ちょっと考古学

一介のアマチュアがやっている気軽な考古学です

最新記事

すべて表示

仁徳陵の陪塚収塚古墳

先日、仁徳陵の「陪塚」(ばいちょう)収塚古墳の前方部の端部が見つかり、同分の輪郭が復元できた、記事が5月29日付けの朝日新聞の朝刊に出ていました。この収塚古墳と深く関わることについて、かつて触れたこと(拙稿「古墳時代考古学の諸問題」『 ...すべて表示すべて表示

中久保氏の講演会

2014/9/3(水) 午後 6:45

8月23日(土)、新沢千塚側のクリ−ンセンタ-橿原で『激動の5世紀と橿原の遺跡-渡来文化の導入-』』と題して、中久保辰夫氏(大阪大学埋蔵文化財室助教)の講演会があり、その講演を拝聴しました。何度か、過去に訪れたことがある新沢千塚の墳丘を横に ...すべて表示すべて表示

飛鳥の都塚古墳について

2014/8/17(日) 午前 10:17

昨日(8月13日)、テレビのニュ−ス番組などでは、奈良県の飛鳥にある都塚古墳の墳丘調査で、これまでに類例の無い、特異なピラミッド状の積み石による段築を持った構造が明らかになり、当古墳がある地域が古代の豪族である蘇我氏の地域であることなどから ...すべて表示すべて表示

ブログリンク

更新

私的な考古学

若葉マークの学部長業

実際に体験することになろうとは予想もしていませんでしたが、この4月から文学部長業をやっています。仮に「学部長体験イベント」などがあったとすれば、そして...

未登録です


.


みんなの更新記事