冬の空に舞う南国の鳥〜ワカケホンセイインコ
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ワカケホンセイインコ-首筋に青いラインが入っているのがオス
ワカケホンセイインコ
(輪掛本青鸚哥)は、オウム目オウム科の鳥。北緯20度以南のインド、スリランカに分布している。 世界各地でペットとして飼われていたものが野生化する現象が起きており、 日本でも東京都における野生化が知られている。 この子達は誰? ムクドリ
カワラヒワ
散歩中に聞きなれない鳥の声が。。。。
近くの桜の木に冬の寒空に似合わない南国の綺麗な鳥がいました
鳩より少しは大きいようです、オウムかインコでしょうか?
帰宅して調べたところ、名前はワカケホンセイインコ
ペットとして飼われていたものが野生化したようです
南国生まれの鳥たちが厳しい冬の寒さを乗り越えられるか心配です。。。
都心部の空を舞う南国のオウムたち
東京都内では新宿御苑を初め、各地で目撃されている様です
目黒区の東京工業大学構内のイチョウ並木にねぐらがあり、
夕方になると1,000羽を超えるワカケホンセイインコが毎日集結するそうです
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