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新ベンチャー革命20131124日 No.822
 
タイトル:徳洲会スキャンダルで万事休すか石原・元東京都知事:隠れ核武装派の筆頭で不審死させられた故・中川昭一氏と同じく、アメリカ様から危険人物視されたのか
 
1.好事魔多し:シンデレラ猪瀬東京都知事、政治資金規正法違反にて引責辞任の危機
 
2012年暮れ、石原東京都知事の辞任でタナボタ式に東京都知事の要職を得た猪瀬氏が徳洲会の徳田氏から5000万円を借りていた事実がマスコミ報道されて、今、窮地に追い込まれています(注1)。この事件の発端は今年2月に徳洲会にて内紛が勃発し、使途不明金77億円のあることが暴露された案件(注2)にあるようです
 
 さらにこの事件のウラには石原氏と徳田氏の、長年の癒着関係が潜むようです(注3)
 
 猪瀬氏の借りた(?)5000万円は、徳洲会が都内に建設した老人保健施設に都民の血税7.5億円が補助された事実と関連していそうです(注4)
 
 この事件は徳洲会内部のアンチ徳田派からのリークがあるせいか、多くの秘密が証拠付きで暴露されており、非常にわかりやすい事件です。
 
 このまま行くと普通なら、石原氏に飛び火し、政治家になっている石原ジュニアたちの未来が危うくなります。これは、自民党内の石原ジュニア長男のライバルである小泉ジュニアや安倍総理にとって朗報でしょう。
 
2.絶大な人気を誇った石原氏は晩節を汚すことになるのか
 
 上記、猪瀬氏は昨年暮れの都知事選にて434万票という史上最大の得票で圧勝しましたが、これは、都民から支持されてきた石原氏が猪瀬氏を自分の後任に指名したからです。つまり、この猪瀬氏の巨大得票は都民の石原人気を示しています。さらに、この選挙には不正疑惑も別途あります。
 
 もし、近未来、石原氏と徳洲会・徳田氏との癒着が立件されたら、石原氏がこれまで築いたブランドが一挙に崩壊し、同氏は晩節を汚します。
 
 ところで、石原氏は近年、米国戦争屋ジャパンハンドラーのポチを演じています。その証拠に、2012年、同氏は米戦争屋系シンクタンク・ヘリテージ財団にて、尖閣諸島の東京都購入を唐突にぶち上げました(注5)、それがきっかけで、中国にて大規模な反日暴動を引き起しています。本ブログでは、同氏は日中対立を扇動する米戦争屋ジャパンハンドラーの手先に成り下がったとみなしてきました。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 このような背景を知ると、石原氏は東京地検特捜部をステルス支配する米戦争屋ジャパンハンドラーに揉み手して、徳洲会スキャンダルが自分に飛び火しないよう必死でウラ工作しているかもしれません。
 
3.猪瀬氏は石原氏のスケープゴートなのか
 
 20131124日現在、マスコミは徳洲会事件に関して、猪瀬氏をやり玉に挙げていますが、まだ、石原氏との関連にはアンタッチャブルです。
 
 しかしながら、ネットでは、石原氏は徳洲会から3億円もらっていたとうわさされています(注3)。上記、77億円の使途不明金の一部が石原氏に流れていた可能性が大です。
 
 今後、悪徳ペンタゴン・マスコミも悪徳ペンタゴン・検察も猪瀬氏のみ追及するに留まれば、同氏は石原氏のスケープゴートということになります。しかしながら、都が徳洲会の老人保健施設に7.5億円の補助をしていた時期は、石原氏が都知事で、猪瀬氏は副知事の時代ですから、いくらなんでも、悪名高い東京地検特捜部は石原氏追及を見送ることはできないはずです。
 
4.悪徳ペンタゴン日本人・石原氏は同じ穴のムジナ・東京地検特捜部に追及されるのか
 
 今の情勢では、石原氏に追及の手が伸びるのは時間の問題であるように見えます。穿った見方をすれば、今回の徳洲会事件のターゲットの本命は猪瀬氏ではなく、実は石原氏ではないかとも思えます。ちなみに、猪瀬氏は徳田氏から5000万円借りたのに都知事選の際、いっさいそのカネに手をつけていないまま返却しているので、彼は単に、一時、預かっただけなのかもしれません。
 
 いずれにしても、猪瀬氏に関する東京地検の情報リークは彼らをステルス支配する米戦争屋ジャパンハンドラーもしくはネオコンの意を受けたものとみなせます。なお、一部のブロガーは、東京地検が一連の冤罪事件で失った信用の回復のため、正義の味方に改心したのではないかとみなしていますが、本ブログではその説を採りません。
 
