメージ 1
 
 
旧門司三井倶楽部
「大正10年(1921)に三井物産の接客・宿泊施設として建築されたものです。翌年にはアインシュタイン夫妻が宿泊しています。」(「門司港レトロ・ガイドマップ」から抜粋)
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三宜楼(きゅうさんきろう)
三宜楼は、1930年(昭和5年)建築の木造3階建て。2階には「百畳間」と呼ばれる舞台付き大広間がある。当時、九州最大規模の料亭で格式も高く、出光興産の創業者・出光佐三氏ら地元の名士や国内外の経済人らが出入りしていたという。
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旧岩田酒店
大正11年(1922年)5月建築の木造2階建店舗兼家屋です。
北九州市指定文化財になっています。
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門司港レトロ展望室
建築家黒川紀章氏が設計した高層マンションの31階に展望室があります。
イメージ 5
 
 
門司港レトロ展望室からの眺望
関門橋が見えます。
イメージ 6
 
 
同じく門司港レトロ展望室からの眺望
門司港駅、駅前の旧門司三井倶楽部なども見おろせます。
イメージ 7
 
 
展望室にはカフェもあります。
飲み物を楽しみながらの夜景鑑賞が、おススメのようです。
イメージ 8
撮影:20117.15、北九州市門司

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