新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2011819日 No.424
 
タイトル:ソ連の二の舞狙いか:軍事プロパガンダから読み解く米国の対日作戦とは
 
1.米国民への軍事プロパガンダとは
 
 本ブログにてソニー米映画世界侵略:ロサンゼルス決戦について二度、取り上げました(注1、注2)。この映画は2011311日に米国で封切られ、41日に日本で封切られる予定でしたが、3.11大震災を予言するかのような映画だったので、ソニーは封切りを延期していましたが、いよいよ、来たる917日に日本でも封切り予定のようです(注3)
 
 本映画のストーリー解説によれば、1942225日、ロサンゼルス(LA)上空にUFOが出現したが、その正体は不明のままであったとのこと、そして2011年、そのUFOが再び出現し、LAのみならず世界中の都市(東京含む)を攻撃し始めたというものです(注4)
 
 この映画の元となっているBattle of LA(注5)事件は、1942224日、25日に実際にLAで起こった事件です。それついては本ブログ(注2)にて取り上げています。
 
 本ブログの見方では、Battle of LA事件は、米国戦争屋が米国民を対日戦争に駆り立てるために仕組んだ自作自演劇(Inside Job)、すなわちこれは、9.11事件と同様に、米国民向けの軍事プロパガンダ作戦だったとみなしています(注2)
 
 この1942年における米戦争屋の自作自演劇では、UFOLA空襲のため飛来した日本軍の航空機ではないかという設定となっており、当時の状況はラジオで全米に生中継されています。これにて、米国民は、一刻も早く米軍が日本を壊滅させなければ、自分たちが日本軍に空襲を受けると思わさせられたわけです。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 以上の背景を知ると、上記のソニー米映画世界侵略:ロサンゼルス決戦は典型的な軍事プロパガンダ映画であるといえます。
 
2.米国民への暗示効果とは何か
 
 上記のソニー米映画では、海兵隊をヒーロー化していますから、米国民に極東米軍の必要性を示唆する効果を狙っているのがミエミエです。
 
 今、オバマ政権(アンチ戦争屋)は、大胆な米国防予算の削減(2023年度までに4000億ドル、すなわち33兆円の削減)を目指しており、極東米軍のグアム統合化を計画しています。一方、米戦争屋はその計画を何が何でも潰そうとしているわけです。
 
 ちなみに、20106月、鳩山政権崩壊の端緒となった沖縄米軍普天間基地(海兵隊基地)のグアム移転の失敗は、米戦争屋による妨害の結果であるとわれら国民は正しく認識すべきです(注6)。なお、日本の外務省(悪徳ペンタゴン官庁)は日本の鳩山政権ではなく、米戦争屋の手先となって動いていたこともわれら国民はしっかり認識しておくべきです。
 
 このソニー米映画を通じて、われら国民が正しく認識しなければならないのは、米戦争屋の本音では、彼らにとって極東米軍の最大のミッションは依然として対日監視であるという現実です。彼らの本音では、日本は依然として、仮想敵国なのです。この映画から、われら日本人はそのことをしっかり認識しておく必要があります。
 
3.3.11大震災と3.11ソニー米映画の米国封切りの関係とは
 
 本ブログでは、3.11大地震・大津波は偶然の自然災害ではないと強く疑っています(注1)
 
 その観点から、日本の3.11大震災および東電福島原発事故(3号機の大爆発を含む)が、3.11ソニー米映画を観た米国民の深層心理にどのような影響を与えているかをみてみます。
 
 この映画を観た米国民には2011311日はバトルの始まりの日だと暗示されています(注1)
 
 要するに、この映画の闇スポンサーとみなせる米戦争屋は、この映画にて日本にバトルを仕掛けていることを米国民に暗示する効果を狙っているとみなせます。
 
4.米国政府の大統領や長官人事に潜む米国の隠された戦略とは
 
 20091月、米国は、米国の歴史始まって以来、初の黒人大統領であるバラク・オバマを第44代米国大統領にしていますが、これは偶然ではありません。米国を実質支配する米国寡頭勢力(米戦争屋を含む)の意思です。まず、彼らが白人でないオバマを大統領にすると決めて、その実現に向けて大掛かりなプロパガンダを行い、米国民向け世論操作を行い、踊らされた米国民による大統領選挙でオバマが計画通り大統領になっているわけです。
 
