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毎日新聞が捏造記事??〜911テロ自作自演騒ぎ 

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(2006年10月10日、参議院会館で911真相究明の報告を行う911テロ生存者の
ウィリアム・ロドリゲスさん(右)、きくちゆみさん(中)とベンジャミン・
フルフォードさん(左):北沢=私が撮影)
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshikey66/42680403.html

なんだこりゃ?というのが最初の印象です。

先日毎日新聞の「9・11テロは米の自作自演」 藤沢中学教諭謝罪」
という記事を読んで、私は「謝るのも文句をいうのもおかしい」という文章を
書きました。
(⇒http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshikey66/55580132.html
しかしもとにした毎日新聞記事そのものが捏造だという
文章がきくちゆみさんのブログに出ています。

まず毎日新聞記事の内容を要約すると、
(記事⇒http://mainichi.jp/select/today/news/20080605k0000m040168000c.html

・今年5月下旬、藤沢市の善行中学校で男性教諭が「911テロは米国の
自作自演」だといった
・生徒から「ほんとうにそうなの?」ときかれた親族が中学校、教育委員会に抗議した
・藤沢市の教育関係者がPTA役員などに謝罪した

という流れです。

私が上記の自分のブログで書いた趣旨は、
「自作自演の可能性もあった」とその教師が発言したとするなら、
という前提で、

・抗議を言うほうもどうかしている
・教育関係者もホイホイ謝らず、もっと議論をせよ

というものでした。


しかし、911の真相究明活動をここ数年来行っているきくちゆみさんの
ブログによると、彼女は当事者の善行中学校の校長に問い合わせをしたそうです。
すると、記事の内容とは違うということがわかったのだとか。

(以下「きくちゆみのブログとポッドキャスト」からの引用)
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/06/blog-post_06.html

記事だけでは背景がわからなかったので、
善行中学校へ電話して塚原校長先生とお話しました。聞くと、その先生は社会科の時間に、
マスコミを鵜呑みにしてはいけない、いろいろ情報を集めて自分で調べよう、
ということを教えるために、911事件を題材にしたそうです。

その中で「米の自作自演という説もある」というのを聞いた生徒の1人がびっくりして、
ある人に「911事件って自作自演なの?」と聞いたところ、
その人(親とか親戚ではない第三者)が「問題発言だ」と大騒ぎして、
教育委員会やマスコミに電話をし、このような新聞記事になる「事件」に発展したそうです。

わたしはこの人を取材したいので連絡先を教えてくれ、と言いましたが、校長先生いわく、
おそらく匿名(偽名)なのでで連絡先はわからない、といわれました。
そんな匿名(か偽名)を使う人のたれ込みで、教育委員会やマスコミが動くって、なんかヘン!

この授業に対して、親からは一切苦情はなかったそうです。父兄に謝罪したと
新聞報道にはありますが、謝罪ではなくて2年生のPTAの役員にどう対応すべきか、
相談をしたそうです。記事と実際は、ちょっと違うのでした。



毎日新聞の記事に書かれていないことで、きくちゆみさんの取材によって
明かされている部分があります。

・生徒が「自作自演なの?」と聞いた人(毎日では親族となっている)が
 マスコミにまで抗議の電話をしたこと
・その「親族」が匿名で身元がわからないこと
・学校側は謝罪していないこと


さて、きくちゆみさんの取材が正しければなのですが、毎日新聞の記事は部分的な
捏造があることになる。それは毎日がなんらかの意図をもって自発的に行ったことなのか、
それともその「親族」なる匿名の卑怯者に利用されたことなのか。

毎日新聞はこのことを釈明すべきでしょう。

さて、911への私の見解を繰り返しておきます。私はアメリカが自作自演だと
決めつけてはいません。なんらかの決定的証拠やアメリカ政府が認めない限り、
断定はしない。

しかし911テロに関しては不透明な部分が多すぎて、公式発表を信じろと
いわれても、私がどう客観的にみても納得できない部分ばかりです。
それを教えてくれたのはきくちさんであり、フルフォードさんたちです。

