新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2014724日 No.935
 
タイトル:マレーシア航空機墜落事件:プーチン攻略を狙った偽旗作戦の代替案(セカンド・オプション)だったのか
 
1.マレーシア航空機墜落事件の報道:日本のマスコミと世界規模のネット界で大きな乖離が際立った
 
 本ブログ前号No.932 およびNo.933およびNo.934にて、ウクライナにおけるマレーシア航空機MH17便墜落事件を取り上げました(注1、注2、注3)。
 
 本事件の情報に関して、米国戦争屋に牛耳られる日本のマスコミと世界規模のネット界で大きな乖離が際立ちました。この事件の背後に控えていると想像される米戦争屋ネオコンの指令にて、日本のマスコミは、この事件の犯人をウクライナの親露勢力と一方的に断定し、その責任をロシア・プーチンに擦り付けるプロパガンダに動員されています。
 
 本ブログでは、日本は米戦争屋に牛耳られており、日本のマスコミ(主に大手)は米戦争屋に牛耳られていると主張していますが、今回の事件に関する彼らの報道振りから、その主張がよく裏付けられました。
 
そして、事件発生後の721日、ロシア軍部が公式に事件に関する分析情報と証拠を発表して以降、米戦争屋ネオコンの言いなりになる日本のマスコミの信頼性が大きく損なわれています。
 
 なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.マレーシア機墜落事故はネオコンの偽旗作戦である可能性が高まっている
 
 2001年に起きた9.11事件は米戦争屋ネオコンの仕組んだ偽旗作戦だったことは、世界規模のネット界ではほぼ確定していますが、今回のマレーシア機墜落事件も彼らの仕組んだ偽旗作戦であるとする見方がネット界では定着しつつあります。
 
 たとえば、アンチ米戦争屋ネオコンのジャーナリスト・アレックス・ジョーンズの運営するINFOWARS.COMは、今回のマレーシア機墜落事件が偽旗作戦である証拠をいくつか指摘しています(注4)。たとえば、親露勢力幹部の交信を盗聴したと称する音声と画像の配信が、事故発生前日の716日に行われていた事実などが暴露されています。
 
 ちなみに、アレックス・ジョーンズは9.11事件以降、10年以上も、あれだけ堂々と米戦争屋ネオコンの悪行を暴き続けても、いまだに暗殺されていないのは、彼が米戦争屋ネオコンのライバルに闇支援されているからと推測されます。
 
 ところで、本ブログでは、2011年の悪夢の3.11事件も彼ら米戦争屋ネオコンの仕組んだ謀略だったのではないかと疑っています。その観点に立つと、日本中の原発の監視システム供給メーカーが彼らネオコンの一味であることを知らずに、原発を運転してきた日本の電力会社の経営者は真底、間抜けです。
 
 米戦争屋ネオコンの攻略ターゲット・プーチンは20114月、3.11事件が人工地震であることを日本国民に密かに示唆してくれましたが、当時のフジテレビは、これを日本で放映しませんでした、おそらく、ネオコンから放送するなと指示されたのではないでしょうか(注5)
 
3.対露外交に関してオバマ政権は米戦争屋のスポークスマンに成り下がったのか
 
 本ブログでは、現オバマ政権は米戦争屋ネオコンとはライバル関係にあるとみなしています。ところが、今回の事件に関して、オバマ政権は反露主義であり、ウクライナ反露新政権擁護の立場です。米戦争屋ネオコンの圧力に屈しているのでしょうか。
 
 マレーシア機墜落事件が米戦争屋ネオコンによる偽旗作戦とすれば、オバマ政権は、この偽旗作戦に協力しているように見えます。
 
 ただ、オバマのロシア批判の舌鋒はなんとなく弱く、迫力がありません。
 
 しかしながら、オバマ政権が米戦争屋ネオコンに屈している仮定とすると矛盾が生じます、なぜなら、リビア、シリア、ウクライナ、イラク、ガザと米戦争屋ネオコンは配下の傭兵会社を使って、米政府が米軍出動を実行せざるを得ないように、次々と意図的混乱とあの手この手の仕掛けを実行してきましたが、オバマ政権は我慢強く、いずれの場合も米軍出動を承認していないのです、そのため、米戦争屋ネオコンのエージェント・ジョン・マケイン共和党上院議員から弱腰と罵られています。
 