 なぜ、今の米大統領は白人ではないのか、それは、米国寡頭勢力の描くシナリオのひとつとして、米国債デフォルト・シナリオが想定されているからです。
 
 米国債デフォルトが起きると、全米のみならず、全世界から米国政府が非難の的となります。そのときの大統領は白人では困るのです。
 
 同じような戦略が長官人事にもみられます。20011月、ブッシュが大統領になったとき、運輸省長官にノーマン・ミネタ(注7)という日系人が米国初の日系人長官に指名されています。当時、日系人が米政府の長官になったと日本のマスコミは大喜びしていましたが、この長官人事に際して、米国寡頭勢力には運輸省長官を白人にしない理由があったのです。本ブログの見方では、米国寡頭勢力は、ブッシュ政権誕生時、イラク戦争実行のための9.11軍事プロパガンダ作戦を計画しており、その作戦の兵器に、ボーイング製旅客機を使用すると決めていたわけです。そして、米国の旅客機運行を仕切るのが運輸省なのです。つまり、9.11作戦が失敗したとき、すべての責任を日系人のミネタ運輸省長官に押し付けるシナリオが用意されていたのです。
 
 上記、1942年のBattle of LA作戦に比べて、2001年の9.11作戦は格段に失敗する危険が高く、ハイリスクであったため、もし失敗すると、首謀者が米国民にばれるリスクがあったのです。そこで、万一、9.11作戦が失敗した際、日系人ミネタ長官に濡れ衣を着せるだけですまなくなったときに備えて、コンティンジェンシー・シナリオまで彼らは用意していました。そのときの生け贄が、ブッシュ大統領だったのです。その時点では黒人を大統領にする発想はまだなかったのです。そこで、ブッシュ暗殺映画が制作されています(注8)。要するに米国寡頭勢力は、9.11事件の自作自演がばれたら、最終責任をブッシュに押し付けるつもりだったとみなせます。
 
5.米国エネルギー省の現・長官が白人でないのはなぜか
 
 上記のような日系人ミネタ長官人事と似たような長官人事がオバマ政権にもみられます、それが、スティーブ・チュー・米国エネルギー省長官人事です。
 
 本ブログ(注9)で取り上げたように、現在の米エネルギー省長官に白人でない米国生まれの中国人・チュー博士が指名されています。エネルギー省は米国の核兵器を統括・管理しています。そのため、米エネルギー省長官人事は、実質的に、米戦争屋が握っているとみられますが、3.11事件にて米国の核兵器使用がもしばれたとき、オバマもしくはチュー長官に責任を押し付けるシナリオが用意されているとみなせます。
 
 このチュー長官人事は、9.11作戦の失敗に備えて日系人ミネタ長官をいざというときの生け贄として指名したのと同じ発想の人事と思われます。
 
 もし、3.11事件にて核兵器が使用されていることが万一、日本国民にばれたとき、中国人のチュー博士に全責任を押し付けるか、それでもだめなら、黒人のオバマに責任を押し付けるシナリオが用意されているとみなすことができます。
 
 いずれにしても、ロシアのプーチン首相が暗に、日本国民に警告した(注10)ように、近未来の日本は、旧ソ連の二の舞を踏まされる危機にあるとわれら国民は覚悟しておくべきです。
 
注1:本ブログNo.3383.11大震災はほんとうに天災なのか:陰謀論の検証』2011411
 
注2:本ブログNo.422『日本は新しいタイプの戦争の実験台にされているのではないか』2011817
 
注3:世界侵略:ロサンゼルス決戦 オフィシャルサイト
 
注4:世界侵略:ロサンゼルス決戦、ウィキペディア参照
 
注5:Battle of Los Angeles、ウィキペディア参照
 
注6:本ブログNo.122『普天間問題:オバマ・鳩山vs米国戦争屋・悪徳ペンタゴンの代理戦争』201055
 
注7:ノーマン・ミネタ、ウィキペディア参照
 
注8:ベンチャー革命No.246英国映画「大統領暗殺」の黙示』2007 1017
 
注9:本ブログNo.4213.11大震災の直前まで、米国は3回の地下核実験を行っていた』2011815
 
注10:本ブログNo.378『日本はソ連崩壊の轍を踏むな:プーチンの警告を聞け、菅首相よ!』201163
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

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