少なくとも政府の公式発表からは、真実をできる限り明らかにしたくない
という腐臭のような意図が感じられるので、私はまったく納得できません。
「自作自演」の可能性もあるのではないか、という考えも強いです。

これが私の911に関する見解です。

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マスコミを安易に信じるな、という趣旨がそのとおりであるならば すばらしく価値のある教えをこの担任先生は子供さんにしたものと思います。
自分の勤務先も必要に応じてマスコミへ「投げ込み(情報連絡)」を行うのですが その内容および事実と大きく異なる報道のされ方をすることがしばしばあります。
大手新聞社なんぞも 昔ケインが中学生の頃、(ネタがなかったので・・)学校新聞にうそっぱちの人気歌手ランキングを載せたような Natureとなんらかわりないんですよ。
事実を報道する新聞という肩書きを世間がつけるから、こういう憤懣を感じるので「沢山の記者さん達聞いた・感じた話」を毎朝届けてくれる情報紙と思うようにするようにしています。
それでもそれ自体に価値はあります。「へぇー この人はこういう風にこの事実を喧伝するのかぁ」なんて (^^
あ、またまとまりがなくなりつつあります。このへんで終わります。

2008/6/19(木) 午前 4:13 [ MaxD ]

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ケインさん、そうなんですよ、その教師の趣旨がそのとおりなら私は称賛の手紙でも書きたいくらいですね。ところで私は世間がもっとマスコミに厳しい視点を向けるべきだと思っています。真実・事実に限りなく近い報道をせよ、という視点をもとにして。少なくともニュースに関しては。「事実の伝達とどの分析」という本来違うはずの領域をきっちりわけて考えるべきだと思うのです。その分析が主観に傾いたものよりも、幅広い視点からみた限りなく客観的な分析は、すぐれたインテリジェンスとしてわれわれ一般人も有益なものだと考えています。

2008/6/20(金) 午前 7:19 Key

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田中宇さんのHPからのリンクできました。

もしマスコミが情報操作をしていたとしたら
本当に怖いことですね・・

しかし事実を自分の目で見て判断するといことを教えようとした
この先生のやられたことは全く正しいものだと思います。
ただ中学生にこのことを授業の中だけで教えることは
難しいように感じます。何か実際に体験させないと・・
たとえばこの記事を見てもらうとかですね。

では失礼いたします。

2009/1/25(日) 午後 6:53 [ takecreate ]

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経済について「見えざる神の手」は実現できず、自由競争が経済システム全体の破綻を招いたように、報道についても、プレスの良心に頼るだけで「公正な」報道がなされるということを信頼することは、もはや難しいと言わざるを得ないのでしょうね。(能力、モラル双方の面で)

ちなみに私も田中宇さんのHPのリンクを辿ってきました。
引き続きのご活躍をお祈りいたします。 削除

2009/1/26(月) 午後 2:52 [ うめ吉 ]

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私も田中宇さんのメルマガからのリンクできました。

毎日って結構問題報道多くないですか?

TBSにしても、取材の仕方とかで、マスコミは知っているという姿勢が、えらいんだというのか、傲慢な気がする。

2009/1/27(火) 午前 8:07 [ 人間はナチュラルだ ]

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私も田中さんからのリンクできました。

どうして、毎日が見解ださないの?朝日も毎日も独善的、

2009/1/27(火) 午前 8:27 [ shi*u*a_*izogu*hi ]

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田中宇さんのリンクです。
毎日新聞はときどきねつ造をやりますね。それとあの新聞は某新興宗教団体に金をもらっていますから(そうか、がっかり!)、その団体なら911自作自演説はつぶしたいでしょう。全国紙でこんな情報を流されると、多くの人にそんなものかと思い込ませる効果がありますからね。

2009/1/27(火) 午前 10:21 [ Bassem ]

