新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20151020日 No.1237
 
タイトル:ヒラリー・クリントンを強制的に次期大統領にするため米国での水面下の恫喝が活発化か:ヒラリーの黒幕と安倍首相の黒幕は同じとみんな知るべき!
 
1.評論家・副島隆彦氏、ポスト・オバマの次期米大統領はヒラリー・クリントンになりそうと予言
 
 最近、評論家の副島隆彦氏が次期米大統領選にて、米国戦争屋ネオコンが強烈にヒラリー・クリントンを推し始めたと指摘しています(注1)
 
 本ブログでは米国戦争屋ネオコンは米共和党に寄生していると観ていますが、ヒラリーは米民主党に所属している米戦争屋系政治家と観ています。したがって、米政権奪還を狙う米戦争屋はポスト・オバマの次期米大統領選において、ジェブ・ブッシュに次いで、ヒラリーを傀儡候補としていると観ています(注2)
 
 本ブログの見方では、米戦争屋の筆頭傀儡候補・ジェブは、ドナルド・トランプの登場にて人気が出ず、しかも、共和党は候補が乱立して、次期大統領が共和党の米戦争屋傀儡候補から選ばれる見込みが立たなくなっているようです。
 
 そこで、米戦争屋はセカンドチョイスのヒラリー候補に大きく舵を切り始めたということです。ところが米民主党候補ではヒラリーがトップ人気ですが、期待ほどヒラリー人気は上がっていないのです(注2)。あせった米戦争屋はヒラリーのライバル候補に立候補させないよう恫喝し始めたというのが副島氏の見立てです。
 
 なぜ、ヒラリー人気が拡がらないのか、それは、米国民の多くがネット情報を取って、ヒラリーは米民主党政治家であるにもかかわらず、米戦争屋の傀儡であることを知っているからと思われます。一方、米戦争屋もそのことをわかっているため、残る方法は、対立候補への恫喝しかないわけです。
 
 さて、それでは、ヒラリーがなぜ、米戦争屋に支援されるのかと言うと、彼女を政界入りさせたのが米戦争屋ボスのデビッドRFだからと本ブログでは観ています。ただし、彼女は米戦争屋内の過激派・ネオコンほどの戦争中毒ではないと思われます。そのため、米国民の多くにはヒラリーがリベラリストに見えるのです。ちなみに、米国民にネオコンとすぐにわかる政治家(たとえば、ジョン・マケインなど)は絶対に、大統領に当選できないことは米戦争屋自身が一番よくわかっています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.凶暴な米戦争屋ネオコンはシリアをプーチンに奪われて窮鼠猫を噛む状態に陥り始めた
 
 ロシア・プーチンと、アンチ米戦争屋のオバマ・ケリーコンビの連携プレイにて、ネオコンの狙ってきたシリアの軍事的支配権をプーチンに奪われ、あせった米戦争屋ネオコンが、いよいよ、その凶暴性を発揮し始めたと副島氏は読んでいます。
 
 確かにその兆候は感じられます。追い詰められた米戦争屋ネオコンが遂に窮鼠猫を噛む状態になり始めたというのが、上記、副島氏の見立てです。
 
 米戦争屋ネオコンが凶暴性を表面化させると、戦前の日本殲滅に原爆を使用したり、ケネディ大統領を公開処刑のような手法で暗殺したり、三千人の米国人を犠牲にした9.11事件(偽旗テロ作戦)を実行したりします。
 
 これら過去の米戦争屋の凶行を知ると、彼らはいざとなれば、米軍の指揮権を乗っ取り、ロシアに核ミサイルを撃つことも平気でやるでしょう。こうなれば、彼らの思い通りに第三次世界大戦が引き起されます。
 
3.米国戦争屋ネオコンはいざとなったら手段を選ばない連中だ
 
 今、米戦争屋ネオコンはプーチンに対して、怒り心頭と思われます。そのプーチンを叩くために、手段を選ばない可能性が出て来ました。彼らの今後の動きは、傀儡候補・ヒラリーを次期大統領にするため、民主党のライバル候補を恐喝して、ヒラリーを民主党の大統領公認候補にするよう強制するだろう、というのが副島氏の見立てです。
 
 そして同氏はすでに、ヒラリーが大統領になったら恐ろしい戦争が始まると予言しています(注3)
 
 米戦争屋は極めて戦略的に戦争シナリオを進めるのが常ですが、日本で先に、彼らの傀儡・安倍氏を首相にして、戦争法案を強行採決させていますから、彼らの企む第三次世界大戦にて、自衛隊を米戦争屋の傭兵として彼らの企む戦争に引き摺り込むハラなのは自明です。
 
4.米国戦争屋の企む戦争シナリオをストップできるのは欧州寡頭勢力しかいない
 
 米国戦争屋と呉越同舟の関係にて、世界的寡頭勢力(ビルダーバーグ勢力)を構成している欧州寡頭勢力は、上記のような米戦争屋の戦争シナリオをすでに知っているはずです。彼ら欧州寡頭勢力は、米戦争屋ネオコンの暴発を阻止するため、オバマに二期も大統領をやらせたことが奏功して、2015年の現在まで、米戦争屋の企む戦争は起きていません。一方、オバマに妨害されて戦争を起こせない米戦争屋のいら立ちはもう限界に来ているのでしょう。
 
 この先も米戦争屋の戦争シナリオを阻止できるのは欧州寡頭勢力のみですが、彼ら欧州寡頭勢力がポスト・オバマの米国体制をどうしようとしているのか、今のところ不明です。
 
 ところで、2008年の大統領予備選のときも当初はヒラリーがトップを走っていたのですが、欧州寡頭勢力の意を受けたジェイRF(米戦争屋ボスの宿敵)の尽力によって、無名のオバマが急浮上し、ヒラリーは民主党公認候補になれませんでした(注4)。
 
 2008年の状況から来年の大統領予備選を類推すると、またも第二のオバマのような無名の候補が急浮上して、ヒラリーはまたまた敗れるシナリオを描くことも可能ではあります。
 
 しかし、今回はジェイRFが引退しており、しかも、米戦争屋の凶暴性が表面化しているので、ヒラリーの対抗馬はまさに命がけの立候補となります。
 
 いずれにしても、第三次世界大戦を回避できるのは欧州寡頭勢力しかいません。もし、ヒラリーが次期大統領になったら、副島氏の予言どうり、第三次世界大戦勃発です。
 
 上記の最悪シナリオに備えて、われら日本国民は、ヒラリーの黒幕とわが日本の安倍氏の黒幕は同じであることくらいは、みんな知っておくべきです。
 
注1:副島隆彦“今日のぼやき 広報ページ”20151016
 
注2:本ブログNo.1235次期米国大統領候補のヒラリー・クリントンもジェブ・ブッシュも日本の安倍首相もみんな米国戦争屋の傀儡政治家:三人とも戦争のためなら平気でウソをつき、国民をだまして戦争に引き摺り込む』20151015
 
注3:本ブログNo.1098副島隆彦氏の予言:日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る、ヒラリーが第二のルーズベルトになる?201544
 
注4:バラク・オバマ
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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