 本ブログの見方では、オバマ政権は米国内勢力が二分していることを対外的には見せないようにしていると思われます。そこで、戦争中毒・米戦争屋ネオコンの暴走を一定程度、許容し黙認しているのではないでしょうか。ただし、それでも、最後の一線、すなわち、米軍の出動は承認しないというスタンスだけは死守しているのでしょう、だから、戦争中毒が限界に来ている米戦争屋はオバマ政権に対して苛立っているのでしょう。下手すると、オバマ自身が暗殺の対象にされますが、米戦争屋ネオコンは、今、あせってオバマを消しても、米国民の厭戦気分は変わらないので、リスクを冒してまで、オバマ暗殺を実行できないでいるようです。
 
4.戦争中毒・米戦争屋ネオコンの正体を暴けるのはプーチンだけ
 
 世界規模でのネット界の発達で、2000年代初頭の9.11事件の時代と違って、今は米戦争屋ネオコンの偽旗作戦が世界の人々から簡単に見破られる時代です、その証拠に、イスラエル・ネオコンのガザ侵攻は世界中で反対されています、みんな、ネオコンの正体を見破っているのです。にもかかわらず、米戦争屋ネオコンはバカの一つ覚えで、相変わらず、陳腐な偽旗作戦を繰り返しています。それだけ彼らは追い詰められて、破れかぶれになっているわけです。だからこそ、最近の彼らの仕掛ける偽旗作戦も詰めが甘く、ネット界にすぐに見破られ、世界の人々はそのカラクリに気付き始めています。
 
 米戦争屋ネオコンの宿敵・プーチンも彼らの手口に精通しています。今回のマレーシア機墜落事件では、偽旗作戦の相手がプーチンなので、手ごわいはずです。
 
 プーチンはウクライナ親露勢力に指示して、遺体をオランダに渡し、ブラックボックスはマレーシア経由で英国に渡しています。ブラックボックスの中味をロシア政府はすでにコピーしている可能性が大です。ブラックボックスに、コックピットの会話が録音されているでしょうから、マレーシア機の事故前の状況がわかるでしょう。プーチンはすでに決定的証拠を握っている可能性が大です。
 
 この事件がきっかけで、ウクライナ反露政権を操る米戦争屋ネオコンの正体が暴かれることを強く期待します。
 
5.マレーシア機墜落偽旗作戦のシナリオを大胆に推理する
 
 今回の事件が偽旗作戦だったすると、仕掛け人は、マレーシアMH17便を墜落させ、ロシアの傀儡・ウクライナ親露勢力に罪を着せる計画があったと思われます。にもかかわらず、本ブログの見方では、米戦争屋ネオコンの最終ターゲットはやはり、プーチン搭乗機の撃墜であったとみています。どうやってプーチン搭乗機を撃墜するかというと、ウクライナ親露勢力がウクライナ軍用機と間違って、プーチン搭乗機をミサイル攻撃するというシナリオだったのではないでしょうか。しかし、このシナリオは事前に、ロシアに察知されたため、セカンド・オプションとして、マレーシア機が狙われたのではないでしょうか。その場合も、罪をウクライナ親露勢力に擦り付け、その背後に控えるロシア・プーチンを欧米の敵に仕立てる効果が期待できます。
 
 もし、この推理が当たっていれば、マレーシア機墜落事件は米戦争屋ネオコンによるプーチン攻略の偽旗作戦であったが、それはプーチン攻略の代替作戦(セカンド・オプション)だったということです。
 
 彼ら米戦争屋ネオコンは、何かハイリスクの偽旗作戦を実行する際、かならず、代替案を用意する習性があります。
 
注1:本ブログNo.932マレーシア航空機撃墜される?ウクライナ反露政権の空軍機によるプーチン搭乗機攻撃の失敗か、それともウクライナ親露勢力による地対空ミサイル誤射か』2014718
 
注2:本ブログNo.933ケネディ暗殺から早50年:BRICS開発銀行設立を実現させたプーチンの暗殺は未遂に終わったのか』2014719
 
注3:本ブログNo.934マレーシア航空機墜落事件に関する日本のマスコミ報道は欧米寡頭勢力系マスコミの受け売り:乗客パスポートやお土産が無傷であることに疑問は湧かないのか』2014722
 
注4:Alex Jones’ INFOWARS.COM
 
注5:本ブログNo.8663.11事件直後の20114月、東京からモスクワに急遽変更された世界フィギュアスケート選手権開会式でのプーチンの対日本国民メッセージがフジテレビによってモミケシされた事件にネット国民が強い関心を示す』201436
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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