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田中さんのリンクできました。
私自身、現在の新聞という情報媒体は終わっていると思います。
それは宅配式、広告が主な収入源、記者クラブでの丸写し記事等、日本の新聞のビジネスモデルが崩壊していることは10年前くらいから感じていました。ためしに新聞を取ることを止めてみてください。
何の支障もなく社会、経済生活を送ることができます。
ある本によると1日30分も新聞を読んでいるビジネスマンはろくな仕事ができないと書いてありました。 削除

2009/1/27(火) 午前 11:00 [ aberlour ]

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おなじく田中さんのリンクからです。

わたしは日経をよく読みますけど、情報やデータ、解説は満載だと思います。

ただ、記者の主観的な記事なのか、データなど客観的事実なのかは
注意が必要だとは思います。

果たしてそうかな?と思うことは大事です。

新聞を読む目的も新聞の見方・読み方も知らない人が
時間をかけて新聞を読んでも意味はない。ということなんでしょうね。 削除

2009/1/27(火) 午前 11:13 [ バーバラ ]

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田中さんのHPから飛んできました。
どのような国でも報道は操作されていると考えるのが当然です。
「国境なき記者団」のデータでは、日本やアメリカは。報道の自由性公正性において、下の方のランクですよ。
ですから、報道を鵜呑みにするなという、この先生の発言は、全く正しいと思います。

2009/1/27(火) 午前 11:54 [ hte* ]

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毎日、朝日など捏造・扇動は日常的であることは、いままでの実績(?)から明らかでしょう。
TVも、とくにTBSは犯罪的な実績をもっていますから。そのような目で、距離をもっともっと大きく置いて見るべきだと思います。
わたしは、TVは90%がウソ!
新聞は70%がウソ!
と考えており、その目でみれば、腹も立ちませんよ! 削除

2009/1/27(火) 午後 1:09 [ のんちゃん ]

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情報を含め全てチェックが必要な事はスポンサーは誰かと云う事でしょうか。
自然現象(最近は?も多いのですが)以外の事象は意図があり、人間が起こした結果ですから、金脈の視点で疑問を持って欲しい限りです。

2009/1/27(火) 午後 2:14 [ subaru ]

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田中さんのメルマガからきました。
マスコミに関して皆さん色々と言ってますが、
私の経験(過去にマスコミをにぎわせた会社で働いていた経験)から言うと、マスコミは基本的に
当事者に取材はしません。(公的機関のオフィシャル発表を除く)。噂話等を本当らしく書く、話す
のみです。日本の報道機関はそんなものです。
100%信じると痛い目にあいますよ。

2009/1/27(火) 午後 11:20 [ yos*26*ett ]

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田中さんのリンクできました。
私はもう2年新聞を取っていません。
全然困りません。

確かに新聞システムのモデルは終わってますね。

まず速報性はテレビ、インターネットに負けます。

事実性は政治的、経済的圧力に負けて、ぼかしてかかれます。

もっと物事を深く掘り下げて、報道するメディアがあって良いと思っています。

テレビの番組は困るので、月間テレビ番組の本を買っています。

日本の報道は話半分と思ってみたら好いと思います。

なにかニアンスが変えれれてしますのですよね。

2009/1/28(水) 午前 6:07 harrdway_tokyojapan

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「わたしは、TVは90%がウソ!
新聞は70%がウソ!
と考えており、その目でみれば、腹も立ちませんよ!」

まったくその通りですね。

2009/1/28(水) 午前 6:11 harrdway_tokyojapan

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田中宇さんのメルマガから来ました。

911うさんくさいですよね。某米国金融機関に勤めている息子が命拾いしたという知人がいます。その日は、恒例のツインタワー最上階レストランでの重役会議があり、息子はそこにいるはずでした。が、毎月同じ日に予約しているにもかかわらず、なぜかその日は予約がとれずに別の場所で会議をしていたそうです…。そこに何らかの意図があったのか、それはわかりませんけど。はじめにその話を聞いたときは、よかったねぇってことで終わったんですけど、よくよく考えると、どうなんだろう…。