 さて、上記の石原氏は米戦争屋ジャパンハンドラーの意を汲んで、わざわざ小康状態であった日中関係を破壊する行動に打って出たわけですから、常識的には、彼は小沢氏のように、ジャパンハンドラーの番犬・東京地検から追及されるはずがないのです。
 
5.近未来、徳洲会スキャンダルが石原氏に飛び火するとすれば、それはなぜか
 
 現在の石原氏は米戦争屋ジャパンハンドラーのポチですが、1989年、同氏が『NOと言える日本』(注6)をヒットさせた頃は決して、隷米派ではなく、むしろオモテムキ反米的でした。そのため、この本は米国で英訳されて米議会に提出されて米議員を怒らせました。その後、石原氏も共著者の故・盛田氏(ソニー創業者)も米戦争屋から強く恫喝されて豹変しています。しかしながら、米戦争屋の内、日本を仮想敵国視するネオコンは、石原氏が面従腹背の親米日本人なのではないかと今も密かに疑っていると思われます。
 
 2012年、米戦争屋系ヘリテージ財団での石原氏の対中挑発の爆弾スピーチは、米戦争屋から石原氏の反中主義を利用された結果であり、同氏はまんまと狡猾な米戦争屋に騙されたに過ぎないのかもしれません。
 
 そう言えば、石原氏は、20129月、彼の扇動によって中国にて大規模な反日暴動が惹起された頃、唐突に高速増殖炉もんじゅを訪問しています(注7)
 
 石原氏のもんじゅ訪問は、米戦争屋の中のネオコンを一定程度、刺激した可能性があります、なぜなら、ネオコンはもんじゅが核兵器用核燃料の製造装置であるとみなしており、密かに警戒しているのです。
 
 米戦争屋ネオコンはジャパンハンドラー(日米安保マフィア)よりさらに過激であり、日本を仮想敵国視しています。だから彼らにとって日本の原発保有は、日本を全滅させる標的(核地雷)としては許容するものの、もんじゅのように核燃料製造装置としての核施設の保有は絶対に許容しません(注8)
 
 したがって、石原氏のもんじゅへの入れ込みから、ネオコンは石原氏の正体は結局、対米面従腹背の反中右翼と位置づけたと思われます、まさに不審死させられた中川昭一氏(80年代の石原氏とは青嵐会仲間で隠れ核武装派の筆頭格だった)(注9)と同様に、ネオコンには危険人物と映るのでしょう。
 
6.石原氏に追及の手が伸びれば、小泉氏の脱原発運動と整合性がとれる
 
 近未来、石原氏への東京地検(米戦争屋ネオコンの日本支部に等しい)の追及の手が伸びれば、小泉氏の脱原発運動(注10)との整合性も取れるわけです。
 
 すなわち、米戦争屋ネオコンにとって、原発は敵国への軍事攻撃の標的と位置づけられるので、彼らにとっての仮想敵国・日本の原発推進を一定程度、許容するでしょう。しかしながら、石原氏のような日本の原発推進派がそれをオモテムキの口実にして、ウラで密かに、高純度核燃料を保有することは断じて、許容しないという強固な意志を日本の隠れ核武装派に示唆したいでしょう。
 
 その意味で、小泉氏は米戦争屋ネオコンの示唆によって、日本の隠れ核武装派を牽制する役を負わされているのかもしれません。
 
注1:産経ニュース“【都知事に5000万円】猪瀬氏、徳洲会に1億円要請 知事選前虎雄氏判断で提供”20131123
 
注2:自由連合(政党)
 
注3:120%わかる!トレンドニュース解説速報“青山繁晴発言書き起こし 猪瀬の次は石原慎太郎に3億円発覚?”20131123
 
注4:産経ニュース“【都知事に5000万円】徳洲会施設に補助金7億5000万円 猪瀬氏副知事時代”20131123
 
注5:本ブログNo.569尖閣諸島は中台ハングリードッグに撒かれたエサに過ぎない:石原都知事が日中対立を煽って損するのは中国ではなく、グローバル日本企業の方だ!』2012419
 
注6:「NO」と言える日本
 
注7:日経新聞“石原都知事がもんじゅ視察「廃炉とんでもない」”201296
 
注8:本ブログNo.101米国が日本の原子力技術開発を黙認してきたのはなぜか』2010329
 
注9:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 
注10:本ブログNo.817なぜ、小泉氏は脱原発論者になったのか:安倍総理と岸信介の関係を観て、近未来の次男と自分の関係が日本国民にばれるのを極度に恐れているからか』20131114
 
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