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新ベンチャー革命2012816日 No.622
 
タイトル:竹島、尖閣と見え透いた極東挑発の連続:ロムニーが次期米大統領になったら、またも戦争を押っ始めるつもり、ほんとうに懲りない米国戦争屋たち
 
1.米国戦争屋極東担当の陳腐な極東挑発が続く
 
 先日、韓国の李大統領が竹島に上陸したのに次いで、昨日、香港の活動家が尖閣諸島に上陸を強行し、日本の沖縄県警に逮捕されています。これらのドタバタはすべて、何者かによって企画されていると思われます。その発端は言うまでもなく、今年の4月、石原都知事による米国ヘリテージ財団での尖閣購入計画ぶち上げにあります(注1)。
 
 中国共産党嫌いの石原氏は米国戦争屋を利用して、日中対立を煽っているつもりでしょうが、逆に米戦争屋にすっかり利用されています、先の都知事選で石原氏に投票した東京都民はほんとうに愚かなことをしました。
 
 隣国との領土紛争の火種に点火する一連の極東挑発行動は、石原氏の狙い通りの動きであり、米ヘリテージ財団もシメシメでしょう。
 
 今、香港、中国、韓国で反日運動シーンが日本のテレビに繰り返し報道されていますが、これらの活動家のうち、仕掛け人は、何者かから金銭的支援を受けていると思います、要するにカネで動いている連中です。また、それを繰り返し報道する日本のマスコミも周知のように米戦争屋のロボットです。
 
 ところで上記、米ヘリテージ財団は典型的な米国戦争屋系のシンクタンクであり、日米安保マフィアを含む米戦争屋ジャパンハンドラーと密接につながっています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。
 
 今回のゴタゴタは、このように背後関係がミエミエですから、ネット国民は、背後に米国ジャパンハンドラー(日米安保マフィア)が控えていることをすでにお見通しです。
 
 今回の米戦争屋の手口はあまりに露骨で、かつあまりに陳腐すぎますから、さすがの彼らにもヤキが回っているという印象です。
 
 日本の多くの良識ある一般国民は冷静であり、オスプレイ日本配備を既成事実化するのに、米戦争屋によって領土紛争が扇動されていると理解するはずです。ここまであからさまにやられたら、誰でも気付きます、それくらいは・・・。
 
2.レームダックの韓国大統領はなぜ、片棒を担がされているのか
 
 今回のドタバタ(米戦争屋による極東挑発作戦)の特徴は、石原都知事に続いて韓国大統領が担ぎ出されている点にあります(注2)。
 
 李大統領はなんだか怯えているような印象ですが、もともと、現代グループの幹部だった人物です。2008年、大統領になった直後、現代のライバル・サムスンの李会長を不正資金疑惑で逮捕しています。2009年末、恩赦で釈放(サムスンが多額のウラガネを積んだ可能性大)していますが、サムスンの帝王・李会長の李大統領に対する恨みはハンパではないでしょう。必ず、仕返しされるのは明らかです。
 
 李大統領はもうすぐ任期切れとなるわけですが、過去の例では、韓国の大統領経験者は、辞めた後、ろくなことがなく、李大統領の前任の盧武鉉などは、2009年に事故死(不審死)しています。
 
 これらのウラ事情をすべて知っているはずの李大統領は、大統領職を退任した後の自分の身の安全が心配なのでしょう。すでに、兄が金銭不正容疑で逮捕されており、ビクビクしているのがミエミエです。兄の逮捕を阻止できないという事実から、今の李大統領がすでにレームダック化していることが判明します。
 
 日韓はともに米戦争屋の属国(米戦争屋に事実上、私有化された国家)ですから、日本に米戦争屋ジャパンハンドラーが張り付いていると同様に、韓国にも米戦争屋コリアハンドラー(統一教会含む)が張り付いているでしょうから、李大統領はすでに、彼らの掌中で踊らされる存在でしょう。野田総理とまったく同じ境遇です。
 
3.米国戦争屋の極東挑発の意図は何か
 
 極東が平和を維持するには、領土問題をあえて刺激しなければよいのですが、最初にこの引き金を引いたのが、悲しいことにわれら日本の石原氏ですから、どうしようもありません。本当に、彼は煮ても焼いても食えません。このような人物に踊らされる一部の国民は真底、愚かです。
 
 彼を利用する米戦争屋の意図は、やっぱりオスプレイ日本配備の必要性を盛り上げるためである可能性は高いでしょう。しかしながら、そうだとすれば、あまりにミエミエですから、ほとんどの日本国民はその魂胆を見抜くでしょう。
 
 ところで、本ブログでは、すでに米戦争屋のグローバル戦略を取り上げています(注3).それによれば、彼らの最優先戦略は、イラン戦争を含む中東戦争(イスラエルの中東覇権化支援)であり、極東戦争はあくまで、セカンドオプションの代替戦略なのです。戦争をやるには、兵器の事前生産が必須で、戦争準備自体も大変です。しかしながら、戦争に限って、相手がある話ですから、こちらの都合だけではコトが運ばれないわけです。そこで、彼らは最優先の戦争がオジャンになったときのことを考慮して必ず、代替戦略を用意します。つまり、イラン戦争を含む中東戦争が実現できなかったとき、事前生産した兵器の在庫処分する代替戦争を必要とします。米戦争屋にとって、中東戦争の代替が、われらの住む極東での戦争です。
 
 このような彼らのグローバル戦略を知ると、今回、極東挑発を行った狙いの背後に、イラン戦争を含む中東戦争が視野に入っていることがわかります。
 
 彼らが次期米大統領選挙にて、共和党ロムニーを大統領にしたいことはわかっていますが、ロムニーはすでに、イスラエルに出向いて、自分が大統領になったら、イスラエルを支援することをイスラエルに約束しています(注4)、その見返りに、ロムニーは米国の親イスラエル勢力からの献金を得るのです。
 
4.米国民がまたも米戦争屋に騙されないことを祈る
 
 米国民は2000年の大統領選挙で、米戦争屋に騙されて、ブッシュ戦争屋政権を誕生させてしまい、イラク戦争をやらかしてひどい目に遭わされたわけです。現在の米国経済危機の元凶が、このイラク戦争による国費の浪費(100兆円規模)にあります。
 
 今回、お人好し米国民がまたも騙されて、ロムニーを大統領に選べば、またも米戦争屋が勢い付き、今度はイラン戦争を含む中東戦争に突っ込もうとするでしょう。そのシナリオに沿って、今回の極東挑発が行われていると読めます。
 
 近未来、米戦争屋の暴走を回避するには、とにかく、オバマを再選させて、米戦争屋政権をつくらせないようにするしかないのです。
 
 他力本願となりますが、米国民がロムニーを大統領にしないことを祈るのみです。
 
注1:本ブログNo.569尖閣諸島は中台ハングリードッグに撒かれたエサに過ぎない:石原都知事が日中対立を煽って損するのは中国ではなく、グローバル日本企業の方だ!』2012419
 
注2:本ブログNo.616軍事企業を喜ばすだけの愚行:オリンピック日韓サッカー戦に便乗した韓国大統領の対日挑発行為』2012810
 
注3:本ブログNo.198米国戦争屋のグローバル戦争ビジネス戦略を日本人は知っておくべき』2010921
 
注4:本ブログNo.612ロンドン・オリンピック開会式:007娯楽映画のタレント扱いされたエリザベス女王の屈辱のなぜ』201285
 
 
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