2009/1/28(水) 午前 9:48 [ ori*ora* ]

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田中宇さんのメルマガから来ました。
911は、確かに胡散臭いですよね。でも、もっと問題なのは、皆さんご指摘のように、日本の新聞取材のあり方、報道の実態ですよね。国際会議なんかでは、日本人記者同士が集まって、「今はこんなことを言ってたんだね。」みたいな打合せをやって、各社で中身をあわせてしまうんですから。独自性なんかないんですよ。記者クラブもそう。ですから、「マスコミの言うことは、鵜呑みにしないほうがいい。」という先生の意見は、もっともなことです。何でも問題にすればよい、と言う姿勢の保護者も問題です。 削除

2009/1/28(水) 午前 10:16 [ nakachan ]

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田中宇さんのメルマガから来ました。
マスコミ(大手5大新聞)の実態を調べて1年たちました。発行部数の2〜4割が「押し紙」という実態にびっくりしました。資源の浪費は勿論論外ですが、「日本の諸悪の根源」のように感じています。マスコミが怖くてこの実態をどの「知識人」も話題にしない日本人も情けないです。田中さんぜひ取り上げてください、期待してます。 削除

2009/1/28(水) 午前 11:03 [ kouryou ]

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僕は10年以上前から、新聞記事が信用できなくなったので取っていません。
でも周囲の人は、新聞記事こそ真実だと思い込んでいる人が多いので恐いですね。
きくちゆみさんとは、911事件で世界中に戦争の気運が高まった頃に、
何が真相かが知りたくて、田舎の古民家での講演に来ていただいたことがあります。
それ以来この事件に関しても、マスコミ報道が偏っていることを感じないではいられません。
田中宇さんのようなジャーナリストが、ますます貴重な時代になりましたね!

2009/1/28(水) 午後 1:39 イソップ

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今週の「週刊東洋経済」が「テレビ・新聞 陥落!」という特集を出しています。突っ込み方が不十分と思いましたが、「欺瞞商売」のマスコミが経営ピンチになりつつある様子が出ていて、当然のことだと思い痛快でした。もっともこんな雑誌が出たということは「新聞広告」で知りましたけど…。 削除

2009/1/28(水) 午後 2:22 [ kouryou ]

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田中宇さんのメルマガから来ました。
10年以上昔に業界誌ですが新聞社で勤務していましたが、結局のところスポンサーの影響を受けるということで、新聞を読んでいる人も業界の人も新聞を鵜呑みにしていませんでした。おかしな話ですけど。マスコミを疑って見るという先生の姿勢はとても大切なことだと思います。

2009/1/29(木) 午前 7:53 [ pochomkin ]

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田中宇さんのメルマガからきました。

真相とは別に(毎日など昨今のマスコミの取材力不足もろもろは目を覆わんばかりなので断片だけつまみぐいで面白おかしくすれば良い=親が暴れて学校が謝ったとしたほうが面白い、もしくは超高給を食むエリート記者が「大人の事情」で社の空気を読んで捏造した、ってのなら別に驚きもしませんが)

1.歴史的事件について義務教育段階で政府公式見解と全く反することを教えることの是非。
2.同じく義務教育段階で、マスコミに対し疑問を持つよう誘導することの是非。

については慎重に検討すべきだと思います。 削除

2009/1/29(木) 午前 11:57 [ GUN ]

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いままで、(インタネットが一般に普及する前まで)私達は世界の裏、闇と呼ばれるものに接する事はほぼありませんでした。
このサイトで、私は目を覚まされました。
http://jp.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo&feature=related

2009/1/30(金) 午前 1:59 [ tan*us*i59*3 ]

