新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20151210日 No.1271
 
タイトル:不動産王・ドナルド・トランプ氏が米国戦争屋傀儡のジェブ・ブッシュをノックダウン:ネット情報の発達で米国民の覚醒は進むのに、残念ながら日本国民の覚醒が遅れている
 
1.能天気の日本国民と違って、米国民は日本を乗っ取っているステルス勢力・米国戦争屋の存在を知っているようだ
 
 本ブログは、ステルス化して日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、その米戦争屋に大きな誤算が生じています、それは、米戦争屋が根城とする米共和党にて、ポスト・オバマの次期米大統領候補選にて不動産王・ドナルド・トランプ氏の支持率が暴騰している事実です(注1)
 
 米戦争屋は傀儡のジェブ・ブッシュを次期大統領にしようと企んでいますが、共和党支持の米国民は米戦争屋の魂胆を見透かしているかのように、ジェブの支持率は暴落中です。この現象から、共和党支持の米国民は、ジェブを大統領にしたら米戦争屋が復権して、確実にシリア戦争が起きて、悪夢のイラク戦争の再来となることを直感しているようです。シリア戦争が起こされれば、米地上軍がシリアに派遣されて、イラク戦争同様に、多数の米兵犠牲者が出ることが米国民にはもうわかっているようです。
 
 したがって、暴れん坊・トランプ氏の人気急上昇は、裏を返せば、ジェブを絶対に次期大統領にしたくないという米国民の意思表示と思われます。
 
 上記のように覚醒の進む米国民は、ジェブの兄・ジョージ・ブッシュが9.11事件(偽旗テロ疑惑あり)をテコに、米国民をだましてイラク戦争に突っ走った事実を忘れていなくて、ブッシュ・ファミリーには、もう懲り懲りしているということです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.トランプ氏は米国戦争屋の思惑をぶち壊すために登場した壊し屋なのか
 
 本ブログでは、大富豪だが政治家歴のない不動産王・トランプ氏があえて、共和党から次期米大統領候補に名乗りを上げたのは、まさに、ジェブを共和党公認候補にしようと企む米戦争屋の魂胆を妨害するためではないかと観ています(注2)
 
 上記の事実から推測するに、トランプ氏の背後にはアンチ米戦争屋の欧米銀行屋と欧州寡頭勢力が控えているのではないでしょうか。この勢力はアンチ米戦争屋のオバマを支持している勢力と同じであると本ブログでは観ています。
 
 目下、トランプ氏の独走で、アンチ米戦争屋勢力の思惑通り、ジェブが共和党公認大統領候補になる芽はほぼ消えたのではないでしょうか。
 
 さて、米戦争屋は、大統領選の際、メインの傀儡候補を共和党から立てる一方、万一に備えて、民主党からも傀儡候補を立てます。今回は、ヒラリー・クリントンがそれに該当します。
 
 しかしながら、共和党候補のトランプ氏はジェブを潰せても、民主党候補のヒラリーは潰せません。それどころか、下手をするとトランプ氏はヒラリーを助ける破目になるかもしれません。この点が、依然として、先行き不透明となっています。
 
ちなみに、アンチ米戦争屋勢力は2008年の大統領選のとき、米戦争屋傀儡・ヒラリーの民主党からの出馬を妨害するため、無名のオバマを支援して見事に成功していますから、2016年の大統領選の民主党候補はヒラリーではなく、第二のオバマに相当する隠し玉が用意してあるような気がします。
 
 したがって、トランプ氏がジェブの共和党からの出馬を妨害できれば、米戦争屋は、ポスト・オバマの次期政権を奪還できなくなる可能性が高いのです。
 
3.米国戦争屋はトランプ氏の“イスラム教徒を米国から締め出せ”という過激発言に大慌て
 
 米国戦争屋は、IS(イスラム国)をでっち上げているように、イスラム過激派を彼らの敵役傀儡武装集団として巧妙に利用しています。その一方で、米戦争屋ボスのデビッドRF財閥は親・米戦争屋の中東産油国・サウジやカタールなどを属国化して中東石油利権を握っています。したがって、イスラム教徒を一律に米国から締め出すことは米戦争屋にとっては困るのです。だから、米戦争屋の傀儡政党・共和党は、トランプ氏のイスラム教徒の無条件締め出し発言に大慌てなのです。
 
 しかしながら、米戦争屋にだまされて、共和党を支持している米保守層は、トランプ氏のイスラム教徒一律排除発言を、本音では大歓迎しているのです。
 
 この意味で、トランプ氏を担ぎ出した思われるアンチ米戦争屋の欧米銀行屋と欧州寡頭勢力は、共和党支持の保守層の本音を知り抜いていることがわかります。
 
4.2016年の米大統領選にて米国戦争屋は政権奪還できるのか
 
 トランプ氏の人気が急上昇している現在、米戦争屋は、共和党からジェブに代わる別の傀儡候補をこれから新たに立てるのはほぼ不可能となっています。そこで、頼れるのはセカンド・オプションであるヒラリーに頼るしかないわけです。しかしながら、ヒラリーを応援しても、ヒラリーは所詮、民主党所属ですから、米戦争屋は政権奪還に成功するまでに至らないはずです。やはり、共和党から傀儡大統領を立てるしか、米戦争屋の完全なる政権奪還はない!と言うことです。
 
 本ブログでは、トランプ氏にもっと大暴れしてもらって、なんとかして、米戦争屋の政権奪還がまたも阻止されることを心底から祈ります。
 
 上記、トランプ人気急上昇から、米国民の多数派はネットから情報を取って、ステルス化している米戦争屋の正体を見破っているような気がします。
 
 一方、日本国民は米国民に比べて、米戦争屋の正体に気付く度合はまだ極めて低いようです、残念ながら・・・。
 
 自衛隊を絶対に中東戦争に巻き込ませないためには、ポスト・オバマの次期大統領もオバマ同様のアンチ米戦争屋系でなければなりません。米国民が覚醒して、次期大統領選でも、絶対に米戦争屋に政権奪還させないよう頑張ってほしいと願って止みません。
 
注1:毎日新聞“16年大統領選 ブッシュ氏支持率3% トランプ氏ら台頭で苦戦”2015128
 
注2:本ブログNo.1176米国共和党の伝統をぶち壊す勢いの暴れん坊・ドナルド・トランプ氏が次期米大統領選に名乗りを上げて大人気:米国好戦派に翻弄される日本の支配層よ、人の振り見て我が振り直せ!201583
 

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http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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