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今年も残すところ、あと4日
昨年の今頃 何やってたか覚えていて、1年経つのが本当に早かった。
自分の仕事、世の中の流れ等、今年1年を振返って見ると「さあ、これからどうするかな?」と、先の事を考えた年だったような気がします。
今年は1月の沖縄の撮影で、心身ともにクタクタになり、リーマンブラザースの破綻から、外資系のWEB映像に頼っていた自分の仕事量も半減、丁度今年は40歳という人生の節目の年でもあり、年令や体力的な問題、自身の映像との関わり方や、家族の生活等、考えれば不安要素ばかりが目立った年でした。
しかし、その様な不安要素があったからこそ、これから先のビジョンの見直しを計る良い機会になった年だったとも言えます。
来年で映像業界に入って20年になり、途中 何度かこの仕事が嫌になり、一時期 辞めたりはしていましたが、なんとか今迄続けてくることが出来ました。
とくに31歳の時に映画「ギフチョウと生きる郷」を完成させたことは、映像業界で働くための地盤固めを行ったようなもので、その先のドイツ留学 アフリカロケ、大学での講師活動と、色々な事象が起きるきっかけになっています。
20代は、自分の進む道の模索。
専門学校中退 父の他界 家の売却 業界を一時離職
30代は、自分の進むべき方向の地盤固め。
映画の完成 ドイツ留学 アフリカロケ 大学講師 ワークショップ 結婚 子育て
40代は、具体的な活動への本格的な着手と、次世代に向けての地盤作り
自分の納得出来る作品制作、そして映像教育を行うための基地作り
と、来年からの10年はこの2つの活動を本格的に始動していこうと思っており、今迄 培ってきた「継続は力なり」の人生上手くいくコツを胸に抱いて、進んでいこうと思います。
それと、自分の人生も考えなくてはいけませんが、娘が生まれて3年が経ち、娘と、その子、またその孫達の未来も考えなくてはいけないと、今年は強く感じた年でもありました。
バブル崩壊から20年余 日本は相変わらず不景気から脱せず、温暖化対策も各国の利害が邪魔し合って遅々として進まず、可愛い娘の無邪気な笑顔を見ていると、「こんな世の中にして、本当にごめんな〜」と、どうしようもない無力感と、切なさを感じざるえません。
大学の学生達、うちの鼻提灯を垂らす娘も含めて、未来を担う子供達に向けて今年からの10年間は、大人達は勝負の年になるのではないでしょうか。
少なくても、娘に対しては、「パパは君の為に精一杯やった」と、胸を張れるような10年にしたい。
今年を振り返ると、な〜んとなく、以上の事を思った次第です。
来年は色々と、上手く 行く年になる事を願います。
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こどもたちのためにがんばらなければ。
2009/12/29(火) 午後 11:46 [ 悲歌慷慨 ]
コメントありがとうございます。世の大人は皆 後世に向けて頑張らなくていけませんよね。今年もその先も、世情に負けず がんばりましょう。
2010/1/16(土) 午後 10:27 [ 能勢 ]
悔い無き人生を生きる。・・・頑張ってください。これからもよろしくお願いいたします。
2010/2/8(月) 午後 0:55 [ 永人 ]
悔いのないように、一瞬一瞬を大切にしていければいいですね。何か 感じられる日々が過ごせればいいと思います。がんばりましょう〜
2010/2/8(月) 午後 4:45 [ hir**hinose*47* ]