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takecreateさん、はじめまして書き込みありがとうございました。この毎日新聞の記事が情報操作の意図で書かれたのかは断定できませんが、日本に限らずマスコミが情報操作につかわれている例は枚挙に暇がないでしょう。刑事事件の取調べ情報などは、捜査関係者がほぼ独占的に有していると思われますが、関係者の「蛇口のひねり加減」を調整し、ウソをつくのではなく出したい情報だけを出すという点でも「操作」といえるでしょう。
学校教育というのは自分でものごとを批判的に考える場であればよいなと思います。そうでなかった悲劇的な例は太平洋戦争を持ち出すまでもないでしょうね。

2009/1/30(金) 午前 7:12 Key

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うめ吉さん、はじめましてコメントありがとうございます。おっしゃるとおり、マスコミが市場原理に取り込まれている現状では、彼らに理想を求めても仕方ないのかも。しかしマスコミ外部の市民である我々は仕方ないと諦めることなく、彼らにとってうるさい存在としていたいと私は思います。

2009/1/30(金) 午前 7:13 Key

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「人間はナチュラルだ」さん、はじめまして書き込みありがとうございました。問題記事の統計が手元になく、そもそも何をもって問題か、という根拠設定がわからないので、毎日新聞だけに問題があると私が判定する根拠は持ち合わせていません。私もそうなりがちなのですが、「気がする」という自分の印象からだけではなく、客観的・多面的にものごとを見たいと思っています。

2009/1/30(金) 午前 7:13 Key

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shi*u*a_*izogu*hiさん、はじめまして書き込みありがとうございます。「どうして毎日新聞が見解を出さないか」ですが、少なくとも彼にそのプレッシャーや必要性が感じられないからでしょう(笑)。私個人としては、この記事を書いた記者も交えて、なぜこうした報道になったのか、という議論ができたら面白いと思います。批難合戦ではなく、真相を知るという目的で。

2009/1/30(金) 午前 7:14 Key

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lia*gr*oさん、はじめまして書き込みありがとうございます。ナチュラルさんへの返事でも書きましたが、私は決して毎日新聞だけを批判をしたいのではありません。マスコミには多かれ少なかれ同様な傾向があり、今回はたまたま毎日だったと考えています。そして毎日のこの記事が恣意性に基づくものだとすれば、その背景にはどのような勢力とその思惑があったのだろうということを知りたいのです。

2009/1/30(金) 午前 7:14 Key

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aberlourさん、はじめまして書き込みありがとうございます。実は私はもう10年ほど新聞を購読していませんが、新聞そのものに価値がないとは思いません。この記事がなぜそのような書き方をされているのか、そして同じ事件なのになぜ新聞社によって違うのか、という「クロス・チェック」的な読み方をするならば、意義があると思います。もっともそれには時間と労力がそれなりにかかりますが。

2009/1/30(金) 午前 7:15 Key

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バーバラさん、はじめまして書き込みありがとうございます。たしかに日経は情報誌としてはコンパクトに凝縮されていて便利かもしれません。しかし日経の紙面だけでしかとれないデータは、プライシング情報をはじめほとんどないのでは。おっしゃっている「新聞を読む目的も新聞の見方・読み方」というのは人によって異なると思いますが、少なくとも「真実を知る」という目的に限っていえば、新聞やテレビなどの大手マスコミが必ずしも満足のゆくものではないことは確かでしょうね。

2009/1/30(金) 午前 7:15 Key

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のんちゃんさん、はじめまして書き込みありがとうございます。私は「捏造・煽動が日常的」だと断定したくはないのですが、そのような傾向が生まれやすいのでは、と疑問に思うことは多々あります。ただしマスコミが自主的にそうしているのではなく、何らかの勢力や思惑が背景にあるはずだ、その背後の意図とはなんだろう、という疑問を忘れないようにしたい。腹を立てて感情的になる必要はないのです。

2009/1/30(金) 午前 7:16 Key

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hte*さん、はじめまして書き込みありがとうございます。私も藤沢の先生の姿勢が、報道どおりのものであれば実に共感します。マスコミに対してだけでなくつねに批判精神をもっていたいと考えています。

2009/1/30(金) 午前 7:16 Key

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subaruさん、はじめまして書き込みありがとうございます。「金脈の視点」とおっしゃるのは、記事の背景にある、誰がこの記事を書かせているのか、という視点でしょうか?

