行き詰まる入札制度 / 建設業の経営 / 経営コンサルタント
行き詰まる入札制度日常化するくじ引き落札、最低制限の引き上げは限界に
最低制限価格や低入札調査基準価格を引き上げる自治体が相次いでいる。落札率は上がるものの、狭い価格帯での受注競争は激しさを増し、くじ引き落札も日常化している。需給のアンバランスは極めて大きく、最低制限価格を引き上げても企業が苦境から脱出できるわけではない。「運任せ」の入札では将来の経営の見通しも立たず、技術力を磨く動機も生まれない。行き詰まる入札制度は、根本からの見直しを迫られている。
【日経コンストラクションの記事から・・・】
くじ引き・・・
昔、よく歳末の球回しのようなことを入札会場でやったものである。
今でもなくならない。
これも仕方がないのであろうか?
総合評価の下で隠れ官製談合があることよりも、少しはましなことであろうか?
役人が決める技術提案?
総合評価、どれだけの正しさがあるのであろうか?
私はそう感じている。
しかし、何千万もの工事を・・・
カラカラとくじを引くことには疑問も感じる。。。
正しい企業評価とは???
何のことを言うのであろうか???
難しい問題である。
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