2009/1/30(金) 午前 7:16 Key

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yos*26*ettさん、はじめまして書き込みありがとうございます。「100%信じると痛い目にあいますよ」ご忠告ありがたいですが、私はもともと天邪鬼というか、素直ではないというか、報道も含めてすべて鵜呑みにしない性質なのでたぶん大丈夫でしょう。一方で、「日本の報道機関はそんなものです」というような断定的な見方もしたくないのです。マスコミの中にも問題意識をもっている人は必ずいるはず。それが全面的に出るか出ないかは別として。私は大手マスコミの報道姿勢に批判的であることが多いですが、皆が批判傾向に向うと、むしろその傾向からはずれてみようとするひねくれ者の気質が出てきます。

2009/1/30(金) 午前 7:17 Key

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Hardwayさん、はじめまして書き込みありがとうございます。私が新聞をやめたのはかれこれ10年ほど前ですね。困りはしませんが、たまに読むと興味深い記事にめぐりあうこともありますので、新聞の価値を全否定はしていません。情報媒体には、新聞、雑誌、インターネット、テレビなどそれぞれがありますが、受け手が目的に応じて使い分ければよいので、優劣を論じるものではないと私には思えるのですよね。発信元の優劣よりも、情報を受け取る我々の情報咀嚼能力というか、自分で考えて調べ、拙速な判断を出さない能力の向上がより大切だと思います。他人に変化を求めるよりも自分がよりよく変わってゆきたいなと私は考えています。

2009/1/30(金) 午前 7:18 Key

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Hardwayさん、上記の「のんちゃん」さんからいただいたコメントについてですね。疑うべき割合(%)はともかく、私には腹が立つかどうかは関係なく、「なぜこのような報じられ方がされているのだろう」という背景を知りたいとう好奇心が優先されます。

2009/1/30(金) 午前 7:18 Key

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ori*ora*さん、はじめまして書き込みありがとうございます。そのお話は興味深いですね。いくつかの報道をみると、GSなどのユダヤ系金融機関をはじめユダヤ人コミュニティにはあらかじめ9月11日にはビルに近づかないような配慮がされていたという話が出ています。しかしもしこの話が事実だとしたら、事件で犠牲になった3000人弱は差別されたということでしょうか。もしそうならひどい話ですね。そしてこうした事件の真相はぜひ明らかにされねばならないと私は考えますから、本文で書いたようにフタをするような行動があるとしたら、断固異議を唱えたいです。

2009/1/30(金) 午前 7:18 Key

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nakachanさん、はじめまして書き込みありがとうございます。コメントくださる皆さんが一様にマスコミが問題だとおっしゃっていますが、実はこの問題、毎日が誰かに利用されたかもしれないのですよね。だとしたらマスコミのあり方について、という部分と、この事件の真相は?という部分に分けて考えなければならないのではないか、と私は今考えているところです。

2009/1/30(金) 午前 7:18 Key

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kouryouさん、はじめまして書き込みありがとうございます。私は田中さんではないので期待なさらないでください(笑)。また新聞社が使用する紙の問題は、私の本文とは趣旨が違うので、その点でのコメントは差し控えさせてくださいね。

2009/1/30(金) 午前 7:19 Key

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イソップさん、はじめまして書き込みありがとうございます。和田秀樹教授の講演での発言、「知識人とは職業にかかわらず批判的精神をもつ人のことだ」が忘れられません。きくちゆみさんの講演を企画なさったのですか。参加した皆さんはびっくりされていたでしょうね。マスコミ報道の偏りは、市場経済原理が支配しているために、情報操作の役割を果たす傾向が強くなっているからなのだろうと私は思うのですが、いかがでしょうか。田中さんの記事は2002年ごろから拝読しています。

2009/1/30(金) 午前 7:19 Key

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kouryouさん、広告料収入の減少などによりマスコミ各社の経営状態も悪化しつつあるとは巷間でいわれていますが、私はこれば危惧すべき傾向ではないかと思います。というのはマスコミ社数が減ると、当然ながら様々な意見の幅が狭まります。むしろ今まで以上にマスコミのいうことを鵜呑みにする風潮が強くなり、そして情報操作を行いやすくなるのではないかという懸念をもちます。

2009/1/30(金) 午前 7:20 Key

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kouryouさん、私はマスコミに批判が向かう場合、それみたことか、という応報感情を感じるというよりは、その批判が批判のためだけに終わらなければいいな、と思います。

2009/1/30(金) 午前 7:22 Key

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pochomkinさん、はじめましてコメントいただきありがとうございます。ユーザー名からもご関心おもちの領域を推察させていただきました。マスコミなど報道機関を鵜呑みにしてしまう傾向についてですが、日本だけのことに限ってみてみれば、権威主義的な文化が影響しているのではないか、という想像を私はもっております。つまりマスコミという情報の上流(つまり「お上」)から伝えられたことに、下流に位置する人々はそのまま受け入れるという服従的意識があるのではないか。限られたこのスペースで考察するには不十分ですが、このテーマであらためて文章にしてみようと思っています。

2009/1/30(金) 午前 7:22 Key

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Gunさん、はじめましてコメントありがとうございます。書いていただいたご趣旨を完全に理解できていないかも知れないですが、義務教育段階では国家やマスコミに従順で異議や疑問を感じることのないように教育をすべきだ、ということですか?そうだとすれば私の意見はまったく正反対です。むやみやたらに反体制を叫ぶということではなく、一つの見方を絶対視しないで、複眼的にみる姿勢のほうが私にはしっくりきますので。

2009/1/30(金) 午前 7:23 Key

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tan*us*i59*3さん、はじめましてコメントありがとうございます。リンク先拝見してみますね。

2009/1/30(金) 午前 7:24 Key

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田中さんのところから来ました。
毎日新聞は捏造ばかりです。
早速、友人に毎日を解約するように最後通達しましたよ。

2009/1/31(土) 午前 1:46 [ jasmine ]

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田中さんからきました。TV、新聞はジリ貧状態、自業自得です。
TVはお笑い、バラエティーばかり、しかも面白くもなんともない。新聞は現場に行かずに記者クラブの集合取材や官庁発表をそのまま紙面にのせる。また、紙面の半分が企業広告で、カネだして広告を買わされてる始末。小泉政権以降マスコミは権力のシモベに成り下がってしまった。ジリヒンは当然。 削除

2009/2/1(日) 午前 10:46 [ nattyann ]

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「複眼的にみる姿勢」が極めて重要だというのは同感です。しかし、そのような姿勢を必要とする者が義務教育段階の子供なのか、そのような姿勢を身につけるための方法が義務教育なのかという問題です。

1.そもそも教師側にそのような姿勢と教育能力があるのかどうか。特に中堅以下の若い先生は、そのような姿勢を持たないようにし(表明しないようにし)ひたすら受験勉強に励み体制から睨まれない処世術の結果として、教員試験に合格し採用されてきた類が多いと思います。その点で、官すなわち公務員、大企業等のエリートサラリーマンと発想において同類ではないでしょうか。
確かにごくごく一部の教師、採用試験基準が甘かった(反体制的な思想を持っていても採用された)世代で反骨精神を失っていない生き残り教師ならば、複眼的にみるための教育も可能かも知れませんが。 削除

2009/2/1(日) 午後 6:08 [ GUN ]

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2.産業革命以降の公教育の目的は、哲学者や革命家を作るためのものではありません。第一には産業に寄与する優秀な労働者を作ること、第二に体制を支える人材を発掘することです。それ以外のものはありません。複眼的と言っても、労働者になるような層には不要ですし、エリート層にとっても所詮は体制内での複眼です。
複眼的と言った場合、どの範囲までを許容するのでしょうか。

3.教育とりわけ歴史や政治のそれは、体制を正当化するための物語を刷り込むことに尽きます。9.11をどう教えるかというのは、要するにどのような物語で洗脳するかという立場性の違いにすぎません。
9.11の「真相」なるものを教え、それが体制否定までエスカレートしてしまう危険への覚悟が果たしてあるのかどうか。
また体制否定し、共産主義なり何なりという新たな「理想」を教えることは所詮は別の物語で洗脳するだけにすぎません。 削除

2009/2/1(日) 午後 6:08 [ GUN ]

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4.義務教育段階で洗脳できる複眼的視点なんていうのはたいしたものはありません。断言しますが99パーセントの生徒にとっては馬の耳に念仏にすぎず、一晩寝れば忘れてしまっています。
残り1パーセントにしても、上に述べたごとく体制エリートにすぎない教師が教えるようなものに感化されるような素直な生徒は、別の見方からすれば簡単に洗脳できる人間にすぎません。その後の教育や経験でいとも簡単に体制が提供する一面的な見方に染まるでしょう。

5.本当の意味での複眼的視点は、義務教育などでは絶対に身につきません。所詮は一部教師の自己満足か、あるいは体制と反体制との不毛な洗脳合戦にすぎず、子供にとっては迷惑なだけです。
本当の複眼的視点は、それぞれの子供が長い人生の中で、自ら犠牲を払って開眼し身につけていくしかないものです。 削除

2009/2/1(日) 午後 6:09 [ GUN ]

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人間は過去から学びません。自分で相当痛い目にあって初めて少しは学ぼうと思うだけで、しかしすぐに忘れてしまうものです。子供というものはそういう人間のまさしく卵であって、学ばない&忘れると言う点では天才的なものです。
ですから、義務教育では余計な雑音は入れず、体制側の物語で洗脳すればよいと思うのです。その嘘に気づかどうかは教育終了後の各自の自己責任。気がつかないような人間はほうっておくしかない。
あるいは徹底した体制側洗脳を行い、それに反発し自ら学ぶよう仕向けるのがよろしいと思います。

ひねくれた意見でしょうか? 削除

2009/2/1(日) 午後 6:10 [ GUN ]

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Jasmineさん、はじめましてコメントありがとうございます。「最後通達」というのもすごいですね。ところで私は毎日新聞の個別批判をしたいわけではありません。なぜこのような食い違う報道がおきているのか。その背景は何か。真実はなんだろうか、ということを、マスコミだけでなく反対意見も含めて、一つの異見を安易に鵜呑みにせずに見てゆきたいと考えています。

2009/2/5(木) 午前 7:06 Key

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nattyannさん、はじめまして、コメントありがとうございます。書いていただいたマスコミ業界の現状認識については、私を含めた多くの人たちが同意するところだと思いますが、では我々はそれに対してどういう態度をとればよいのでしょうか。

2009/2/5(木) 午前 7:07 Key

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Gunさん、「さまざまな角度でものごとをみる」姿勢を義務教育段階で教育するかしないかについては、貴殿との意見の違いは平行線のままですので、Gunさんのような意見もあれば、私のような意見もあるということで、違いは違いとしておいて置くことにしましょう。そもそも私の基本的な視座は、国家や体制などの権力側ではなく、社会・市民・個人の立場にあり、権力側が何かを押し付けるような姿勢には拒否反応をもちます。教師の資質・能力に関してまで話が及ぶと、すべての教師を一くくりにして判定する情報や根拠を持ち合わせていませんから、私が何かを断定することはできません。そもそも私は、権力側からにせよ、反体制側からにせよ、「洗脳」という発想そのものが馴染まず、様々な見方からものごとをみることが大切であり、特に子供への教育段階の洗脳は有益ではないと考えています。体制側にたって洗脳教育を徹底することは、私には極端なイデオロギー国家(北朝鮮など)で行われているものと同じように感じられるのです。

2009/2/5(木) 午前 7:07 Key

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